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水のコラム

2021.06.25

洗面所のメンテナンス

洗面台の黒ずみはなぜ起きる?発生メカニズムと清掃方法解説

購入時は真っ白でピカピカだった洗面台も、時間の経過と共に、徐々に黒ずみ汚れが気になってきてしまうもの。
清潔感が失われ、洗面所全体も、なんとなく薄暗い印象になってしまいます。

洗面台の黒ずみトラブルは、なぜ発生するのでしょうか? 
基本のお手入れ方法からしつこい汚れに悩まされた場合の対処法まで、詳しくお伝えします。

洗面台の黒ずみトラブルの原因3つ

洗面台の黒ずみ汚れを効率よく除去するためには、まず「なぜ汚れるのか?」を理解する必要があります。
洗面台の黒ずみ汚れの原因は、主に以下の3つです。

・皮脂汚れ
・石鹸カス汚れ
・水道水

素手で触れ、手や顔に付着した汚れを落とす機会も多い洗面台。
最初は透明で目立たない汚れですが、埃や塵、その他の汚れと組み合わさることで、徐々にぼんやりとした黒ずみ汚れへと成長してしまいます。
もとが油汚れなので、さっと拭いただけでは落とせないでしょう。
時間の経過と共に、どんどん頑固な汚れになっていきます。

また手や顔をきれいにするための石鹸も、実は黒ずみ汚れの原因の一つです。
洗面台で手指用石鹸や洗顔料を使うと、目に見えないほどの小さなカスが、洗面台上に残りがちです。
この石鹸カスが水垢と混じり合うことで、やはり頑固な黒ずみ汚れになってしまうでしょう。

もう一つ忘れてはいけないのが、水道水に含まれる成分の影響です。
水道水に含まれるカルシウムやシリカといった成分は、水分が蒸発したあとに黒ずみ汚れとなって現れるもの。
またカルシウムやマグネシウムが石鹸カスと反応すると、金属石鹸と呼ばれる物質になります。
こちらも黒ずみ汚れの原因です。

このように洗面台の黒ずみ汚れは、複数の原因が組み合わさって発生するもの。
だからこそ「きちんときれいにしていたつもりなのに、いつのまにか黒ずんでいた…」なんて事態にもなりやすいのでしょう。
原因を正しく把握したら、それぞれについてしっかりと対処していきましょう。

基本のお手入れは重曹+クエン酸

洗面台の黒ずみ汚れを取り除くための基本のお手入れは、重曹+クエン酸を使うのがおすすめです。
安価で手軽に購入できますし、取り扱いも簡単です。
洗面台以外の場所でも使用しやすいので、用意しておいて損はありません。

洗面台の黒ずみ汚れは、主にアルカリ性の性質を持ちます。
そのため、酸性の性質を持つクエン酸を使って除去するのが効果的です。
酸性の性質を持つ皮脂汚れには重曹が効果的に働いてくれますし、また天然の研磨剤として、頑固にこびりついた水垢汚れにも効果を発揮してくれるでしょう。

掃除方法は簡単で、まずはクエン酸水を洗面ボウル全体にスプレーします。
汚れがひどいときには、キッチンペーパーやラップを使ってパックしてください。
1時間ほど放置したら、クエン酸水をふき取ります。次は重曹を少量の水で溶かし、重曹ペーストを作りましょう。
クエン酸では落としきれなかった汚れ部分に塗布したら、歯ブラシで磨けばOKです。

ペースト状の重曹なら、細かな部分もしっかりお手入れ可能です。
最後に全体をきれいに洗い流し、お手入れは完了。
黒ずみ汚れが気になり始める前の、予防ケアとしてもおすすめです。

頑固な汚れも一発除去!黒ずみに効果ができる洗剤とは?

重曹とクエン酸を使っても、いまいちきれいにならない場合、汚れがかなり頑固になっていると予想できます。
この場合は、さらに一歩進んだ掃除をしてみましょう。
3つの方法を紹介します。

・クレンザーを使用する
洗面台の黒ずみ汚れにも効果が期待できるのが、キッチン用のクレンザーです。
スポンジにつけてくるくるこすって掃除しましょう。

クレンザーには研磨剤が入っているので、汚れのもとを削り落としてくれるでしょう。
研磨剤が強すぎると、洗面ボウルの素材を傷つけてしまいます。
バランスを見極めて、ぴったりなアイテムを使用してください。

・サンドペーパーや研磨パッドを使う
クレンザーでも落とせなかった黒ずみ汚れは、より強力な耐水性サンドペーパーや陶器研磨パッドを使って掃除します。
洗面台の素材が陶器であれば、陶器研磨パッドを使用しましょう。

陶器以外の素材の場合は、1500番以上の目の細かいサンドペーパーを使用します。
汚れが気になる部分だけを、丁寧にお手入れしてみてください。

・塩素系漂白剤を使う
汚れを削るのに抵抗がある場合は、強い洗剤で溶かして落とす方法もあります。
塩素系漂白剤は、黒ずみ汚れにも抜群の効果を発揮。
こすったり削ったりする必要もないので、手間もほとんどかかりません。

漂白剤を使う場合は、まず洗面ボウル全体をしっかりと濡らします。
その上で、汚れに漂白剤を塗布し、30分~1時間ほど放置します。
時間が経過したら、しっかりと洗い流しておきましょう。
きれいな状態に戻っているはずです。

頑固な黒ずみ汚れを除去できたら、頑固な汚れを付着させないよう予防ケアをがんばりましょう。
普段からケアしておけば、次回の掃除は楽になります。

排水溝の奥の汚れやトラブルはどうする?

洗面台で起きるトラブルは、目に見える汚れだけとは限りません。
排水溝の奥に汚れが溜まれば、詰まりや悪臭の原因になってしまうでしょう。

また排水管の破損で水漏れトラブルが発生する可能性もあります。
こうしたトラブルは、水道修理店にお任せください。兵庫県宝塚市、三木市、高砂市、淡路市、丹波篠山市などのトラブルは、ひょうご水道職人が対応します。

表面の汚れはDIYで対処し、より深刻なトラブルはプロにお任せすることで、手間やコストを最小限に留められます。
ぜひお気軽にご相談ください。

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