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水のコラム

2021.12.05

お風呂のお掃除

年に一度は浴槽エプロンを掃除しよう!掃除方法を紹介

浴槽エプロンとは、浴槽の側面のカバーのことです。浴槽エプロンは、浴槽のお湯を冷めにくくすること、そして浴室のデザインとしての役割を果たしています。

浴槽エプロンを掃除しようと思っても、外し方がわからなかったり、手間がかかるので掃除をしたことがない人も多いかもしれません。

しかし、お風呂の他の部分を掃除しているのに臭いが消えない場合は、この浴槽エプロンの中に原因がある可能性も高いです。そこでこの記事では、浴槽エプロンの掃除方法を解説します。

浴槽エプロン掃除に必要なもの

浴槽エプロンは密閉空間で、湿気が溜まりやすく温度も高い場所です。エプロンには石けんカスや皮脂汚れが入り込み、カビの養分にもなります。

その割にあまり掃除を行わない場所なので、お風呂の中で一番汚れています。お風呂を清潔に利用するためには、エプロンの掃除が欠かせません。ここでは浴槽エプロンの掃除に必要なものを説明していきます。

・ゴム手袋…洗剤などで手が荒れるのを防止します。
・マスク…ゴミやカビを吸い込まないようにマスクを着用します。
・キッチンペーパーやティッシュペーパー…髪の毛や大きなゴミを取り除きます
・ゴミ袋…ペーパーでふき取ったゴミを入れます。
・スポンジ…残った汚れをこすり洗いします。
・ブラシ…細かい部分の磨き洗いをします。
・カビハイターなどカビ取り剤…エプロン内のカビを除去します。
・浴室用洗剤…カビ以外の汚れを取り除きます。

浴槽エプロンの掃除方法

浴槽エプロンの掃除に必要な道具をそろえたら、実際に掃除をしていきましょう。次に、浴槽エプロンを外して行う掃除方法を解説します。

1.換気をする
浴槽エプロンの掃除はカビが飛び散ります。窓があれば全開にします。窓がない場合は換気扇を回しドアを全開にしましょう。

2.浴槽エプロンを外す
ゴム手袋を着用し、浴槽エプロンを外します。外し方は種類によって違いますので、取扱説明書を確認しましょう。

一般的な外し方はエプロンの左右下端に手をかける場所がありますので、両手で持ち手前に引きます。左右下端にサイドスペンサーが付いている場合は、サイドスペンサーを外し、その後排水口の目皿を外して、エプロンを持ち上げながら奥にある仕切板を手前に引きます。エプロンを外すときは下から手前に引きます。

3.エプロンのゴミを取り除く
エプロンについているゴミをキッチンペーパーやティッシュでふき取ります。その後シャワーで洗い流します。

4.カビ取り洗剤を付ける
カビ取り洗剤をスプレーし、所定の時間放置します。

5.シャワーで洗い流す
放置した後、シャワーでしっかりと洗い流します。

6.十分にカビが取れていない場合は、再度カビ取り剤を付ける
カビが十分に取れていなければ再度繰り返します。終わったら最後はしっかりとシャワーで洗い流します。

7.浴室用洗剤で洗う
浴室用洗剤をかけてスポンジやブラシで磨きます。浴室用洗剤でカビ以外の汚れを落とします。

8.シャワーで洗い流す
シャワーでしっかり洗い流します。カビは50度以上で死滅するので、シャワーを高温に設定し、やけどしないようにかけることでカビの繁殖を防げます。

9.水分をふき取る
汚れが落ちたら、水分をふき取り乾燥させます。

10.浴槽エプロンに取り付ける
浴槽エプロンの取り付けは上部から先にはめ込みます。その後下部を押し込むようにはめこみます。

浴槽エプロンは定期的な掃除が必要です。最低年に1回できれば梅雨と台風の時期の2回行いましょう。

浴槽エプロンを外さない掃除方法

浴槽エプロンが外れないタイプのものもあります。この場合は外から洗いましょう。ここでは浴槽エプロンを外さない掃除方法を解説します。

1.換気をする
エプロンを外す場合と同じように窓があれば全開にします。窓がない場合は換気扇を回しドアを全開にします。

2.カビ取り洗剤を付ける
エプロン部分にカビ取り洗剤をスプレーし、所定の時間放置します。頑固な汚れはラップをして放置します。

3.シャワーで洗い流す
放置した後、シャワーでしっかりと洗い流します。

4.十分にカビが取れていない場合は、再度カビ取り剤を付ける
カビが十分に取れていなければ再度カビ取り剤を付けます。終わったら最後はしっかりとシャワーで洗い流します。

5.浴室用洗剤で洗う
浴室用洗剤をかけてスポンジやブラシで磨きます。浴室用洗剤で、カビ以外の汚れを落とします。

6.水で洗い流す
シャワーでしっかり洗い流します。

まとめ

今回は、浴槽エプロンの掃除方法を解説しました。

浴槽エプロンは密閉空間で温度や湿度が高く、石けんカスや皮脂汚れが入り込みカビが発生しやすい場所です。掃除をする場合は、しっかり換気をしてから行うようにしましょう。できれば年2回以上は掃除することをおすすめします。

また、浴槽エプロンは定期的な掃除も大切ですが、普段からカビが発生しないように湿度や温度に気を付け、カビの発生を抑えるようにしてください。

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