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水のコラム

2021.06.29

給湯器のトラブル

給湯器の水漏れの原因と対処方法

給湯器の水漏れ原因は?

・配管の凍結
冬場に多い配管の凍結は、北海道や東北などの寒冷地域に多いと思われるかもしれませんが、これらの地域では寒冷地用の給湯器を使用しており、実際に凍結トラブルが発生しやすいのは関東や関西地域なのです。

関東や関西でも冬場1、2回は氷点下まで気温が下がることがあります。このような気象条件下では配管内の水が凍結する恐れがあり、凍結した水が膨張し配管が破裂、水が溶けることで漏れてしまうという仕組みになっています。

・取り付け時の作業ミス
給湯器の取り付け作業は業者が行いますが、経験の浅い作業員や素人が作業した結果、不備が発覚し水漏れにつながってしまう場合があります。工事を行った際には問題がなかったとしても、時間の経過とともに不備のある場所に負荷がかかり、水漏れが発生してしまうのです。このような場合は、工事を請け負った業者に連絡をして修理をやり直してもらいましょう。

・部品の劣化
給湯器を長年使用していると部品が劣化し水漏れにつながる場合があります。給湯器の配管接続部分などにはゴム製のパッキンと呼ばれる部品が使用されており、10年程度で硬くなり弾力がなくなってパッキンの役割を果たせなくなってしまいます。

これらの部品は給湯器が発売されてから10年余りで製造が終了してしまう場合が多く、取り替えられないこともあるのです。このようなときは、給湯器の寿命と考え本体の交換を依頼することを検討しても良いでしょう。

・長い間使用していなかった
旅行や出張など長期間給湯器を使用していなかった場合、給湯器内部の圧力が上がって水抜き栓から水漏れが発生する可能性があります。この場合は故障ではないので様子を見ながら使用を続けて構いません。

万が一のため、長期間使用しないことが分かっている場合は、給湯器内の水をすべて抜いておくことで凍結防止になるのでおすすめです。水抜きの方法はお使いの給湯器の取り扱い説明書に記載されているので、手順に従って作業してください。

基本的には運転スイッチを「切」(電源プラグは抜かない)にし、ガスの元栓と給水の元栓をしっかりと閉めます。次に給湯器とつながっているキッチン、洗面所、浴室などの蛇口をすべて全開にします。そして、水抜き栓を開いて水を抜いていき、最後に電源プラグを抜くという手順です。水抜き栓の形や場所は給湯器の種類、建物によって違うので、自宅の水抜き栓の場所をあらかじめ確認しておきましょう。

給湯器の水漏れ対処方法

給湯器が水漏れしているのを発見したら、慌てずにまずは給湯器のコンセントを抜いて止めるのが先決です。次にどこから水が漏れているのか確認する必要があります。よくある水漏れの場所としては「水抜き栓」「配管接続部」「給湯器本体」の3つが挙げられます。

「水抜き栓」から水が漏れている場合は、給湯器内部の圧力が上がったことによる減圧や凍結防止のために水が抜けているだけだと考えて良いです。給湯器の電源をオンにして通常通りお湯が出るようなら、そのまま使用しても構いません。「配管接続部」や「給湯器本体」からの水漏れの場合は、部品の破損や故障の可能性が高いので、給湯器のコンセントを抜いた上で給水元栓も閉めてください。

万が一、給水元栓が分からない場合は、水道メーターの横にあるバルブを閉めることで水を止められます。その後は放置せずに専門の業者に依頼することをおすすめします。

給湯器の水漏れ放置の危険性

給湯器から水漏れが発生しても、そのまま放置して使用し続けるのは非常に危険です。水抜き栓以外からの水漏れは速やかに対処することが重要になります。

・一酸化炭素中毒
給湯器の内部にはバーナーが存在し、水が漏れているとバーナーに水が触れて不完全燃焼を引き起こし、一酸化炭素が発生します。一酸化炭素は無色・無臭のため、気付いたときには重症になるケースも考えられます。基本的には安全装置が作動することで給湯器は停止しますが、万が一のことを考え、原因不明の水漏れが発生したときは給湯器の使用を止めるようにしましょう。

・マンションやアパートの水漏れ
最初はポタポタ程度の水漏れでも、パッキンが完全に破損し水浸しになるくらいのひどい水漏れに発展してしまうケースもあります。この場合、一軒家なら自宅周辺の損害で済むものの、マンションやアパートなどの集合住宅では下の階まで影響を与えてしまう可能性があるため、水漏れを放置してはなりません。

給湯器、水まわりのトラブル・お悩みはひょうご水道職人へ

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