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水のコラム

2022.04.07

トイレのお掃除

トイレ交換のタイミングっていつ?耐用年数と交換費用


長くトイレを使っていると、少しずつ黄ばみや汚れも出てくるものです。
しかし「どれくらいのタイミングでトイレを交換すべきなのかわからない」という人もいるでしょう。

そこでこの記事では、使い始めてからどのくらいでトイレ交換するべきなのか、タイミングや交換費用を紹介します。トイレを買い替える際に役立ててくださいね。

トイレ交換のタイミングは?

トイレ交換するタイミングは、耐用年数を目安にします。

便器の耐用年数は、10〜15年ほどで、温水洗浄便器は5〜10年ほどです。便器以外のタンク内に使用されている部品については10年ほど。部品配管や部品のパッキンについては20年ほどであるといわれています。

また、耐用年数に到達していなくても交換したいケースもあります。たとえば、便器やシャワートイレが故障している場合です。便器や温水洗浄便座が故障してしまったという時は、トイレ交換のタイミングになります。

便器の中に物を落としてしまい便器にヒビが入ってしまったという場合は、水漏れの危険が生じます。できるだけ早くトイレ交換するようにしてください。

さらに温水洗浄便器から変な音が聞こえる場合、すでに内部が故障している、あるいはいずれ故障する可能性があります。早めの交換がおすすめです。

また、トイレの老朽化が進行している場合にも交換が必要です。トイレが老朽化するならば、水漏れや詰まりなどのトラブルが発生し、その度に修理費用がかかることになります。

トイレトラブルを起こすたびに業者を呼んでいると、修理の間は自由にトイレを使用できないうえ、費用もかさみます。トイレトラブルが進行する前に、トイレ交換することをおすすめします。

耐用年数・故障・老朽化だけでなく、日々トイレを使用する中で使いにくいと感じることが多くなった、あるいは高機能のトイレに変えたくなった場合も、交換のタイミングといえるでしょう。

ずっと使用しているうちに、汚れが取れにくくなったり掃除のしにくさを感じたりすることが出てくるかもしれません。このような場合には「トイレの生活寿命を迎えた」と考えてトイレ交換できるでしょう。

最新のトイレに交換するとこんな機能も

最新のトイレには、どのような機能がついているのでしょうか。
ここで、便利な2つの機能を紹介します。

■節水効果
1990年代以前に設置されたトイレは、大1回で13〜20リットルの水を使用していました。

しかし、最近では4〜6リットルと約半分以下の節水ができるように。節水機能の中にも、さまざまな洗浄方式があります。

「トルネード洗浄」は、洗浄性能を保ちながらも超節水を実現したトイレ洗浄。渦を巻くようなトルネード水流が少ない水を有効活用し、しつこい汚れを効率よく落としてくれます。

■掃除の手間を軽減する機能
トイレは、家の中でも汚れやすく細菌が多い場所です。
凹凸があるため掃除しにくく、汚れが溜まりやすい部分でもあります。

しかし、最新のトイレはお手入れのしやすい構造になっています。
たとえば「フチなし形状」の便器は、フチをなくしてお手入れしやすい形を実現。

滑らかな形状なので軽い力で横切れをキレイに拭き取ることが可能です。さらに、今まで掃除できなかったウォシュレットの下側まで掃除できるようになっているものもあります。

そうしたトイレはサイドレバーを引き出して回すと、ウォシュレットの前方が持ち上がる構造となっていて、従来よりラクにお手入れが可能です。

トイレ交換にかかる費用はどれくらい?

トイレ交換にかかる費用は、トイレ全体の交換と便座のみの交換で大きく変わってきます。

まず、トイレ全体を交換したい場合「トイレの購入費用」+「工事費用」+「処分費用」が必要です。トイレ本体の費用は機能によってさまざまですが、シンプルなものだと約50,000円〜です。

温水洗浄便座だと、約100,000円〜が相場となります。タンクレストイレや最新の機能が付いたものは150,000円以上と、便利なぶん高額なものが多くなっています。

工事費用は、20,000〜200,000円以上。トイレだけの交換は比較的安くすみますが、床を変えたりパイプを隠したりと内装に大きく手を加える場合は、費用がかかります。

また、トイレの処分費用は約3,000〜8,000円ほどかかります。処分費用は想定に入れ忘れてしまうことが多いため注意してください。

さらに、和式から洋式のトイレに変更したいという人もいるでしょう。
この場合、内装全体の変更が必要になることが多くなるので、コストがかかります。

交換するトイレのグレードでも費用に差が生じますが、約250,000〜400,000程度。便座のみを交換したい場合、便座本体の費用は約20,000円。機能が多いものだと、約100,000円以上するものもあります。

工事費用はそれほどコストがかからず、約10,000円で設置可能です。

トイレの交換を業者に依頼する際のポイント

トイレの交換を業者に依頼する際の4つのポイントを紹介します。

■希望商品の取り扱いがあるか
トイレには複数のメーカーがあります。そのため工事業者によっては、取り扱いメーカーや商品が限定されることも。希望する商品を取り扱っているかどうかを確認しておきましょう。

■商品や工事費用が公開されているか
同じ業者に見積もりを頼んでも、担当者によっては見積もり内容や価格が異なるというケースも生じます。商品の希望小売価格・割引率・販売価格・工事費用が明確であるかどうかは、信頼して依頼できるかどうかを決める重要な要素です。

施工業者のホームページ等で料金がしっかり提示されているならば、安心材料になること間違いありません。

■見積価格が正しいか
見積もりを取ってもらう際、商品の希望小売価格が明記されており、割引率と販売価格が合っているか、工事費は別に記載されているかをチェックしてください。

追加費用が記載されている場合は、その内容について詳しい説明があるか確かめましょう。

■施工例が掲載されているか
施工例とユーザーレビューを確認できる業者であれば、依頼した際にギャップを感じることが少ないでしょう。

施工実例は、施工業者の施工内容や仕上がりを確認できる方法のひとつです。必ずチェックするようにしてください。また、実際に施工業者を利用したユーザーのレビューが公開されていることもあります。このような情報が公開されていて、数が多いほど安心して依頼できるのではないでしょうか。

まとめ

トイレ交換は、トイレの耐用年数を目安にできます。

また、便器やシャワートイレが故障した時や使いにくいと感じることが多くなったときに、トイレ交換することも可能です。

最新のトイレには、節水機能や掃除の手間を軽減する機能など便利な機能がたくさん付いています。トイレ交換することを決めたら、実績ある業者に依頼しましょう。

あまりに急いで決めてしまうと後悔につながることもあるため、今回ご紹介した項目を基にしっかりと選んでみてください。

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