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水のコラム

2021.12.26

トイレのメンテナンス

トイレタンクの交換方法とは?具体的な費用相場も合わせて解説!


経年劣化により、トイレタンクの調子が悪くなって困っていませんか?

トイレの水が流れないことがある、水の量が少なくなった
そして「タンクだけの交換」が可能であるかどうかが気になっている人もいるはずです。

便器が傷んでいない場合はタンクのみの交換が可能ですが、設置から10年経過している場合はすべて交換するのがおすすめです。

しかし、メーカーによって製造が中止されている場合はタンクがないのですべて交換になります。

交換の費用にも関係する話であるため、タンクのみにするのか、トイレ自体を交換するのかはよく検討する必要があります。

トイレタンクの交換費用相場

トイレタンクの交換費用の相場は、トイレタンクだけの交換の場合は10万円。

タンクと便器のセットで交換する場合は15万円から30万円。

タンクレストイレに交換する場合は20万円から35万円となります。

便器がトイレタンクに影響を及ぼしていない場合は、トイレタンクの交換だけでよいでしょう。

しかし、トイレタンクの不調の原因が便器にもある場合は、すべて交換しましょう。

便器を交換したくなった時に、タンクの状態がよいと損をしてしまいます。

トラブルの原因は業者に問い合わせれば確認が取れるので、原因がわからない場合は電話をしてみてください。

さて、上記の費用の目安を確認するとわかりますが、タンク付きトイレとタンクレストイレの費用にはあまり違いがありません。トイレを変えたばかりなのにもかかわらず、タンクの調子が悪くなってしまった場合などはトイレタンクだけの交換でも問題ありません。

長い間使っている場合は、故障を気にすべて取り替えてしまってもよいかもしれません。

一般的にトイレの寿命は10年といわれているためです。

また、これまで和式トイレを使っていた人が洋式トイレに交換する場合は、相場よりも十数万円かかると見積もっておきましょう。

トイレタンクの交換方法

トイレタンクは、自分で修理するか、業者に修理してもらうかの二択になります。
それぞれの違いについて確認していきましょう。
■自分でタンクの交換をする場合
自分でタンクの交換をする場合、業者に依頼しなくて済むので費用があまりかかりません。

また、修理パーツが揃っていれば好きなタイミングで修理ができるので、業者の対応等も必要なくなります。。

本来修理する箇所以外の場所を故障させないとも限りませんし、水が流れなくなったり、水が止まらなくなったりする可能性もあります。また、ある程度の修理技術が必要です。

パーツや工具の用意もしなければなりませんし、ゴミの廃棄も自分で行う必要があります。
■業者に依頼してタンクの交換をする場合
業者に依頼してタンクの交換をしてもらった場合は、払った値段相応の修理をしてもらえます。依頼しますので自分で修理する手間が一切ありません。

お金が多少かかってしまう点や、業者を探す時間が必要になってしまいます。また、ライフラインのトラブルは焦っている場合が多く、すぐに直してもらいたくなってしまう背景から、充分な時間をかけて業者を選べない可能性もあります。

不親切な業者に依頼すると、割高になるだけではなく、修理の品質も悪い可能性があるので、注意しなければなりません。
■自分でトイレタンクを直す時の大まかな流れ
日頃からDIYをしていて自分で直せる自信がある人は、トイレタンクの大まかな直し方の流れを参考にしてください。

トイレのタンクには3種類あり、

・便器の上にタンクが乗っているタイプ:密結タイプ
・壁にタンクが取り付けてあるタイプ:平付タイプ
・トイレの隅にタンクが取り付けてあるタイプ:隅付タイプ

に分類できます。

ここでは、最もベーシックな密結タイプのタンク交換についてご紹介します。

まず、タンクに記載されているメーカーのホームページから同じ製品を見つけます。

メーカーが同じであっても、セットの製品でなければ直せないので、見つからない場合は電話をしたり、写真を送ったりして調べてもらいましょう。

また、問い合わせた結果、同じトイレがなければ新しいトイレを用意するしかありません。
タンクの用意ができたら、トイレタンクのフタを外して止水栓を閉めます。

次にナットを緩めて給水管を外し、新しい給水管とパッキンを取り付ければ、交換が完了します。では、平付タイプや隅付タイプの場合の交換方法ですが、壁から取り外しをしたり、洗浄管回りの部品も交換したりしなければならないので、密結タイプよりも手間がかかります。

