便器のヒビは放置しても大丈夫?修理・交換のポイント紹介 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.09.26

トイレのトラブル

便器のヒビは放置しても大丈夫?修理・交換のポイント紹介


 
長年トイレを使っていると、便器のヒビに気付くこともあるでしょう。
「いったいどうすればいい?」「このまま放置していても大丈夫?」と、不安を抱いてしまいがちです。
 
今回は、便器のヒビを発見した場合の対処法や、ヒビがもたらすリスクについて解説します。
DIY修理の可否も、ぜひ参考にしてみてください。

便器のヒビの放置は危険

トイレを使ったあとや掃除中に、便器のヒビを発見した場合、そのまま放置するのは危険です。
最初は小さなヒビでも、そのまま自然に直るわけではありません。
徐々にヒビが広がり、気付かないうちに水漏れトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。
 
たとえば便器の水がトイレの床下へと漏れ出した場合、床材はもちろん、家の構造体にまで悪影響を及ぼすことも考えられるでしょう。
今は水漏れしていなくても、早めの対処を心掛けましょう。
 
一般的な便器の素材は「陶器」です。
耐久性が高く、経年劣化しづらい素材と言われていますが、永遠に使えるわけではありません。
中でも使用頻度の高いトイレでは、ヒビ割れトラブルも発生しやすいと言われています。
 
家族が多かったり、トイレの利用回数が多かったりする場合は、便器にヒビが入っていないかどうか、定期的に確認すると良いでしょう。
ちなみに、一般的な便器の寿命は、約25年~30年ほどだと言われています。
 
これらの条件に当てはまらない場合でも、外部から強い力が加わった場合は、破損しやすいという特徴があります。
「便器の上に硬くて重いものを落とした」「本来の使い方とは違う形で力を加えた」という場合も注意しましょう。
 
・トイレのタンクのふたを便器の上に落としてしまった
・トイレの上の棚から荷物を取るため、便器を踏み台にしている
・トイレが詰まったので、汚物を溶かそうと思って熱湯を入れた
 
このような原因で、便器のヒビ割れが起きるケースも多いようです。
近年特に増えているのが、便器に熱湯を注いだことで急激な温度変化が起き、それが原因でヒビが入ってしまうケースです。
もし思い当たる節があれば、便器の状態をチェックしてみてください。
 
万が一ヒビが入っていた場合、たとえ現在水漏れしていなくても、早急に対処しましょう。
ヒビが入った便器は、体重をかけると破損してしまう可能性も。
「普通にトイレを使っただけなのに、便器が割れて大けがをした!」なんてことも考えられますから、十分に注意しましょう。

便器のヒビの自力修理は可能?

便器にヒビが入ってしまった場合、残念ながら自力修理は不可能です。
ホームセンターやインターネットでは、「便器補修キット」や「便器のヒビの補修方法」を見かけることもあるかもしれません。
 
しかし、これらの方法は、あくまでも応急処置に過ぎません。
本格的な水漏れトラブルが発生するまでの時間を稼いでくれますが、「そのままずっと安心して使える」というわけではありません。
 
たとえ補修に成功しても、いつ水が漏れ出してもおかしくはない状態なのです。
またもちろん、「トイレを使おうと座った瞬間、便器が破損する」という可能性も否定できません。
 
便器のヒビを確認したら、まずはトイレの止水栓を閉めましょう。
その上で、応急処置を施すかどうかを決定します。
 
・すぐに修理業者を手配できる
・自宅にトイレが2つ以上ある
 
これらの条件に当てはまる場合、応急処置をする必要は特にないでしょう。
修理業者に相談し、その指示に従うのがおすすめです。
 
一方で、「すぐに修理できるわけではない」「とりあえずでもいいから、トイレが使えないと困る」という場合には、ヒビ割れ部分を補修しましょう。
防水パテやコーキングで、ヒビ割れ部分を埋めておくのがおすすめです。

修理のプロに依頼した場合の修理の流れは?

便器にヒビが入り、修理のプロに依頼した場合、便器やトイレ本体の交換になるケースが多いです。
ヒビが入った便器の強度は、大幅に低下してしまうもの。
 
プロの技術を持ってしても、便器のヒビを完璧に修理するのは難しいでしょう。
将来的な水漏れリスクを低減する意味でも、「トイレ本体や便器の交換」を提示されるケースが目立ちます。
 
特に設置から10年以上経過している場合、便器以外の部分も徐々に寿命を迎えていくでしょう。
不具合が目立つ前に、交換するのもおすすめです。
 
一般的なトイレ本体の価格は、10万円前後です。
このほかにも、取り付け・交換工事費や、内装のリフォーム費用が必要になるケースもあります。
もちろん、トイレの交換工事にかかる費用は、設備の機能やランクによっても変わってくるもの。
決して安い買い物ではないからこそ、家族みんなで十分に話し合って決定するのがおすすめです。

便器のヒビやトイレの詰まりで困ったときは

便器にヒビが入ってしまった場合、修理対応は非常に困難になってしまいます。
交換を前提に検討していく必要があるでしょう。
困ったときには、ぜひひょうご水道職人にお任せください。
 
また、便器にヒビが入る原因として多いのが、「熱湯を注ぐ」という行為です。
トイレが詰まったときも、ひょうご水道職人なら安心・安全な対応が可能。
熱湯を注ぐ前に、ぜひ一度ご相談ください。
 
ひょうご水道職人は、宝塚市や三木市、高砂市、南あわじ市、加西市、洲本市、淡路市においても、数多くの相談を受け付けています。
水回りのことであれば、遠慮する必要はありません。
「こんなこと相談しても大丈夫かな?」と思うような内容でも、私どもにお聞かせください。

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