水漏れの原因はどこから?修理は自力でできるのか? | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.07.16

トイレのトラブル

水漏れの原因はどこから?修理は自力でできるのか?



便器内への水漏れは、何が原因で発生しているかご存じでしょうか。トイレのタンク内には、多くの水を制御するパーツがあり、どれが故障しても、水漏れは発生します。何が原因で水漏れが発生しているかわかれば、対処法や修理方法をすぐに判断できるようになるでしょう。水漏れの症状と、原因、それに応じた修理方法をご紹介します。

フロートバルブの異常

フロートバルブとは、タンクのそこにあるゴム製の栓のことです。トイレの水栓レバーをひねると、フロートバルブが持ち上がり、便器内を洗浄する水が流れます。ゴム製のため、劣化すると縮み、割れてしまい、隙間ができてしまいます。そうなると、タンク内の水が少しずつ便器内に流れ込むのです。

水が止まらないとき、もしくは水が流れないときは、フロートバルブの故障が原因でしょう。耐久年数は10年から15年と言われていますが、あくまでも目安です。耐久年数以下で故障することもあれば、さらに長く使用できることもあります。とはいえ、トレブルを避けるためにも、耐久年数が過ぎているときは、交換することをおすすめします。

またフロートバルブと水栓レバーをつなぐチェーンが短かく、正常につながっていない場合でも、水は正常に流れません。もしゴム弁に異常がない場合は、その点も確認してみましょう。

フロートバルブの交換方法

交換作業をするときは、まずマイナスドライバーで止水栓を閉めてください。ハンドルタイプの場合は、そのまま手で締めましょう。あまり動かす機会のない箇所なので、埃等で固くなっている可能性があります。

衛生面でも、ゴム手袋をはめてから作業したほうがいいでしょう。止水栓を閉めるときは、何回栓を回したか覚えておきましょう。作業が完了したときに元に戻すため、同じ回数止水栓を回す必要があります。

止水栓を閉めたら、落として割らないように注意しつつ、タンクの蓋を開けてください。タンクに手洗い管がある場合は、先に手洗い管を外すことを忘れないようにしましょう。水栓レバーをひねり、タンク内の水を抜きます。そのとき、レバーの動きにも注意してください。水が流れない原因がレバーの可能性があるからです。

レバー等に異常がないときは、フロートバルブがどのように故障しているか確認します。まずレバーと、フロートバルブをつなげているチェーンの状態を見ましょう。チェーンが外れてしまっているときは、つなぎ直せば修理は完了です。もし切れているときは、新しいものと交換しましょう。交換するときは、チェーンの長さに注意してください。長過ぎても、短過ぎても正常に作動しないため、多少遊びがある程度の長さが理想的です。

フロートバルブ本体の点検では、ゴムの部分が排水溝にはまっているか確認して、タンクにバケツなどで水を入れてからレバーをひねってください。レバーの開閉とバルブの開閉が連動していれば問題はありません。ゴムを触ったときに、手が黒く汚れるときは、交換時期がきています。交換をするときは、サイズが合わない等のトラブルを避けるため、同じ型番のものを購入するか、同じ型番のものがないときは、取り外した栓と見比べて、同じようなものを購入してください。

交換をするときはチェーンを外してから、ゴム栓を外しましょう。取り付けるときは、逆にオーバーフロー管にゴム栓をはめてから、チェーンをレバーにつなげましょう。設置が終わればタンクの蓋を戻して完了です。修理交換が終わった後は、止水栓を開けるのを忘れないようにしましょう。

便器と床の隙間からの水漏れ

もしトイレの床が濡れているときは、まず便器にヒビが入っていないか確認してください。便器にヒビが入っていたときは、完全な修理はできません。応急処置として、ヒビをパテで埋めましょう。修理をするときは、業者に依頼して、便器丸ごと交換する必要があります。

便器に問題がないときは、床下の配管か、トイレの設置不良、給水管などの接続部分、あるいは結露によるものです。接続部分からの水漏れは、ナットが緩んでいるために発生しているため、ナットを締め直せば直ります。結露は温度差で発生するものなどで、故障ではなく、環境によるものです。結露によって濡れているときは、拭き取って対処してください。

便器と床の隙間からの水漏れは、自力での特定は難しく、放置してしまうとより重大なトラブルにつながってしまいます。放置せず、早急に業者に連絡しましょう。状態によっては、便器を取り外しての大掛かりな修理になります。

原因の特定ができれば自分で修理も可能ですが、DIYが得意な方以外は、業者に依頼することをおすすめします。配管が原因で水漏れが起きている場合は、専門知識がないと修理できません。無理をせず業者に連絡しましょう。

トイレの水漏れはひょうご水道職人へ!

ひょうご水道職人は神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市、明石市、加古川市、西脇市、宍粟市、加東市など兵庫県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。トイレや浴室や洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にひょうご水道職人にお問い合わせください。

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