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水のコラム

2022.04.13

トイレのメンテナンス

便座交換の費用相場と交換方法、業者の選び方まとめ!


トイレの便座が故障しているのに、そのまま使い続けていませんか。
「トイレの交換は費用がかさみそうだから…」と思って対処してないようであれば、便座だけの交換を検討してみてもよいでしょう。

交換できるタイプの便座であれば、自分自身でも交換できる可能性があります。

今回は、トイレの便座を交換する方法や費用相場、業者の選び方などについてご紹介します。トイレの便座交換でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

トイレの「便座だけ」を交換できる?

トイレの便座が故障又は、温水洗浄便座に変更したい場合に、「便座のみ交換できる?」と気になる人も多いでしょう。

トイレの便座は、プラスチック製のものが多く、陶器製のものと比較すると、劣化が早いです。結論から申しますと、トイレには便座のみ交換できるタイプとできないタイプがあります。便座が着脱できるタイプのトイレなら、便座のみを交換することは可能です。

一般的なトイレで便器とタンクが分かれているものは、交換が可能です。一体型トイレやタンクレストイレでは、部分毎に不具合が出ても全取り換えが必要でした。しかし最近では一体型トイレやタンクレストイレでも、部分的な交換が可能なものもあります。

まずはご自宅の便座が交換できるかどうか確認しましょう。

便座交換ができるトイレの見分け方

トイレは一体型・分離型・タンクレス型と、3種類に大別できます。
そのうちの便座が交換できるタイプは、分離型です。

分離型トイレは、便器・便座・タンクの部品がそれぞれ分離しており、隙間が多いです。それぞれの部品が独立しているため、便座だけ交換することができます。

一体型トイレやタンクレストイレは、スッキリした見た目で便座や便器、タンクが一体型のため、便座のみ交換するのができません。ご自宅のトイレがどのタイプかわからない場合は、トイレの便座、便器、タンクが分かれているか確認してみましょう。

トイレの便座を自分で交換する方法

トイレの便座のみ交換が可能か確認できたら、いよいよ交換作業に入ります。

交換作業は、自分で行うか業者にお願いするかで悩むと思いますが、実は自分でも便座交換ができます。

ここからは、トイレの便座を自分で交換する方法について解説していますので、ご参考ください。手順は以下のとおりです。

■道具を準備する
準備する道具は、次のとおりです。

・プラスドライバー
・マイナスドライバー
・スパナ
・モンキーレンチ
・アンギラス
・バケツ
・雑巾

■止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
止水栓は、便器付近にある配管の水を止めたり出したりする装置です。

ハンドル式のタイプのものもあれば、マイナスドライバーで締めるタイプのものもあります。(※止水栓を閉める際は、戻したときに水圧異常にならないために、回した回数を覚えておきましょう。)

止水栓を閉めた後は、タンク内の水を流して空にします。古い便座が温水洗浄便座であれば、ここで電源コンセントを外しましょう。

■トイレの給水管を外す
トイレタンクと止水栓をつないでいる配管が給水管です。

スパナやモンキーレンチで給水管を外します。給水管を外した際に、配管内に残っている水が出てくるため、バケツで水を受け止めます。
■止水栓に分岐金具を取り付けてタンクとつなぐ
付属のパッキンを分岐金具や止水栓にいれて分岐金具を止水栓に取り付けます。そのあとに、タンクと分岐金具をつなげます。

■古い便座を取り外す
便器の裏にナットが付いているため、付属の便座取り外し器具を使用し、ナットを緩めます。ナットを緩められたら、便座取り外します。

便座の裏にナットがない場合は、便器の表側に取付板があるため、便座についている着脱ボタンを押しながら便座を取り外します。

■新しい便座を取り付ける
古い便座を取り外した手順と反対の手順で新しい便座を取り付けます。

便器には普通サイズ(44センチほど)と大型サイズ(47センチほど)の2種類があり、そのサイズに合わせて取付板のネジの位置が変わります。

温水洗浄便座をつける場合は、温水洗浄便座に給水ホースを取り付け、止水栓を開きます。そのあとに、電源コンセントとアースを取り付けて試運転します。うまく便座が機能すれば、交換作業完了です。

トイレ便座の交換を業者に依頼した場合の費用相場

トイレの便座交換は自分でもDIYで行うことは可能ですが、慣れていないと上手くできないこともしばしばあります。

そこで、ここではトイレの便座交換を業者に依頼した際の費用相場について解説していますので、ご参考ください。

・普通便座の交換費用:おおよそ1万5,000円~2万5,000程度
・温水洗浄便座の交換費用:おおよそ2万5,000円~3万5,000程度

普通便座は数千円で購入できますが、温水付き便座の場合は、数万円するものが多いです。そのため、普通便座よりも温水洗浄便座に交換する方が、費用は高くなる傾向にあります。

トイレの便座交換はどこに依頼すべき?

トイレ交換の依頼先について悩む人も少なくないでしょう。

実は、水道修理業者の他にも、工務店やリフォーム店、ホームセンターや家電量販店でもトイレの便座交換に対応してくれます。

トイレの便座交換ができるところについて以下のとおり解説していますので、ご参考ください。最終的に悩まれた場合は、経験が豊富で実績も多い水道修理業者に依頼するのがおすすめです。また、水道修理業者であれば、緊急時の対応もしてくれます。

工務店やリフォーム店

工務店やリフォーム店は、トイレの便座交換のようなポイントでの工事よりも水道一式工事などの大規模工事がメインです。そのため、あまりおすすめはできません。

ホームセンターや家電量販店

対応できる店は少ないですが、実は、ホームセンターや家電量販店でも便座交換に対応してくれます。

ただ、ホームセンターや家電量販店は、自社で交換作業をすることはほとんどなく、多くの場合は協力業者に依頼します。

水道修理業者

水道修理業者は、水回りのトラブルのプロです。緊急性の高い水回りのトラブルにも対応しており、交換作業も慣れていることがほとんどです。

緊急性の高いものは、見積もりから作業開始までの期間がかなり短いです。また、水道修理業者によっては、24時間対応のところもあるため、便座交換を依頼するなら、水道修理業者が一番おすすめです。

まとめ

今回は、トイレの便座交換方法や自分で交換する手順、どこに依頼すべきかなどについてご紹介しました。

一般的に便座の寿命は、7年~10年程度と言われています。故障した時や、便座を新しくしたいときに、手順が分からないと非常に困りますよね。

慣れている人であれば、自分でも簡単に交換することができますが、不慣れの場合は、業者に依頼した方がいいでしょう。交換ができない便座のタイプのものの場合は、トイレ自体を交換しなければいけないため、業者依頼する前に、まずは自分で交換できる便座のタイプかを確認しましょう。

修理費用も業者によってバラつきがあるため、お住まいの地域にある業者数社に確認しましょう。24時間365日対応や出張費用無料の業者も多いので、一番条件に満足のいくところに依頼しましょう。

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