子どものおもちゃをトイレに落とした!放置しても大丈夫?自分でできる対処法は? | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.07.24

トイレのつまり

子どものおもちゃをトイレに落とした!放置しても大丈夫?自分でできる対処法は?



幼い子どもは、大人が思いもよらぬ行動を起こすもの。トイレにおもちゃを持ち込んで、そのままポチャン!なんて失敗もありがちです。このような場面に遭遇したとき、私たちはどう対処するべきなのでしょうか。これ以上事態を悪化させないために、知っておくべきポイント・対処法を紹介します。

落としたおもちゃ・流したおもちゃの放置は危険

子どものおもちゃの中には、便器の排水口に入ってしまうほど小さなものも、少なくありません。

・いつも持ち歩いているお気に入りのおもちゃが、何かの拍子に便器の中に落ちてしまった
・ポケットに入れていたおもちゃが、脱いだ拍子に落ちてしまった
・「水に流れるのが面白いから」という理由で、子どもが自ら便器の中に流した

子育て中の方にとっては「よくある出来事」かもしれませんが、落としたおもちゃをそのまま放置するのは危険です。トイレの排水口奥の構造は、非常に入り組んでいます。「小さなおもちゃ一つくらい大丈夫だろう」と考えがちですが、複雑な形状のどこかに、引っかかってしまう可能性も高いです。

小さなおもちゃだけであれば、パイプ内に隙間ができ、水は問題なく流れていくかもしれません。しかし、トイレットペーパーや排泄物といった塊は別。詰まったおもちゃにさらに大きな塊が引っかかり、いずれ完全に詰まってしまうでしょう。

おもちゃを落としたとわかっている場合、問題を放置するのは危険です。できるだけ素早く取り除くことで、トラブル悪化を防げます。また子どもに対しても、「なぜおもちゃをトイレに落としてはいけないのか」「落とさないためにはどうすれば良いのか」を、しっかりと教えることが大切です。

自分でできる対処法はたった一つ

トイレにおもちゃを落としてしまった場合や流してしまった場合に、自分でできる対処法は、「届く範囲で取り除く」のみです。おもちゃを便器に落とした場合、「どうしよう…」と悩む方も多いのではないでしょうか。自動洗浄機能を備えたトイレも増えていますから、どうかためらわずに取り除いてください。水で奥へと流されてしまうと、さらに問題解決が困難になってしまいます。

また、すでに水で流してしまった場合でも、諦めないでください。水に浮くような軽いおもちゃであれば、一度流しても、上手に奥まで流れ込んでいない可能性も。排水口から手を突っ込んでみると、触れられる可能性があります。便器内の水をできるだけ取り除いた上で、落ち着いて確認してみましょう。

「便器内に手を突っ込むのに抵抗がある…」という方も多いかと思いますが、おもちゃが見える範囲にある場合、箸を使ってつまみあげるのがおすすめです。手を伸ばさないと届かない場合は、ゴミ袋に腕を入れて、肩のところまで覆っておきましょう。しっかりと固定しておけば、汚水が手に触れることはありません。

作業する場合は、自動洗浄のコンセントを抜き、止水栓を閉めるのがおすすめです。狭い場所での作業となりますから、意図しないタイミングで水が流れてしまわないよう、事前に対処しておきましょう。

自身の手や箸でおもちゃを取り出せなかった場合、残念ながら自力でできる対処法はありません。ネット上には「ラバーカップを使って取り出す」方法も紹介されていますが、水に溶けない固形物を、ラバーカップで取り除くのは至難の業です。適切な知識や技術がないまま、ただやみくもに作業すると、排水口の奥に入り込んだおもちゃを、さらに奥へと押し出してしまう可能性も。

中には、プロでも取り出しが困難になってしまうケースもあります。手を伸ばしても取り除けなければ、その時点で、水回りの修理業者に相談してみてください。状況を確認した上で、もっとも良い方法を提案してもらえるでしょう。

すでに何度も水を流している場合は?

便器におもちゃを落としたあと、焦って何度も水を流してしまった…なんて方もいるのではないでしょうか? 落としたおもちゃがごく小さなもので、レバーを操作しても異常が見られない場合には、便器内におもちゃが詰まっているかどうか、確認しましょう。

やり方は簡単で、1人がトイレ、もう1人が外の排水桝にスタンバイします。排水桝を開けて、内部の様子が見えるようにしてください。運が良ければ、排水桝内におもちゃが引っかかっている可能性も。ここでおもちゃを回収できれば、トラブルは解決です。

おもちゃが見当たらなければ、まずはトイレで水を流してみてください。その様子を、排水桝の方でもチェックしましょう。異常がないようであれば、次はこぶし大に丸めたトイレットペーパーを流してみます。トイレットペーパーが排水桝までたどりつかなければ、どこかでおもちゃが詰まっていると考えてください。

今はまだ詰まっていなくても、近い将来、水が流れなくなる可能性が高いですから、修理業者に依頼しましょう。反対に、トイレットペーパーが排水桝まで流れてきた場合、すでにおもちゃは、さらに先へと流されていると思われます。おもちゃの回収は難しいですが、水が流れなくなる可能性も低いと言えるでしょう。

トイレに落としたおもちゃで困っているなら

便器に落としたおもちゃは、放置すると危険です。便器内に詰まらせないためにも、早急に回収を試みてください。取り出せない場合に無理は禁物。ひょうご水道職人にご連絡いただければ、プロのスタッフが現場に急行します。

「トイレにおもちゃを落としてしまった…」という事例は、決して少なくありません。またその他にも、スマホやメガネ、ボールペンなど、固形物を落としてしまうこともあるでしょう。たつの市や神戸市、姫路市、豊岡市、高砂市、芦屋市、三田市、佐用郡、赤穂郡など兵庫県でお困りの際は、遠慮なくご相談ください。

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