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水のコラム

2022.04.12

お風呂のメンテナンス

風呂釜の交換について解説!費用や気を付けたいポイントもあわせて確認!


風呂釜に不具合が発生した際、どこに何を相談したらいいのか、迷ってしまうことがあるかもしれません。

風呂釜の不具合は放置しておくと、一酸化炭素中毒などのリスクもあります。
異変に気付いたときは、早めに交換を検討しましょう。

今回は、風呂釜交換のタイミングや流れ、専門業者に依頼した際の費用目安などについてご紹介します。風呂釜の交換でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

風呂釜を交換するタイミングは?

日ごろ使用している風呂釜の交換のタイミングについて、よくわからないという方も多いと思います。普段使用していて、問題がなければ交換まで至りませんよね。

しかし、風呂釜には交換のタイミングがあります。風呂釜交換のタイミングは主に以下の2つが基準となります。

使用耐年数が近付いてきたとき

実は、風呂釜にも使用耐年数(寿命)があります。

風呂釜の寿命は一般的には約10年~13年程度と言われています。10年くらいが風呂釜の寿命だと覚えておきましょう。

10年以上使用していると、機器の劣化が進み不具合を起こしやすくなります。そのため、10年前後使用している風呂釜は、早めに交換の段取りをしましょう。

故障や不具合が現れたとき

風呂釜の寿命は10年程ですが、10年未満でも交換した方がいい場合があります。

10年未満でも部分的な故障や不具合が発生した際は、交換対象になります。風呂釜の故障のサインは主に以下のとおりです。

・点火時に爆発音などの普段あまり聞かないような音がする
・操作つまみが硬くなり操作しづらくなる
・お湯を沸かすことができない
・お湯の温度が適切でない
・火種が頻繁に消える
・普段かかないような異臭がする

現在使用している風呂釜で上記のような症状が発生したら、故障や不具合が起こっているかもしれません。そのまま放置しておくと、一酸化炭素中毒などのリスクが高くなるため早めに交換を検討しましょう。

風呂釜は部品のみの交換も可能ですが、症状によっては風呂釜本体も含め全部交換した方が望ましい場合があります。

しかし、長年使用している風呂釜は、交換部品が生産中止になっているケースも少なくありません。風呂釜そのものを交換しなければならない可能性もあるので、風呂釜に異常が現れた際は、早めに業者に相談しましょう。

風呂釜の交換費用相場は?

風呂釜には、浴室内へ設置するタイプのものや浴室外に設置するタイプのものなど、数種類あります。そのため、一口に風呂釜の交換といっても、タイプによって工事内容が若干異なることも。

風呂釜交換に付随して他の工事も発生した場合は、工事費用が高くなりやすいです。
風呂釜交換の基本工事費用は、「風呂釜本体の値段+工事費」です。

そのほか、古い風呂釜の処分費用や交換作業時に見つかった補修箇所の修繕費用、不足している部品費用などが発生することもあります。

ここでは、同じタイプの風呂釜を交換した際の費用相場についてご紹介しますので、ぜひご参考ください。以下3つの風呂釜対応を例に費用相場を解説しています。

■バランス型の風呂釜
築年数が長い住宅に使用されることが多いのがバランス型の風呂釜です。
浴室内に設置されているタイプで、浴槽と風呂釜が2本の配管でつながっています。

交換時の費用は、本体価格が6万円~10万円程度で、工事費が4万円前後です。
合計で10万円は超えることが予想されます。

屋外隣接設置型の風呂釜

バランス型の風呂釜を浴室に隣接する壁の外に設置した風呂釜です。
浴室の壁と浴槽を配管で貫通して屋外の風呂釜でお湯を循環させて過熱します。

交換時の費用は本体価格が5万円~6万円程度で、工事費が3万円前後です。
合計で10万円前後ということが予想されます。

設置フリー型の風呂釜

給湯器と構造が同じで、浴室のみ給湯する設置がフリー型の風呂釜です。
屋外設置の壁掛けタイプか据え置きタイプで強制循環する配管で浴槽内のお湯を給湯器に循環し、設定温度と湯量まで沸かします。

