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水のコラム

2021.12.13

水回りのメンテナンス

水道管洗浄は定期的にするべき?自分でできる洗浄方法を紹介

みなさんは、「水道管の洗浄」をおこなったことがあるでしょうか。マンションのような管理されている集合住宅では、定期的に専門の業者が高圧洗浄機で洗浄してくれていることが多いのですが、一戸建てとなればそういった管理などはすべて自身で管理・手配する必要があります。

今回は、水道管の洗浄が必要となるケースと自力で水道管洗浄を行う方法などについてご紹介いたします。

定期的に水道管洗浄をするべき理由

排水口には、キッチンであれば油脂や食材の切れ端、さらにバスルームや洗面所であれば髪の毛、せっけんや洗剤の溶け残りなどが流されていきます。

そしてそれを放置したままにしておくと、水道管の中でヘドロ状となり、そこから雑菌が繁殖してしまい悪臭を放ちます。最悪の場合、管を詰まらせてしまうことにもつながります。そういったつまりなどに悩まされる前に、定期的なメンテナンスが必要になってくるのです。

さらに、飲食店などを経営している場所であれば、数か月ごとの高圧洗浄が一般的です。しかし、排水管の清掃は法的に定められたものではありません。ただし、飲食店を経営していても、日常的に生活を送っているうちであっても、水道に異常が発生するとやはり影響力は否めません。

また、一般的に水道管の洗浄を行うべき排水管は「雑排水管」と呼ばれる場所。この排水管は、おもにキッチン・バスルーム・洗面所・洗濯機などから排水を流すための管となっており、とくに生活による汚れやゴミが溜まりやすいところだとされています。

トイレの排水管は「汚水管」と呼ばれる場所で、この場所は管が汚れることは少ないため定期的な洗浄はとくに必要ないと言われています。ですから、もし洗浄するのであれば、トイレ以外の排水管を中心的にするのがベターだと言えるでしょう。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

場所ごとの水道管洗浄のタイミング

では、水道管を洗浄するタイミングとは一体どんな時なのでしょうか。とくに異常が感じられない場合でも、やはり未然にトラブルを回避するために、数年の定期的な洗浄が望ましいと言えるでしょう。また、洗浄する場所によっても、若干タイミングが異なりますので、今回は場所ごとに紹介していきます。

まずキッチンでは、排水の流れが悪くなった時、市販のものを使っても改善されない時、もしくは悪臭がひどい時などに高圧洗浄を検討する必要があります。こういったときには、是非一度水道業者に依頼して詰まった原因などを見てもらうのがいいでしょう。

また、バスルームでは、普段シャワーなどで水を流した際にスムーズに流れない、もしくは流れるときに異音がするといった際は、つまりが起きかけている可能性があります。おもに排水管の奥や排水マスあたりで何かしらのトラブルが発生しているかもしれません。こういった際にも、高圧洗浄機での水道管洗浄が必要となります。

さらに、トラブルがよく起きがちな場所として洗濯機が挙げられます。洗濯機の排水口は糸くずや洗剤の溶け残りが溜まりやすいうえ、自分では掃除しにくいところでもあります。もし、洗濯機でエラーがよく起きてしまうといった場合は、排水つまりが発生しているかもしれません。ですので、排水口の流れが悪く排水があふれていたり、臭いが苦になり始めたのであれば、一度水道業者に点検してもらうことをおすすめします

自力で水道管洗浄を行う方法

つまりの程度次第では、水道業者に依頼する方法のほかにも、自力で水道管を洗浄する方法があります。

まずは、取り外せる部品はすべて取り除き、一つ一つ洗浄してみましょう。市販の液体パイプクリーナーであれば髪の毛などを溶けさせるものもありますし、より手軽さを求めるのであれば重曹やクエン酸などを使用するのもいいでしょう。

また、洗浄をする際にはお湯を使うことでより、汚れを落としやすくなります。温度は40度~50度が最適とされ、お湯を一気に流すことによって軽い汚れであれば、簡単に落とすことができます。

しかし、お湯の温度が高すぎると、逆に排水管を痛めてしまう可能性があるので、その面には注意した方がいいかもしれません。さらに、高圧洗浄機でも自力でできますが、こういったものは音などが出るので騒音問題には気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、水道管洗浄の必要性や洗浄をするタイミング、さらに自力で水道管を洗浄する方法についてご紹介してきました。

軽度のものであれば、業者を頼らなくても解決することができることもありますが、それでもやはり手順ややり方については細心の注意は必要です。また、一度洗浄したとしても臭いや汚れが落ちない、もしくは改善されないといったこともあるでしょう。

もし、そういった自分では完全にやり切れない場合は、やはり高圧洗浄機の使用やプロの水道修理業者に相談するのが、最善の方法といえるでしょう。排水管だけではなく給水管の掃除も行ってくれるので、再発防止・対策としては充分効果が期待できます。

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