お風呂の蛇口から水漏れ!よくあるケースや原因を徹底検証 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

               
無料お見積り依頼 0120-492-315 24時間365日受付
0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

無料お見積り依頼はこちら

水のコラム

2021.06.28

お風呂のトラブル

お風呂の蛇口から水漏れ!よくあるケースや原因を徹底検証

お風呂場で使用されている蛇口の種類は?

蛇口の種類によって考えられる水漏れの原因や対処法が異なる場合もあります。まずは、お風呂場で使用されている蛇口の種類をご紹介しましょう。

・ツーハンドル混合水栓
ツーハンドルシャワー混合栓は、お湯と水のハンドルが付いていて自分で温度を調節しながら使用するタイプの蛇口です。シャワーとカランを切り替えるハンドルも付いており、機能が多い分、水漏れを起こしやすいという特徴があります。とくに多いのが、蛇口を閉めていてもカランからポタポタと水漏れしたり、蛇口を開くとカランの付け根から水が漏れたりするケースです。また、シャワーホースから水漏れすることもあります。

・シングルレバー混合水栓
シングルレバー混合水栓は、1つのレバーで湯量を調整する蛇口です。レバーと本体の間や本体の付け根部分から水漏れが起こりやすいですが、比較的簡単に水漏れ修理ができるため、自分で修理する人も珍しくありません。

・サーモスタットシャワー混合水栓
サーモスタットシャワー混合水栓は、現在ほとんどの新築住宅で採用されているタイプの蛇口です。水漏れを起こしやすい箇所はハンドルシャワー混合水栓と同じようにカランやカランの付け根が多いようですが、そのほかに温度調節ハンドルの部分から水漏れが起こることもあります。

蛇口から水漏れする原因

お風呂場の蛇口から水漏れする原因には、以下のようなものが考えられます。

・ゴムパッキンの劣化
水漏れの原因として最も多いのが、蛇口に付いているゴムパッキンの劣化によるものです。ゴムパッキンは年数が経つと固くなり、「水が漏れないように隙間を埋める」という本来の役割を果たせなくなってきます。ゴムパッキンは蛇口のハンドル部分や接続部分、コマ部分に取り付けられているため、そこから水漏れが起きている場合は劣化が原因の可能性が高いです。

・切り替えバルブの故障
内部にお湯と水を切り替えるバルブが入っているタイプの蛇口では、このバルブが故障して水漏れが起こることもあります。切り替えバルブの交換は自分でおこなうのが難しいため、業者に依頼するのがおすすめです。

蛇口以外から水漏れする場合も

お風呂場では、蛇口以外の場所から水漏れが起こることもあります。まず、浴槽のひび割れです。とくに、FRPの浴槽は経年劣化によるひび割れが発生しやすいといわれており、その部分から水漏れが起こっている場合は速やかに修理する必要があります。

また、排水栓に付いているゴムが劣化して水漏れが起こることも多いため、ゴム栓の場合は定期的にゴムの状態を確認したほうがよいでしょう。そのほか、配管にひび割れや詰まりが発生することも水漏れの原因の一つです。浴槽の水が減ることで水漏れに気付ける場合もあるため、意識して観察することをおすすめします。

お風呂の水漏れが及ぼす影響は?

お風呂場はもともと濡れているので、水漏れが発生しても影響は少ないと思われがちですが、浴槽のひび割れなどが原因で水漏れが起こると床下に水が溜まり、基礎部分のカビや腐敗を引き起こす原因になります。基礎部分がダメージを受けると建物の寿命が縮み、耐久性にも問題が出てくるため、安心して暮らせなくなってしまうのです。また、マンションなどの集合住宅では下の階にも被害が及び、大きなトラブルに発展するケースも少なくありません。

お風呂の水漏れの対処法

お風呂の水漏れを発見したときは、マイナスドライバーを使って止水栓を閉めましょう。止水栓が固着して回らなくなっている場合は、水道の元栓を閉めてください。元栓を閉めると家中の水が使えなくなりますが、ひとまず水の流れを止めて被害を食い止めるのが先です。ゴムパッキンの交換程度なら新しいものをホームセンターで購入して自分でおこなうことも可能ですが、どこから水漏れしているのか分からない場合や自分で修理する自信がない人は、業者に依頼することをおすすめします。

まずは業者に無料見積もりを依頼し、その内容に納得できたら作業日時を決定してください。複数の業者の無料見積もりを比較することで大まかな費用相場を把握しておくと安心です。無料見積もりを依頼する際には詳しい故障内容を説明する必要があるため、状況を確認してメモにまとめておくとよいでしょう。

業者に見てもらうまでの応急処置として、防水テープで水漏れ箇所をふさぐ方法もあります。水漏れがおさまったからといってそのままにせず、必ず業者に修理を依頼してください。応急処置では一時的な効果しかなく、いずれまた水漏れが起こってしまいます。

お風呂の水漏れに困ったらひょうご水道職人までご連絡ください

ひょうご水道職人は高砂市、芦屋市、豊岡市、三木市、たつの市、丹波市、など兵庫県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。トイレや浴室や洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にひょうご水道職人にお問い合わせください。

上矢印アイコン