自宅トイレと浴室の新型コロナウイルス対策 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.06.19

新型コロナウィルス

自宅トイレと浴室の新型コロナウイルス対策

緊急事態宣言発出に伴う巣ごもり期間の長期化で「新型コロナ対策は身についた。もう万全」と思っているとしたら、改めて振り返る必要があります。
マスク着用、うがい、石鹸での手洗い、アルコール消毒の励行が習慣になっていても、暮らしの中には必ずいくつか落とし穴や見えにくい盲点があるものです。

その代表格が、自宅内で最も外と距離がありそうなトイレ、お風呂でしょう。
外から細菌やウイルスを持ち込む事に気を遣う玄関や居間と違い、安心しきっているトイレやお風呂にこそカビが繁殖する理由をお考えください。

湿度が高く空気の入れ替えが少ない場所は、新型コロナ感染の観点においても危険です。
トイレと浴室における感染予防の注意点や要点をご紹介します。

衛生環境維持の心がけ

トイレは排泄物を家の外へ出す最前線です。
外から最も遠い場所と思い込んでいても、実際には、汚水の流れる排水管から外の世界へ直結しています。
菌の繁殖や感染を防ぐ目的から、洗剤を用い、手袋を着用して日ごろの掃除を行っていることでしょう。

排泄物が流れきった事を毎回目視確認していると思いますが、便器の蓋は排泄物そのものや排水管内の汚水に満ちている雑菌類が住宅内に広がるのを防ぐ最初の防御壁ですから、用を足した後は確実に閉めます。
それでも跳ね出た水に菌やウイルスが含まれている事があります。

お風呂においても、飛び散った水分をそのままにしておくとカビが増殖する原因になると同時に、ウイルス類に滞留場所を提供してしまうため、必ず拭き取っておくべきです。
水道水は消毒されているきれいなものですが、配管から出て空気に触れてしまった後の水は、たとえ無色透明であっても汚染を疑い、他の場所と同様にアルコールを用いた消毒殺菌を常に心がけましょう。

旅行先のトイレやお風呂でも可能な限り対処すべきで、海外旅行が難しい時勢とはいえ、仕事などでどうしても出国する場合には、宿泊先での新型コロナウイルス対策をしっかりとしなければなりません。

感染予防の前提

感染の疑いがある家族がいたら、たとえ自宅内であっても全員がマスクの着用を徹底し、生活における各場面で密閉・密集・密接を避ける事がまず大前提となります。

トイレもお風呂も一人での使用が当たり前な空間で3密には無縁とお考えかもしれませんが、自分の前に使った人、自分の後に使う人が同じ狭い空間に滞在している事を想像してください。
窓や換気扇を活用し、空気の入れ替えを小まめに行うようにしましょう。

トイレの対策ポイント

トイレ用の脱臭芳香スプレーにはアルコールなどの殺菌成分が含まれており、エチケット的にも衛生的にも使用が推奨されます。
誰も使っていないときを見計らって便座・壁・床・ドアノブなどをアルコール除菌しておく事も肝要です。
居住する全員がトイレ=狭い共用スペースと再認識し、各人が使用したごとに消毒を行ってからトイレを出る形が理想と言えます。

また、外にいるときはよく分かっているのに自宅内だと見逃しがちな点が、手拭きタオルの共有共用禁止です。
家族だから心を許してしまうのは理解できますが、感染防止を講じるなら必須の方策と言えるでしょう。
それぞれがハンカチを用意してからトイレを使い、自分の物だけで自分の手を拭くようにすればリスクは軽減されていきます。

お風呂の対策ポイント

お風呂は衛生的な環境と思い込んでいませんか。
衣服を着けずに入る空間で髪も身体も洗う場所ですから、完全に間違っているわけでもありませんが、湿度が高いという一点だけでウイルス感染リスクは高い場所と言えるのです。

入浴後に身体を拭くバスタオルを複数人数で共用することは無いと思いますが、もし行っているならやめましょう。
部屋干しして翌日以降にまた使うのも危険です。
部屋の換気が悪いと、持ち込まれて空気中に滞留したままのウイルスが付着して増えていきます。
せっかく対策を練ったのに、バスタオルの共用や複数回使用でリスクを高めてしまうことになります。

プロの視点

水漏れを発見したらすぐに手を打たなければいけません。
トイレもお風呂も、前で述べたとおり、水の溜まり場=菌類・ウイルス類の溜まり場となって、増殖しやすくなります。
部品交換だけで対応できる場合も多いですから、必要な工具類や交換用の予備を事前に購入しておくとともに、水周りの構造を一通り理解しておくといざという時に安心です。

もし独力での対応が無理であれば、プロへの相談や依頼が最善手となってきます。
自分でやってみて水漏れ規模が拡大するのは心配、重量物の交換になりそう、専門的な用具が無いなど、効率性・迅速性・安全性・専門性が求められる場合は専門業者を呼びましょう。

ひょうご水道職人は神戸市、姫路市、芦屋市、高砂市、豊岡市など兵庫県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。
トイレや浴室や洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にひょうご水道職人にお問い合わせください。
新型コロナウイルス対策には万全を期したうえで作業に取り掛かります。

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