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水のコラム

2021.09.15

台所のメンテナンス

台所シンクのぬめりを取る方法と予防法

台所のシンクにぬめりが発生する原因

台所のシンクにぬめりが発生する原因の多くは、細菌の繁殖にあります。
特に、台所などの水を使う場所は、細菌の繁殖には好都合な場所です。

ここからはキッチンのシンクで、細菌が繁殖する原因をご紹介します。

・水気の拭き取り忘れ
台所のシンクを使った後に、水気を拭き取らないと、細菌が繁殖します。
シンクが完全に乾くまで、水気を拭き取る必要はありませんが、大きな水滴は残らないようにしましょう。

また、台所を使うたびに水気を拭き取る必要はありません。
就寝前など、台所をしばらく使わなくなる時間帯の直前に行ってください。
細菌の繁殖を防ぐためにも、1日に一度は、柔らかいタオルなどで水気を拭き取りましょう。

・三角コーナーに放置した生ゴミ
三角コーナーに放置した生ゴミも、ぬめりの原因です。
生ゴミは放置していると、細菌がうじゃうじゃ繁殖します。

三角コーナーに溜まった生ゴミを放置していると、水により細菌が流れ出ていくだけではありません。
小さい生ゴミは、三角コーナーの隙間をすり抜け、排水溝やシンクに蓄積します。
そこからさらに細菌が繁殖するので、手がつけられません。
なので、三角コーナーに生ゴミを放置するのはやめましょう。

・揚げ油や油汚れ
揚げ物に使う揚げ油や、フライパンに溜まった油汚れを、シンクに流すのはやめましょう。
油は冷えて固まることでシンクに蓄積し、ぬめりの原因になります。

本来、油はシンクに流して良い物ではありません。
シンクに油を流してしまうと、ぬめりの元になるだけでなく、排水管の詰まりの原因になり、環境汚染にもつながります。
油は、決められたの方法で処理しましょう。

・石鹸や洗剤のカス
石鹸や洗剤のカスは、ぬめりの原因です。
シンクは、食器や手を洗う場所ですので、当然、石鹸や洗剤を使います。

しかし、石鹸や洗剤は完全に流れきっていないことが多いです。
石鹸や洗剤を使い終わった後に、泡が残っていたら完全に洗い流すようにしましょう。

シンクのぬめりを落とす方法

シンクのぬめりを放置しておくと、細菌が繁殖したり、臭いの原因になったりします。
ぬめりは自力で解消できるので、ここから紹介する方法を実践してみましょう。
どの方法も、お金も時間もかからないので、今すぐにでも試せます。

重曹とお酢を使う

急いでぬめりを落としたいという方には、身近な物を使う方法で、重曹とお酢を使う方法があります。
重曹やお酢はご自宅に蓄えがある方も多いでしょう。
また、重曹やお酢は100円ショップなどで手軽に購入可能で、お酢はクエン酸でも代用できます。

・重曹とお酢を使ってぬめりを落とす方法
初めに、ぬめりっている部分に重曹をたくさん振りかけます。
次に、その上から重曹の半分ほどのお酢をかけましょう。

注意点として、お酢のかけすぎには注意してください。
しばらくして、泡立ちを確認したら30分~1時間ほど放置しましょう。
最後に、不要な歯ブラシなどで磨き、お湯で流して掃除は完了です。

塩素系漂白剤を使う

塩素系漂白剤を使うことで、ぬめりを落とせます。
こちらは、キッチン専用の商品もあり、除菌も兼ねているためおすすめです。
ホームセンターなどで、300円ほどで購入できます。

・塩素系漂白剤を使ってぬめりを落とす方法
まず初めに、塩素系漂白剤をぬめりが発生している部分に吹きかけます。
5分ほど放置したら、水できれいに洗い流してください。
触ってぬめりが残っているなら、ブラシで磨き、掃除は完了です。

シンクをぬめらせないための予防策

シンクのぬめりは予防法もあります。
日頃から予防法を実践しておけば、症状がひどくなることもありません。
大規模な掃除に抵抗がある方は、ぜひお試しください。

・定期的にお湯を流す
シンクを使わない時でも、定期的にお湯を流しましょう。
お湯を流すことで、ぬめりの原因となる、油や石鹸のカスを溶かして流してくれるからです。
頻度としては、1日に一度でも、十分な効果を発揮します。

しかし、シンクを傷つけてしまうので、熱湯は流さないでください。
40~50℃のぬるま湯を全体にかけましょう。

・油を流さない
揚げ油や、フライパンに残った油は、決してシンクに流さないでください。
油の捨て方を知っている方は、意外と少なく、多くの方がシンクに流して良いと考えています。

冷えて固まった油は、シンクにこびり付き、ぬめりの元になります。
決して油をシンクに流さないようにしましょう。

・三角コーナーに生ゴミを放置しない
三角コーナーの放置された生ゴミは、細菌の繁殖を加速させます。
ただでさえ、水気の多い場所ですから、生ゴミの放置は危険です。

三角コーナーの隙間から流れ出た、細かなゴミは蓄積し、やがてぬめりの元になります。
なので、三角コーナーの生ゴミは、すぐに捨てるか、網目のないものに入れるようにしましょう。

キッチンシンクのぬめりは、ひょうご水道職人におまかせください

ひょうご水道職人は、姫路市、西宮市、尼崎市、明石市、稲美町、川辺郡、朝来市、相生市など兵庫県全域で起こっている、水回りのトラブルを解決いたします。

トイレから悪臭がする、お風呂の蛇口から水が出ない、排水管が破裂しているなどの問題が起きましたら、お気軽にひょうご水道職人までお電話ください。
水のトラブルのプロが、全力で対応いたします。

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