トイレのつまりを自力で解消しよう!あると便利な「ワイヤーブラシ」とは? | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

               
無料お見積り依頼 0120-492-315 24時間365日受付
0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

無料お見積り依頼はこちら

水のコラム

2021.07.01

トイレのトラブル

トイレのつまりを自力で解消しよう!あると便利な「ワイヤーブラシ」とは?



自宅のトイレがつまったとき、「自力でなんとか解決したい!」と思う方も多いことでしょう。
トイレのつまりを解消するためには、適切なアイテムを使って正しく対処する必要があります。

自宅に用意しておくと便利なつまり解消用道具「ワイヤーブラシ」について解説します。
道具の特徴から使い方、いざという場面で役立つ代用品アイデアまで、ぜひ参考にしてみてください。

ワイヤーブラシとは?

ワイヤーブラシとは、ワイヤーの先に小さなブラシが設置された道具を言います。
トイレがつまったとき、「トイレの奥の原因に直接アプローチして、取り除ければ良いのに…」と思った経験はありませんか?
ワイヤーブラシは、そんな願望を実現してくれるアイテムです。

ワイヤーブラシのワイヤーは長く、自由に曲がるように設計されています。
トイレの便器・排水口の奥は複雑な形状になっていますが、ワイヤーブラシなら自由に奥へと進めていけます。
つまりの原因部分にまでたどり着ければ、ブラシを使って汚れを掻きだしたり、押し流したりできるでしょう。

ワイヤーブラシはホームセンターやインターネットで購入できます。
3,000円程度で購入できる商品も多く、決して高くはありません。
トイレつまりで水道修理店を呼ぶ場合と比較して、修理費用は格段に安くなるでしょう。

ワイヤーブラシを使って清掃できるのは、トイレの排水口の奥だけではありません。
たとえばお風呂やキッチンでつまりが発生した場合も、排水口から奥へと差し込んで使えるでしょう。
いつ発生するかわからないつまりトラブルに対して、すぐに対処できるよう、事前に用意しておくのもおすすめです。

ワイヤーブラシの選び方と使い方

ワイヤーブラシ売り場を覗いてみると、さまざまな種類が並んでいるのに気づくでしょう。
何をポイントに選べば良いのか悩んだときには、以下のポイントを参考にしてみてください。

・ワイヤーの長さ
トイレのつまりに対処したいとき、ワイヤーブラシのワイヤー部分が長すぎても短すぎても使いにくくなってしまいます。
ワイヤーが長すぎると、内部で絡んでワイヤーそのものがつまりの原因になってしまう可能性があります。

特に初心者の場合、扱い方が難しくなり注意が必要です。
一方で、ワイヤーが短すぎると、つまりが発生している部分にブラシが届かなくなってしまいます。

トイレのつまり対策で用意するなら、長さ5メートル程度の商品を準備しましょう。
便器の奥の仕組みから考えても、この程度の長さがあれば十分です。

・ブラシヘッドの種類
ワイヤーブラシの先端には、汚れにアプローチするためのブラシが設置されています。
さまざまなブラシタイプがありますが、つまりの原因によって使い分けるのがおすすめです。

尿石など、硬い汚れがつまっていると予想される場合には、金属製のコイルがついたアイテムがおすすめです。
頑固な汚れもしっかりと削り落としてくれるでしょう。
一方で、トイレットペーパーや大量の便などが原因の場合、プラスチックのブラシヘッドでも充分に作用してくれます。

・トイレ専用商品もおすすめ
ワイヤーブラシを扱う際には、便器に傷をつけてしまうケースもあります。
扱いに自信がない場合は、トイレ専用のワイヤーブラシを選択するのもおすすめです。
こちらは、便器から排水口に向けた形状とぴったり一致するように作られています。
特に意識しなくても正しく扱えるので、非常に便利です。

「とにかく扱いやすい商品がほしい」「とりあえずトイレのつまりさえ解消できれば良い」という場合には、ぜひこちらのタイプに注目してみてください。

・ワイヤーブラシの使い方は?
ワイヤーブラシを使う場合の手順は以下のとおりです。

1.トイレの床や壁を養生する
2.ブラシを排水口の中に入れて、奥へと進める
3.ブラシがつまり部分に到達したら、柄を回す
4.つまりの原因を削り取る

ワイヤーブラシは、柄の部分を回転させるとブラシヘッドが回る仕組みになっています。
頑固な汚れにも強力に作用するので、つまりを解消できる可能性も高いでしょう。

「ワイヤーで少し削り取れたものの、貫通までには至らなかった」という場合は、少し時間を置いて再挑戦してみましょう。
汚れが水にふやけて、落としやすくなる可能性があります。

ワイヤーブラシを使用する際は、つまりの原因を奥へと押し込まないように注意してください。
なかなか削れないときでも、焦りは禁物です。
一気にむりやり突っ込むのではなく、少しずつ確実に作業を進めていきましょう。

ワイヤーブラシの代わりに使える道具は?

DIYでのつまり解消に便利に使えるワイヤーブラシですが、「すでにつまりが発生していて、これから買いにいっている余裕はない!」というケースもあるでしょう。
こんなときには、以下の道具をワイヤーブラシの代用品として活用してみてください。

・針金ハンガー
・真空式パイプクリーナー
・ラバーカップ(スッポン)
・つまり解消用洗剤

針金ハンガーは、ペンチでカットして、先端部分を丸く加工して使用します。
ワイヤーブラシと同様に、むりやり奥へと入れ込まないように注意しましょう。
これらの方法を試してみても解消できない場合、水のトラブル専門の修理業者を呼ぶのがおすすめです。

ひょうご水道職人ならスピーディーな対応が可能です
トイレのつまりが軽症であれば、自力での修理も可能です。
とはいえ適切な対処方法は、つまりの原因によって異なりますし、ワイヤーブラシをはじめとする修理道具も準備しなければいけません。

つまりを解消できるまではトイレが使えないなど、困る場面も多いでしょう。
こんなときは、ぜひひょうご水道職人にご連絡ください。

私どもは、兵庫県内で数多くのトイレつまりを解消した実績があります。
経験豊富なスタッフが現場に急行し、プロならではの技術で速やかにトラブル解消いたします。

神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、加古川市などにおいて、「できるだけ早くトラブルを解決したい!」と思うときには、ぜひお気軽にお問い合わせください。

上矢印アイコン