浴槽を交換するメリットとは?設置方法や業者選びのコツも解説! | 水のトラブルは兵庫水道職人

0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

               
無料お見積り依頼 0120-492-315 24時間365日受付
0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

無料お見積り依頼はこちら

水のコラム

2022.01.31

お風呂のメンテナンス

浴槽を交換するメリットとは?設置方法や業者選びのコツも解説!


「浴槽を替えたいけれど、どうやればいいかわからない」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?実は「浴槽」と一口にいっても、いくつかの種類があり、それによって交換方法も異なるのです。

さらに、交換方法によってメリットも違います。今回は、浴槽を交換することの利点と設置方法ごとのメリット、さらに交換にともなうリフォーム業者を選ぶ時のコツについてご説明します。ぜひ、浴槽交換を考えている方は参考にしてみてくださいね。

浴槽を交換するメリット

浴槽を交換するメリットはいくつかあります。ひとつずつ見ていきましょう。

■光熱費が安くなる可能性がある
浴槽というのは新しいものになるほど、断熱性が高くなっていく傾向にあるので、その分以前使っていたものと比べると、光熱費が下がるとされています。

そのため、もし何十年も使用しているのであれば、新しいものに取り替えた方が節約には効果的だといえるでしょう。

■掃除がしやすくなる
古い浴槽だとどうしても汚れが沈着しやすくなり、なかなか普段の掃除でも取り切れない場合があります。しかしその反面、新しい浴槽だと表面に傷がついていないため汚れも落としやすくなるのです。

■安全面の改善につながる
浴槽は長く使っていると滑りやすくなります。段差を付けたり滑りにくい素材のものを選ぶことで、安全面も格段にアップするでしょう。

一般的に浴槽の寿命は、およそ10年から15年あたりだとされているので、それ以上たつとひび割れや浴槽自体が壊れるといった、トラブルが起きてもおかしくないと思った方がいいかもしれません。「汚れが落ちにくくなったな」「使いにくくなったな」と感じている方は、ぜひこの浴槽自体の寿命を目安に考えてみてくださいね。

浴槽の設置方法ごとのメリット

「浴槽」といってもさまざまな種類があるのをご存じでしょうか。一番、世間で普及しているのは「強化繊維プラスチック」「人造大理石」と呼ばれているものになり、価格としても最も安価だとされています。

また「ステンレス」は、なんとなく一昔に流行したイメージがありますが、現在ではカラーバリエーションも豊富になりつつあります。

ほかには「木」「ホーロー」と呼ばれる種類のものもあるため、値段や耐久性、浴室の雰囲気などに合わせて比較してみるのがいいでしょう。

「木」は一見「お手入れしにくいのでは?」と心配する方もいるかもしれません。しかし、最近では手入れのしやすいものも出てきているのです。ぜひリフォーム業者とよく相談してみてくださいね。

浴槽の素材が決まれば、次は浴槽の設置方法です。浴槽の設置方法にも大きく分けて3種類あり、それぞれにメリットがあります。

一つは「据え置き型」といわれるもので、浴槽を床の上に直接設置する方法になります。

また「半埋め込み型」は、浴槽の半分を浴室内に埋め込む方法であり、浴槽が低くなることでまたぎやすくなるといったメリットがあります。

さらに、浴室を完全に浴室内に埋め込んで取り付ける「埋め込み型」では、床との段差がほぼなくなるため、浴室を広く見せたい方にとってはおすすめの方法です。

工事にかかる費用としては、浴室に深く埋め込もうとするほど価格は上がります。加えてそもそも狭い浴室の場合、埋め込み型の工事をすると、洗い場の水が浴室に流れ込むリスクも考えなければいけません。

したがって、浴室内の広さやかけられる予算、どんな完成にしたいかなどの理想をすり合わせながら考えるのがいいでしょう。

なお、浴槽の工事にともなって、浴槽以外の設備工事をするかどうかによっても、費用は大きく変わります。浴槽以外の設備はおもに、床・壁・天井などが挙げられます。

とくに、リフォーム業者からは築20年以上の家のケースだと、こういった浴槽以外の工事を勧められることも多くなります。また「ユニットバス」のケースだと、製品によっては浴槽のみの交換ができない場合もあり、全体的なリフォームが必要になります。自分が住んでいるところがどんな条件なのか、どこまで工事するのか、予算はどのくらいなのかについても、あらかじめしっかりと決めておくのが大切です。

基本的には「据え置き型」で浴槽のみの交換であれば、約数万円の工事費で設置ができるとされており、そこにさらに床や壁を手直しするのであれば、費用はおよそ30~50万円かかると見たほうがいいでしょう。

浴槽交換リフォーム業者を選ぶ際のポイント

「浴槽をリフォームするなんて初めてだから、どこ選べばいいかわからない」「この先も使うものだから、失敗したくない!」そう考える方も多いのではないでしょうか。

実は、浴槽を交換する際のリフォーム業者を選ぶ際にも、ポイントがあります。

まずは「リフォーム業者の過去の実績」で選ぶことです。浴槽交換と聞くとなんとなくそこまで選択肢がないイメージがありそうですが、世の中にはたくさんのリフォーム業者が存在しています。

「低コストで済む」「短時間で交換できる」「バリエーションがたくさんある」といった点を売りにしているところも多いのですが、中には低予算で済んでも雑な工事をする業者も決して少なくありません。

もちろん、安くてもしっかり対応してくれるところもあります。ただ、初めての工事であり、この先も10~15年程度長く安全に使い続けたいと思うのであれば、ぜひ、その業者の口コミや過去実績数、経験の多さ、アフターフォローの有無などを確認しながら、よりよい業者を選ぶようにしてみてください。

リフォーム業者のサイトにいけば、過去実績の写真や具体的な価格表示などが閲覧できるところも中にはあります。

少し時間をかけられる方であれば「一つではなく、複数の業者との比較」もしてみましょう。リフォーム業者では、設置工事の際に「見積もり」をしてくれることが一般的であり、この見積もりだけであれば無料で行える業者もあります。

同じ工事でも会社によっては費用に差が出てくる場合もあるため、少しでも費用をおさえたい方にとってはおすすめの方法です。

しかしながら、会社によっては費用だけではなく、サービスの内容や対応可能な工事のバリエーションなども変わってくる可能性があります。やはり一社だけだと、「結果的に費用がかかりすぎていた」なんてことや、そもそも工事費用の相場もなかなか見えてこないケースも考えられます。そういった意味でも、いくつかの会社を比較してみることや、実績で選ぶことはどちらも失敗を減らせる方法だといえます。

まとめ

今回は「浴槽」を交換することのメリットや設置工事の方法、さらに浴槽交換リフォーム業者を選ぶ際のポイントなどについてご紹介してきました。

一人暮らしだと珍しいですが、やはり家族と一緒に住んでいる方や一軒家を購入した方にとっては「浴槽」の交換は決して珍しいことではありません。

「浴槽」自体の寿命はおよそ10~15年ともされており、そのあたりやそれ以上ともなると、安全面や衛生面においてもさまざまな支障をきたしてしまう可能性がぐっと上がります。頻繁にリフォームする場所ではないからこそ、よりよいものに交換したいですよね。

さらに、浴室のタイプやどこまでリフォームしていきたいかどうかでも、費用は大きく左右されます。今回の記事を参考に、ぜひいくつかのリフォーム業者と比較しながら、納得のいくリフォームをしてみてください。

上矢印アイコン