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水のコラム

2022.01.27

台所のメンテナンス

キッチンリフォームを行う際によくある失敗例について解説!


せっかくリフォームを行うのであれば、満足いくキッチンにしたいですよね。

使い勝手や機能性、収納スペースの充実や間取りなど理想のキッチンを実現させるには、あらゆる選択肢があるかと思います。リフォームはお金も期間もかかりますから、失敗はしたくないものです。

そこでこの記事では、キッチンリフォームにかかる費用とよくある失敗例、リフォームを成功させるためのポイントを解説します。

キッチンリフォームにかかる費用の内訳

最新のキッチンはとても使いやすく改善されていて、機能性も豊かなものが多くなっています。リフォームの際は、既存のキッチンよりも便利で快適に使えるようアップグレードしたいですよね。

しかし要望をすべて叶えてしまうと、予算がかかりすぎてしまいます。理想のキッチンリフォームを実現するための大まかな費用相場はどの程度なのでしょうか。

キッチンの種類はI型とL型、対面型に分類され、それぞれシンプルとスタンダード、ハイグレードというグレードがあります。素材はステンレス製が多いですが、ハイグレードになると人造大理石が使われることも。

キャビネットの素材もステンレス製と木製で価格も変わってきます。

ここで、キッチンのタイプ別の費用相場を見ていきましょう。

■キッチンタイプ別の費用相場
キッチンリフォームの費用相場をキッチンタイプ別に紹介していきます。

I型キッチンでは、グレード別にシンプルは50~80万円、スタンダードは60~90万円、ハイグレードで70~120万円です。

L型キッチンでグレード別にシンプルは65~90万円、スタンダード75~120万円、ハイグレード85~130万円です。

対面型キッチンだとグレード別にシンプルは70~100万円、スタンダード80~130万円、ハイグレードは90~160万円です。

これらの費用に加えて仮設工事や解体工事、内装工事や電気工事、衛生設備工事や諸経費などがかかります。

リフォーム会社によって記載の仕方が違うので、ホームページなどで事前に確認しておきましょう。自力で調べてもよくわからなければ見積もりを依頼してみてください。

キッチンリフォームを行う際によくある失敗例

キッチンのリフォームは意外と失敗してしまう方が多いです。ありがちな失敗例は次の通りです。

・追加料金が発生した
・サイズが合わなかった
・コンセントが足りないかった

それぞれどんな内容かを考えていきましょう。

■追加料金が発生した
まず、追加料金が発生した失敗例です。

リフォームは見積もり通りに工事が進められるとよいのですが、なかなかそうもいきません。水道管や土台など家の経年による見えない傷みによって、補修工事が追加されることがあります。

家の状態によって、追加工事の可能性があることを念頭に置いておきましょう。そしてリフォーム会社には予算を必ず伝えてください。

ショールームの見学ではあらゆるものに目移りしてしまいつい高望みしてしまいますが、現実的な予算にあったものを見ましょう。

またサービス範囲のものなのか、オプションの追加費用が掛かるものなのかも事前に確認してください。確認しておかなければ、知らないうちに追加費用が増えてしまいます。

なお、キッチンを既存のものと異なるタイプにする場合、壁の補修や配管工事などが別に発生し、思いがけない追加費用が掛かることもあるので注意してください。

リフォーム会社の見積もりの他、ガス工事や排水管の交換、電気工事などはそれぞれの費用が別途請求される場合もあります。こちらも事前に確認しておきましょう。キッチンのリフォームは思いのほか、追加工事が必要になりやすいです。

■サイズが合わなかった
次にサイズが合わなかった失敗例です。リフォームは、既存の限られたスペースで行います。

サイズを確認せずにキッチンの種類を替えたり、シンクの拡張を行ったりすると調理スペースが手狭になりかねません。したがってキッチンの高さも重要です。

リフォーム後の方が使いにくくなってしまったということがないように、きちんとサイズ採寸をしましょう。

キッチンのカウンターの高さは、身長÷2+5㎝が目安です。

またキッチンは毎日長時間立っていることが多い場所ですから、身長に合っていないと腰や首など体に負担がかかってしまいます。

レイアウトを変更するときは、コンロやシンク、冷蔵庫のそれぞれの距離の合計が510㎝になる位置が使いやすいといわれています。スムーズに調理できる距離を取ることも大切です。

■コンセントが足りなかった
コンセントが足りなかった失敗例もよくあります。キッチンは家の中でも、とくに家電製品が多くある場所です。家電を置く位置にコンセントが不足していれば、増設も忘れてはいけません。

将来的に家電が増えることも考えて、追加設置を検討するのもよいでしょう。

キッチンリフォームを成功させるためには?

ここで、キッチンリフォームを成功させるために意識したいことをお話します。

■ショールームに足を運んでみる
キッチンリフォームはキッチン本体だけじゃなく、全体のバランスを考えて仕上がりをイメージし、リフォーム会社にイメージを正確に伝えることが大切です。カタログを見るだけでなく、ショールームに足を運ぶことでイメージしやすくなります。

またショールームでは、キッチンのタイプやグレードを比較することもできます。自宅のキッチンスペースに合わせたいキッチンのイメージが、より膨らんでくるのではないでしょうか。

■打合せでの意思疎通をしっかり
せっかくのリフォームなのに、リフォーム会社との打ち合わせ不足によって思い描いたイメージと違ってしまったら後悔してしまいます。

打ち合わせはしっかり行い、満足のいくリフォームにしましょう。

■複数の会社で見積もりをとる
リフォームをする場合は数か所に見積もりを依頼して自分のイメージに近い会社、予算に合う見積もりを作成してもらいましょう。またリフォーム後のアフターフォローも充実している会社がおすすめです。

■グレードにとらわれ過ぎない
キッチンのグレードをシンプルなものにしても、オプションを充実させることで満足いくリフォームになるかもしれません。リフォームの方向性が決まったら、希望とするリフォームが予算内で収まるか検討してみましょう。

「原状回復のみで満足のいく箇所」や「こだわりたい箇所」の二つに分けて、それぞれの費用相場を比べてみてください。費用を抑えても、工夫次第で満足度の高いリフォームもできます。

■実績の多いリフォーム会社を選ぶ
予算内に抑えつつ、グレード以上に高見えするキッチンを目指すためにも、リフォーム会社は実績数の多い経験豊富な会社を選ぶとよいでしょう。

価格もあいまいではなく、わかりやすく掲示してくれる会社は信頼できる印象があります。

そしてリフォーム会社は1社で決めずに複数の会社に見積もりを依頼し、比較検討してみましょう。SNSや口コミなどでリアルな声を参考にするのもよい判断材料となります。

まとめ

ここまでキッチンリフォームにかかる費用とよくある失敗例、リフォームを成功させるためのポイントを解説してきました。

せっかくリフォームするのですから、後になって「失敗した」と思うのは避けたいですよね。
今回の記事を参考としてリフォームを成功させ、理想のキッチンを手に入れてみてください。

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