交換時の費用は本体価格が9万円~15万円程度で、工事費が4万円前後です。
合計で10万円は確実に超えてくることが予想されます。

風呂釜交換の流れ

風呂釜を購入と設置工事込みの流れについてご紹介します。
交換の流れは以下のとおりです。

■交換業者を調べて見積もりを取る
まず、風呂釜交換ができる業者を調べることから始めます。

多くの場合、インターネットなどで検索すると近所の工事業者が出てきます。気になる数社より見積もりを依頼しましょう。

より安く交換作業をしてもらう業者を見つけるために、見積もり依頼は一社ではなく、極力数社から取りましょう。

■風呂釜設置場所の確認
風呂釜設置場所の寸法などをあらかじめ確認しておきましょう。

設置場所の情報を元に業者が見積もりを行うため、風呂釜設置場所の確認は必須事項です。また、こうした事前調査をすることによって、追加工事が発生する可能性が低くなります。

■風呂釜本体を選ぶ
風呂釜はエネルギー効率がいいものを選定すると、光熱費を削減できます。
設置場所の状況を考慮し、よりエネルギー効率の良い風呂釜を選びましょう。

■見積内容の比較及び交換業者の選定
見積もりが出そろった段階で見積もりの内容を比較して、交換作業をする業者を選定しましょう。

業者によって見積内容に差があることが多いため、しっかりと精査をします。交換費用の他に、古い風呂釜の処分費やその他の雑費など、後々追加工事費用が発生しないよう最適な業者選びましょう。

■風呂釜交換日時の決定
風呂釜自体の交換作業は、数時間で完了することが多いです。
風呂釜の交換中はお風呂が使用できなくなるため、浴室を使用しないタイミングで工事日時を調整しましょう。

■風呂釜交換作業開始
同タイプの風呂釜への交換作業は比較的短時間で完了できますが、違う対応の場合は多少時間がかかります。それでも、数時間程度で終わるので、数日にも及ぶことはありません。

配管工事など、風呂釜の交換作業以外の作業が必要な場合は、1日以上かかることもあります。

■交換費用支払い
交換作業終了後は、業者に費用を支払います。

見積もり時に支払い条件が記載されていることがほとんどですので、前もって確認しておきましょう。支払いは、現金の他にクレジットカードや分割払いなどに対応していることも多いです。

風呂釜を交換する時に気を付けたいポイント

風呂釜を交換するときに気を付けるポイントとして、「交換業者は資格を持っているか」を確認しましょう。

風呂釜の交換作業には主に以下のような資格が必要です。

■ガス消費機器設置工事監督者
風呂釜などの特定ガス機器の設置や交換工事に必要な技術や知識があることを証明する資格です。

■ガス可とう管接続工事監督者
ガス機器とガス栓の接続に必要な技術や知識があることを証明します。

■液化石油ガス設計士
LPガスを使用した設備の設置工事に必要な技術や知識があることを証明します。

■ガス機器設置スペシャリスト
ガス機器の設置に必要な技術や知識があることを証明します。

■簡易内管施工士
都市ガス配管工事に必要な技術や知識があることを証明します。

まとめ

今回は、風呂釜交換のタイミングや費用相場、交換の流れや気を付けるポイントなどについてご紹介しました。風呂釜には、数種類のタイプがあります。

タイプによって不具合が発生しやすい箇所も異なります。また10年以上使用していると、故障もしやすくなるため早めの交換を検討しましょう。

風呂釜の業者をインターネットなどで調べ、見積もりは極力多くの業者から取りましょう。業者によっては、サービスしてくれるところもあるため、最適な業者を選定しましょう。

不具合を放置していると、より酷く悪化するため極力早めに交換を検討しましょう。

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