【トイレのつまりトラブル】プロの修理を検討するべき3つの条件 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.07.01

トイレのトラブル

【トイレのつまりトラブル】プロの修理を検討するべき3つの条件



トイレのつまりトラブルが発生した際に、自力で対処するか、それとも修理業者に依頼するか、迷う方も多いのではないでしょうか。
修理業者に依頼すれば確実ですが、費用負担が大きくなります。

「業者に依頼するのは、本当に必要な場合のみに留めたい」と思っている方に向けて、チェックポイントを紹介します。
今回紹介する3つのポイントに当てはまっている場合は、プロへの依頼を検討しましょう。

プラスチック小物や子どものおもちゃを流した場合

トイレのつまりの原因はさまざまですが、その中でも厄介なのは、水に溶けない固形物を流してしまった場合です。
具体的には、以下のような物質が挙げられます。

・プラスチック製の小物(ボールペンや洗剤のキャップなど)
・子どものおもちゃ(ミニカーやスーパーボール、携帯電話型おもちゃなど)
・おむつや生理用品
・携帯電話やスマートフォン

誤ってこれらの固形物をトイレに流してしまった場合、自力で取り除くのは難しいです。
排水口に手を突っ込んで取り除ければ良いのですが、無理をすれば便器が破損する可能性も。

またこれらのアイテムを、薬品で溶かすことはできません。
自力で除去するのが、非常に難しいと言えるでしょう。
近年では、インターネットを通じて真空式パイプクリーナーも手軽に購入できるようになっています。
しかし、こうした固形物に対して真空式パイプクリーナーを使用すると、以下のようなトラブルが生じる可能性があります。

・固形物を、排水路のさらに奥へと押し込んでしまう
・固形物が動いた拍子に、便器や排水路を破損させてしまう

間違った対処法によって二次被害が起きると、修理費用はさらに高額になってしまいます。
便器を取り外したり、壁や床を壊して排水管を露出させたりする工事が必要になることも。

便器が破損すれば、修理は不可能です。新品への交換工事を行う必要も出てきます。
手を突っ込んで取り除ける範囲に固形物がなければ、プロの修理業者を呼びましょう。

つまりが発生してから2日以上経過している場合

「トイレがつまった!」「どうしよう…」と焦る方は多いですが、実際には、何もせずそのまま放置するだけでトラブルを解決できるケースもあります。

トイレがつまる、原因の多くは、以下のような物だからです。

・トイレットペーパー
・排泄物

本来であれば、問題なくトイレに流せる物質ですが、量が多すぎると途中でとどまり、つまってしまうケースがあります。
とはいえ、これらは、水に溶ける物質です。焦らずに時間を置くだけで、少しずつ水に溶けて、問題なく流れるようになる事例も少なくありません。

トラブルを解決できたら、「トイレットペーパーの使用料を減らす」「水の量を多めにする」など、つまり予防のための対策を講じましょう。

問題は、つまりが発生してから2日以上が経過している場合です。
この時期になってもまだつまりが解消していない場合、以下のような可能性が考えられます。

・水に溶ける限界量を超えてつまっている
・気付かないうちに、何らかの固形物を流してしまっている

自分では何も流していないつもりでも、知らないうちに、水に溶けない物が侵入している可能性も。
特に家族に幼い子どもがいる場合、大人の想像を超える「遊び」をしていることも考えられます。
固形物の可能性が否定できない限り、やはりプロの修理業者に依頼するのがおすすめです。

トイレ以外の場所でも、排水トラブルが発生している場合

自宅の水回り設備は、トイレだけではありません。
トイレと同時期に、キッチンやお風呂でも水の流れが悪くなった場合、つまりの原因が、排水管の奥にまで侵入していると予想されます。

各水回り設備から伸びた排水路は、さまざまな場所で合流しながら家の外へと運ばれていきます。
つまり、便器内や便器からすぐの排水路でつまりが生じている場合、影響を受けるのはトイレのみ。

しかしつまりの原因がさらに奥へと侵入し、合流ポイントよりも下流にある場合、トイレ以外の水回り設備においても、トイレと同様のトラブルが発生してしまいます。
最悪の場合、トイレの汚水が別の場所へと逆流してしまう可能性があるため、十分に注意しましょう。

この場合も、自力での対処はほぼ不可能です。
つまり発生箇所までの距離が遠くなれば、薬品を届けられません。
また真空式パイプクリーナーを使っても、うまく圧力をかけるのは難しいでしょう。
こちらの場合、プロにとっても対応が難しいケースです。

これ以上状況を悪化させないためにも、できるだけ速やかにプロに相談してみてください。
現場の状況をチェックしてもらった上で、適切な対処法を提示してもらいましょう。

そのトイレのつまり、ひょうご水道職人が解決します

トイレのつまりトラブルの中には、自力修理でなんとかしようとせずに、最初からプロを頼った方が良いケースも少なくありません。
どうするべきか悩んだときには、ぜひ今回紹介した3つのポイントを意識してみてください。賢い選択をするためのヒントとして役立つでしょう。

「プロの修理業者に任せた方が良い」と判断した場合は、ひょうご水道職人にご連絡ください。
水に溶けない物質が原因のつまりにも、排水管の奥で発生したつまりにも、スピーディーに対応しています。

たつの市や神戸市、姫路市、養父市、淡路市、南あわじ市などのトイレのつまりには、私どもが対処いたします。
「プロに依頼すると費用が不安」という場合も、ご安心ください。無料見積もり実施中です。

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