排水管の水漏れ修理にはどのくらいかかる?相場や注意点をご紹介 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.09.02

水漏れのトラブル

排水管の水漏れ修理にはどのくらいかかる?相場や注意点をご紹介



排水管の水漏れ修理は業者に依頼するのが一般的ですが、費用の相場などがわからず、業者に依頼するのをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。

水漏れは自分で修理できる場合もあるので、状況を確認して適切な判断をしましょう。
今回は、自分で修理できる場合と業者に依頼する場合の相場や注意点を紹介します。

自分で修理できる場合の水漏れ

・排水管のつまりによる水漏れ
排水管のつまりが原因で水漏れが起きている場合は、つまっている箇所を特定できれば自分で修理できる場合があります。
具体的には以下の3つの方法でつまりを解消しましょう。

●ブラシを使って排水管の内部を清掃する
●ラバーカップなどでつまりの原因を吸い上げる
●パイプクリーナーでつまりの原因を溶かす

・排水パイプの接続不良による水漏れ
排水パイプと排水トラップはナットによって接続されているのですが、このナットが緩むと水漏れが起こってしまいます。
多くのナットは樹脂製なので特別な道具などは必要なく、手できつく締めれば水漏れが解消する場合があります。

・排水パイプからの水漏れ(軽度)
排水パイプの経年劣化や地震などの衝撃により、排水パイプに亀裂ができたり穴が開いたりすることがあります。
症状が軽度であれば、以下のように自分で修理することも可能です。

●水漏れ専用テープを使って、亀裂や穴の開いた場所を塞ぐ
●排水パイプそのものを新しいものに交換する

水漏れ専用テープや排水パイプは、ホームセンターなどで購入できます。
排水パイプを購入する際は、長さと径を間違えないように気をつけましょう。

排水管の水漏れ修理を業者に依頼した場合の相場

排水管の水漏れ修理を業者に依頼した場合、修理する場所や症状によって費用が異なります。
ここでは、水漏れ修理の費用相場を紹介します。

・排水管つまりを直す場合
排水管のつまりを直す場合、費用は5,000円程度が目安です。
しかし、油汚れやゴミによって生じた排水管のつまりは、特別な薬剤を使用するので8,000円程度かかる場合もあります。

それでも水漏れが解消しない場合には、高圧洗浄機などを使用してつまりを取り除くのが一般的です。
排水管の長さやつまりの箇所によって費用は異なりますが、2~3万円程度となる場合が多いでしょう。

・部品の交換が必要な場合
排水管にはさまざまな部品が取り付けられています。部品の交換に必要な費用は8,000円程度です。
この費用に加えて、パッキンやナットなどの部品自体の料金が加わります。

部品の値段は自分で購入するよりもやや高額になりますが、丁寧な作業で確実に水漏れを解消してくれるので、安心・安全に水漏れを直したいという方は業者に修理を依頼するのがよいでしょう。

・排水トラップを交換する場合
排水トラップそのものが破損して水漏れしている場合は、排水トラップの交換が必要です。
作業費用で1万円程度、加えて材料費が3万円程度かかります。

また、ディスポーザー付きのような特殊な排水トラップの場合は、修理を断られたり、シンク全体を変える必要があったりするので注意が必要です。

排水トラップの交換を業者に依頼する場合は、費用が高くなってしまいます。
しかし、自分で修理する場合でも、排水トラップやその他の材料費にある程度の費用がかかるうえ、交換には高度な技術が必要になるので、業者に依頼するのが適切でしょう。

業者に依頼する際の注意点

・認可を受けている業者を選ぶ
水道管は生活インフラに該当するため、水道局から認可を受けている業者しか修理ができません。
業者を選ぶ際は、まず「水道局指定工事店」という認可を受けていることを確認しましょう。

しかし、この認可は比較的どの業者も持っているので、信頼できる技術力を持っていない可能性もあります。
より腕の確かな業者に依頼したい場合は、以下のような資格保有者がいるかどうかを確認しておきましょう。

●建築配管技能士
●排水設備工事責任技術者
●管工事施工管理技士
●水道技術管理者 など

・アフターフォローがある業者を選ぶ
業者が修理を行なったあとでも、再び水漏れが起こる場合があります。
そのため、アフターフォローがある業者を選ぶことをおすすめします。

具体的には、1年程度の無料保証制度を設けている業者だと安心でしょう。
アフターフォローのない業者は、技術力が低かったり、不親切な対応を取ったりする可能性があるので注意が必要です。

・深夜と早朝の修理は避ける
修理を依頼するとき、深夜と早朝の時間帯は割増料金を請求されることがあります。
水漏れの多くは、止水栓を止めて水道を使用しなければ水が止まるので、よほどの緊急事態でない限りは通常料金になる時間まで待つのが賢明です。

まとめ

水漏れを自分で修理するのは難しいため、多くの人が業者に修理を依頼します。
水漏れ修理を依頼する際は、技術力やサポートが充実している業者を選びましょう。

兵庫県で水漏れにお困りの方は、ひょうご水道職人にお任せください。
夜間や休日でも料金の割増などはありません。兵庫県全域に対応しているので、お困りの際はご連絡く

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