【マンション・戸建て】お風呂からの水漏れ被害はどう防ぐ?知っておきたい予防のコツ | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.07.24

お風呂の水漏れ

【マンション・戸建て】お風呂からの水漏れ被害はどう防ぐ?知っておきたい予防のコツ



家の中にはさまざまな水回り設備がありますが、その中でもお風呂は、特別な場所。一度に使う水の量が多いため、水漏れトラブルの影響も、より深刻になりがちです。お風呂場での水漏れトラブルを予防するためには、いったいどうすれば良いのでしょうか? 3つのポイントと、「何かがおかしい」と思った際の適切な対処法についてお伝えします。

定期的なチェックを怠らないこと

浴室での水漏れトラブルを予防するためのポイントは、「こまめな確認」です。毎日使うお風呂場だからこそ、何か異常が発生していないかどうか、確認することを習慣づけておきましょう。具体的な確認項目は、以下のとおりです。

・水道料金が不自然に高騰していないか?
・入れたはずの浴槽の水が減ることはないか?
・浴室内に嫌な臭いが漂っていないか?
・お風呂場の床が、不自然に濡れていることはないか?
・浴槽にヒビや破損といったトラブルはみられないか?
・部品を留めているネジは緩んでいないか?

日常的に水やお湯を使用する場所だからこそ、お風呂場で発生する水漏れを、完全に防ぐのは難しいでしょう。特に設置から10年以上が経過すると、浴室内のさまざまな場所で、トラブルに遭遇する可能性も高くなってきます。こうした状況だからこそ、重要なのは「たとえ水漏れトラブルが発生したとしても、その被害を拡大させないこと」です。

これらの項目は、すべて水漏れトラブル発生のサインです。日常的に確認していれば、異常が発生した場合でも、トラブルを早期発見できるでしょう。何か気になる点があれば、問題を放置するのはやめてください。どこにどのような問題が発生しているのかを突き止めた上で、適切な対処を心掛けていきましょう。

排水口はこまめに掃除すること

浴室内の水漏れトラブルは、排水口の詰まりが原因で引き起こされてしまう可能性も。排水口から汚水を排出できなければ、浴室内の床は水溜まりになってしまうでしょう。お風呂場の床は、水に強く作られていますが、限界はあります。

水でいっぱいになっている時間が長ければ長いほど、床下への水漏れリスクは上昇してしまうでしょう。また、浴室から洗面所の方に汚水が溢れ、洗面所の床下で水漏れトラブルが発生してしまう可能性もあります。お風呂場の排水口には、以下のような汚れが日常的に流れ込むため、詰まりトラブルが発生しやすいという特徴があります。

・髪の毛
・石鹸カス
・水垢
・皮脂

排水口内の汚れを溶かして流す液体パイプクリーナーで、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。「浴室の排水口掃除が苦手」という方も多いですが、汚れが蓄積する前のメンテナンスを習慣化すれば、掃除の負担はぐっと減ります。週に1度程度は、パーツ洗浄と液体パイプクリーナーを使った清掃を実践してみてください。

また水に溶けない固形物を流すと、詰まりの原因になってしまいます。詰め替え用シャンプーの切れ端や、使い捨て剃刀のキャップなど、排水口に流さないよう、十分に注意してください。万が一流してしまった場合は、プロの水道修理業者に依頼して、対処してもらうのがおすすめです。

水栓は正しく扱うこと

お風呂場の水栓の劣化・破損も、水漏れトラブルの原因の一つです。水栓の寿命は、約10年から20年と言われていますが、使い方によっては、それよりも前に破損する可能性も。以下の点に注意して、水漏れ予防に努めてみてください。

・蛇口は硬く締め付け過ぎない
・水やお湯に流れは元から閉じる

「蛇口から水漏れしないように」との思いから、必要以上に強く締め付けてしまう方もいます。しかし、実はこれが、水栓内部のパッキンを劣化させる原因に。「蛇口を強く閉めなければ水が止まらない」ということであれば、一度内部のパッキンを新品のものに交換しましょう。その上で、蛇口は適切な力加減で閉めるのがおすすめです。

また近年人気が高まっているのが、シャワーの手元についたスイッチで、お湯の流れをコントロールできるタイプの商品です。手元のスイッチを押せばお湯は止まるので、ついそのまま放置してしまう方も多いのではないでしょうか? 

しかしこの場合、水の流れは完全に遮断されていません。各部品への負荷が大きくなり、水漏れの原因になる可能性があります。手元のスイッチでお湯を止めた場合でも、最後には必ず、元の水栓を閉めるようにしてください。

「何かがおかしい」と思ったときはどうする?

お風呂場で何らかの異常を発見した場合、そのまま使い続けると、水漏れ被害をさらに深刻化してしまいます。「何かが変だ」と感じたら、まずは水の流れをストップさせましょう。お風呂場の止水栓を使用するのがおすすめですが、見つからない場合や回せない場合は、水道の元栓を閉めてください。その上で、トラブルの原因を探っていきましょう。

自力での対処が難しい場合や、トラブルの原因を見つけられない場合は、プロの水道修理業者に依頼するのがおすすめです。特にマンションの場合、問題を放置すると下の階のお宅に非常に大きな損害を与えてしまいます。早急かつ確実に、水回りのトラブルを解決しましょう。

水漏れトラブルの被害を深刻化させないために

水漏れは、私たちにとって身近なトラブルです。浴室からの水漏れは、特に被害が深刻になりがちですから、普段から予防策を意識してみてください。トラブルの芽を発見できたら、我々ひょうご水道職人にご連絡いただければ大丈夫です。

ひょうご水道職人では、浴室の水漏れ・詰まり修理も得意としています。川西市や三田市、丹波市、三木市、小野市、赤穂市、南あわじ市など幅広い地域へお伺いいたします。被害を深刻化させないためには、トラブルの早期発見・早期対処が重要です。どんなに些細なトラブルでも大丈夫ですので、ひょうご水道職人にお任せください。

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