給湯器からポタボタ水が落ちている!原因と対処法 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.09.15

給湯器のトラブル

給湯器からポタボタ水が落ちている!原因と対処法



水をお湯に換える給湯器の最も多いトラブルは、水漏れです。
室外にあるので、多少水漏れしていても大丈夫と思っていませんか。

給湯器の水漏れを放置しておくと、一酸化炭素中毒や、周辺の電気系統に水が付着することによりショートの原因になるなど、重大な被害に拡大する恐れがあります。

そこで、まず給湯器の水漏れの主な原因と、その対処法を確認しておきましょう。

水漏れの原因

・劣化
他の設備と同じく、給湯器も経年劣化していきます。
配管部分に穴やひび割れが確認できることもありますが、特に接続部分のパッキンの劣化やナットの緩みなどが水漏れを引き起こす可能性が高いです。

設置から10年程度経っている場合は、接続部以外の箇所も同時に劣化しトラブルを招いている可能性があります。

・配管が凍結
冬の気温がマイナスになると、配管内部にある水が凍結し、膨張することで配管が破裂することがあります。
寒冷な地域で発生するものと思われるかもしれませんが、そのような地域では氷点下になることを事前に想定し、凍結防止を配慮した仕様になっています。

逆に温暖な地域の方が、冬季の冷え込みが強い時期には天気予報を日々確認し、0℃近くまで気温が下がると予想されるときには、迅速に凍結しないようしっかりと対策をすることが必要です。
その対策の一例として、水が流れていれば凍結しないので、お風呂の蛇口から少量の水を流したままにしておく方法があります。

また、浴槽に残り湯を溜めておき、自動ポンプ運転をオンにしておくことも有効です。
これは、追い焚き機能がある風呂給湯器に装備されている機能で、給湯器と浴槽を循環させる追い焚き配管の凍結を防止できます。
いずれにしても、凍結防止の方法については説明書を一読し、必要な設定をしておくことが配管を傷めない最善の方法です。

・取り付け不良
給湯器を設置してから時間がそれほど経っていないのに、水漏れがあったときは、取り付け工事にミスがあった可能性があります。
工事直後には問題なかったけれども、次第に負荷がある箇所にかかって水漏れするようになったというケースもあります。
工事から時間が経っているからと思ってあきらめずに、工事を担当した業者に問い合わせるとよいでしょう。

・長期にわたる不使用
旅行などで長期間給湯器を使わなかった場合、ガス給湯器内の圧が上がり、水抜き栓から水が漏れることがあります。
この現象は故障ではないので、そのまま使用しても大丈夫です。

ただし、しばらく通常通りに使用してみて、まだ水漏れが止まらない場合は、修理を検討したほうがベターです。

給湯器からの水漏れを放置すると…

・一酸化炭素中毒になる
給湯器が水漏れしていると、内部で不完全燃焼が起き、一酸化炭素が発生します。
恐ろしいことに、一酸化炭素が室内に充満しても、気づかない可能性が高いです。
そのため、異変に気づくことなく一酸化炭素中毒になってしまい、最悪の場合、命を落とすこともあります。

・火事になる
水漏れによって電気系統にショートが起きることで、火事になってしまう可能性もあります。

対処法

上記のように、給湯器が水漏れしたことで、非常に危険な事態になることがあります。
そのため、基本的には、専門の修理業者に修理を依頼したほうが安心・安全と言えますが、都合によりすぐに依頼できない場合は、応急処置を行い、当面の安全を確保しましょう。

・給湯器の電源をオフにする
電気が流れないように、電源スイッチをオフにし、できればコンセントも抜いておきましょう。

・ガス・給水栓を閉める
安全のため、給湯器につながっているガスや給水管の栓を閉めてしまいましょう。
それによって、無駄な水道代を支払うことも防げます。

・水漏れしている箇所を確認する
どこから水が漏れているのか、業者に依頼する前に確認しておけば、修理工事の際にスムーズです。
また、場所が特定できれば、市販の水漏れ修復用テープを購入し、貼っておくのもよいでしょう。

ただ、市販のテープは一時的な使用にとどめておいたほうがよいです。
あくまで業者に修理を依頼するまでの応急処置として使用しましょう。

修理ではなく交換したほうがよい場合も

経済産業省が定めている給湯器の「標準設計使用期間」は、10年とされています。
この期間は、「安全上支障なく使用できる期間」であり、「それを過ぎると経年劣化による事故が発生するおそれがある期間」です。

そのため、給湯器の水漏れが発生した場合は、使用年数を考慮して、交換することも視野に入れる必要があります。

給湯器の水漏れが起きたら、ひょうご水道職人までご連絡ください

ひょうご水道職人は、兵庫県内の神戸市をはじめ、西宮市、尼崎市、明石市、淡路市、丹波篠山市、西脇市など、さまざまなエリアで修理を行っております。

給湯器のトラブルは、放っておくと大変危険な状態に発展する可能性があります。
水漏れを発見した際には、お気軽にご相談ください。
プロ修理スタッフを迅速に派遣し、しっかりと費用や作業内容をご説明したうえで、作業に取り掛かりますので、ご安心ください。

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