シンク下の水漏れを防ごう!場所別の対処法と予防法について紹介します | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.09.02

台所のトラブル

シンク下の水漏れを防ごう!場所別の対処法と予防法について紹介します



シンク下から水漏れが起きた場合、原因場所によって対処方法が異なります。
正しい対処ができればトラブルを最小限にとどめることができるので、水漏れが起きた際は落ち着いて対処しましょう。
今回は、シンク下の水漏れの対処法や予防法について紹介します。

水漏れが起こる場所

・排水トラップとシンクの繋ぎ目
排水トラップ(水が溜まっている部分)とシンクは直結しており、その繋ぎ目にある大きなパッキンが水漏れを防いでいます。
そのため、排水トラップをつたって水が漏れている場合は、ゴムパッキンの劣化かナットの緩みが疑われます。

・排水パイプと床下排水管の繋ぎ目
排水パイプと床下排水管の繋ぎ目で起こる水漏れの原因は、排水管のつまりによる逆流がほとんどです。
状況が悪化すると、逆流の圧力に耐え切れなくなった排水パイプが排水管から外れ、汚水があたり一面に広がることもあります。

・給水管・給湯管
給水管や給湯管の接続部分から水漏れが起こる場合もあります。
この場合は、床に水漏れが広がる恐れがあるため、すぐに止水栓を閉めましょう。

給水管や給湯管の接続部分による水漏れは、ナットの緩みかパッキンの破損、もしくはシールテープの劣化が原因である場合も多いので、それぞれの原因に応じて対処が必要です。
給水管や給湯管自体が破損している場合は、水道の元栓を閉めて、すぐに専門業者を呼びましょう。

場所別の対処法

・排水トラップとシンクの継ぎ目から水漏れが起こっている場合
排水トラップとシンクの継ぎ目から水漏れが起こっている場合は、まずはナットの緩みがないかを確認します。

ナットを締めても水漏れが収まらない場合は、ゴムパッキンの交換が必要になります。
ゴムパッキンを交換する際は、以下の手順で作業を行いましょう。

●水が漏れたときのためにバケツやタオルを用意する
●排水トラップ下のナットを緩め、排水パイプを取り外す
●シンクの上から排水トラップを抑えながら取り外す
●ゴムパッキンを交換し、逆の手順で取り付ける

水を流しても水漏れしなければ作業完了です。
ゴムパッキンは、ホームセンターなどで購入できます。
サイズや種類がさまざまなので、お店の担当者に直接確認し、買い間違えないように気をつけましょう。

・排水パイプと床下排水管の継ぎ目から水漏れが起こっている場合
排水パイプと床下排水管の継ぎ目から水漏れが起こっている場合、つまりが生じている場所や原因を特定するのは非常に困難です。
状況によっては高圧洗浄などの特殊な機材が必要になるので、早急に専門業者を呼んで修理を依頼しましょう。

・給水管・給湯管から水漏れが起こっている場合
給水管や給湯管から水漏れが起こっている場合、管自体に損傷が見られなければ、まずはナットの緩みを確認します。
緩みがなければ、パッキンが破損していないか、シールテープが劣化していないかを確認し、それぞれに適した対処をしましょう。

給水管のパッキンを交換する際の手順は以下の通りです。

●止水栓が閉まっていることを確認する
●水栓レンチを使って蛇口と給水管の接続部分を外す
●パッキンを交換する
●蛇口を取り付ける

給水管のシールテープを交換する際の手順は以下の通りです。

●止水栓が閉まっていることを確認する
●水栓レンチを使って蛇口と給水管の接続部分を外す
●古いシールテープを剥がし、新しいシールテープを巻く
●蛇口を取り付ける

新しいシールテープは時計回りに巻き、ネジ山の先端は一山ほど巻かずに残しておきましょう。

水漏れの予防法

・コーキング対策
シンク下は収納としても利用できるので、フライパンや鍋などを排水ホースにぶつけてしまい、損傷させてしまうことがあります。
そのため、排水ホースの水漏れ対策には、コーキングが有効です。

コーキングとは、シリコン、ゴム、樹脂などの素材でできたシーリング材を、ホースの穴や破損箇所に塗り込んで穴を塞ぐことです。
心配のある場所にコーキングしておくと、水漏れを防ぐことができます。

・排水口をつまらせないようにする
排水口には、細かいものであってもゴミは流さないようにしましょう。
排水管をつまらせる原因になり、汚水の逆流による水漏れが起きやすくなります。

また、ゴミが蓄積して腐食すると、排水口自体が破損することもあるので注意が必要です。
三角コーナーやネットを使用して、食べ残しや調理カスが流れるのを防ぎましょう。

・定期的に部品をチェックする
水漏れを起こさないためには、定期的に部品をチェックしておくことが大切です。
サビなどの劣化や緩みなどがないかを定期的に確認しておけば、水漏れが起きる前に対処することができ、大きな被害を防ぐことができます。

まとめ

シンク下の水漏れは場所別で対処方法が違うので、原因を特定して正しい対処をしなければなりません。
水漏れは、自力で解決するよりも、専門業者に修理を依頼するのが適切な対処方法と言えます。

兵庫県で水漏れにお困りの方は、ひょうご水道職人にお任せください。
伊丹市や西宮市など、県内全域にお電話一本で駆けつけます。

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