また、トイレタンクは陶器でできているので、割れてしまうと使い物にならなくなってしまう点も加味すると、密結タイプ以外はプロに任せるのが無難です。

トイレタンクの交換は業者に依頼するのがおすすめ!

基本的には、業者に依頼してトイレタンクの交換をするのがおすすめです。
電話をして申し込みを行ったあと、現地調査をして修理の日程を決めるのが一連の流れです。

トイレタンクの交換の場合は、専用の部品を取り寄せなくてはならないので、依頼をしてから1週間から2週間程度かかると見込んでおきましょう。

初めて業者を呼ぶ人のために、業者の選び方についてご紹介します。
■料金が安い業者には注意する
トイレの修理業者は普段から依頼しているわけではないので、費用の相場がわからない人がほとんどです。しかし、相場から見てあまりにも低価格で修理を請けているような業者は避けましょう。

出張無料や見積もり無料と謳っていても、後から高額な金額を請求される可能性があります。もし依頼するのであれば、きちんと修理費用が安い理由について説明してもらいましょう。

そして、工事内容も確認してください。

リフォームなどの工事の見積もり書はどうしても専門用語が多くなってしまい、見積もりを見ただけで何にどうお金がかかっているのか、すぐにわかる人は稀です。見積もり書に関して気になる点があれば、業者に質問してください。

工事がスムーズになりますし、後から高額な請求をされるようなトラブルを回避できます。
■業者の修理実績を確認する
工事の実績がある業者は、比較的信頼できる業者です。

ホームページなどで工事の実績が確認できれば、技術と知識に自信を持った業者であるといえます。

居住地の自治体のホームページで、水道局指定工事店に登録されている業者を確認できるので、自治体のホームページも確認しておくと安心です。

また、業者の対応範囲に自宅が含まれているかどうか、たしかめておきましょう。「よい業者を見つけた」と思っても、対応範囲外であれば依頼はできません。ただし、ギリギリ範囲外といった場合には相談に乗ってもらえることもあるので、どうしても依頼したいところがある場合には相談してみましょう。
■アフターフォローの体制があるかチェックする
業者を選ぶ際には、アフターフォローの体制があるかチェックしましょう。

工事後に再度トラブルが発生した、不具合が解消されていなかった場合は、すぐに駆けつけて再度工事を行ってくれるかどうかが重要です。

アフターフォローで費用がかかるのかどうかや、対応期間などもしっかりと確認しておきましょう。
■最後に業者の比較をしてから依頼をする
最後は複数の業者を比較しましょう。

複数の業者に見積もりを取ってもらえば、費用の相場がわかるだけではなく「どの業者が信頼できるか」もわかってきます。

明らかに安すぎる、もしくは高額すぎる業者の場合は避けるのが無難です。

また、出張無料や見積もり無料の業者はよく見かけますが「修理をした場合無料」と決めている業者もあります。よく調べずに見積もりの依頼をすると、断った時に見積もりの費用を請求される可能性があるので、依頼をする前にしっかりと調べておきましょう。

まとめ

水回りの工事は準備が大変なことが多く、かかる費用についてはおざなりになってしまいがちです。

トイレタンクの交換は、何回も工事することではないので費用相場がわからないのは当然です。

工事を依頼する時は、工事内容についてある程度下調べをした上で、複数の会社に相見積もりを依頼するのがスムーズです。

適正な相場がわかれば大きく損することもありません。

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