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水のコラム

2022.05.02

水道修理業者

水道管が破裂したら?行うべき対応と考えられる原因


水道管が突然破裂をしてしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。適切な対処をしなければ、事態が悪化します。

勝手な判断で全てを対処しようとせず、業者が来るまでの間に自力でもできる応急処置をすることが鍵となります。

水道管の調子がおかしいなと思った場合は、破裂する原因や対応の仕方など事前に調べておくと慌てずに済むでしょう。

本記事では、水道管が破裂する原因と破裂したときの対応、かかる費用などを解説します。

なぜ水道管が破裂?考えられる原因

水道管の破裂の原因として考えられる一番の原因は、経年劣化です。水道管は日々使用する中で知らぬ間に劣化が進みます。

水道管の一般的な耐用年数は、平均10〜15年です。稀にそれ以上の年数が経っていても利用できる場合がありますが、突然破裂してしまう場合があります。そのため、定期的な点検はした方がよいでしょう。

他には、寒冷地などで水道管が凍結して破裂する場合があります。水道管の中の水が凍った際に体積が増え、水道管を圧迫してしまうのが原因です。

冬の冷える日はもちろん、普段から日陰などで気温が低くなりがちな場所では、水道管の破裂が起こってしまうので、日頃から水道管の周辺を気にかけることが大切です。

また、地震などの強い衝撃によって水道管が破裂する場合もあります。小さな地震であっても水道管の劣化具合によっては脆くなっている為、簡単に亀裂が入ることもあります。

破損は地震の大きさや水道管の年数などの兼ね合いによって異なるため、一概には言えませんが、地震が発生した際には落ち着いたタイミングで水道管に不調がないかを確認することをおすすめします。

水道管が破裂した時の対応は?

水道管が破裂してしまったら、まず応急処置をしましょう。

業者に依頼をしても、すぐに作業スタッフの方が到着しない場合もあります。

その間に応急処置をしておくことで、被害の拡大を防げます。水道管が破裂したままの状態で放置をしてしまうと、水漏れで床が水浸しになってしまいます。

自宅の被害だけで留まらず、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は、下の階にまで被害が及ぶ可能性があるため注意が必要です。

場合によっては、補償費用を請求されてしまうこともあります。自宅の修理費用や水漏れによる水道代の他にも、大きな出費となりかねません。そして、できるだけ早く業者に依頼の連絡をするのも大切です。

水道管の修理をするには、知識や資格のある業者に依頼しましょう。素人が独断で対処をした場合、事態を悪化させてしまう可能性があります。

費用も時間もかかるので、手っ取り早く自分でどうにかしたいと思ってしまうかもしれませんが、知識や資格がない方は、むやみにいじらずにできる範囲での応急処置のみ行うことが無難です。

水道管が破裂したらまずやること

水道管が破裂したら、業者が来るまでの間に応急処置をしておきましょう。まず、止水栓を閉めることを第一優先にしてください。

止水栓を閉めると水が止まり、水漏れを最小限にできます。基本的に止水栓は水道メーターの周辺にあります。どうしても止水栓の場所がわからない場合は、建築した会社や管理会社などに問い合わせて確認をしましょう。

止水栓を閉める際に使うレバーは家庭によって異なりますが、大体のものは右回しで閉めます。

破裂した部分を確認でき、手が届きそうな場合は業者が来るまでの応急処置ができるため、確認をすると良いでしょう。応急処置をする場合は、タオルを水道管の破裂した部分に巻き、テープでしっかりと固定してください。

一時的な処置ですが、業者が来るまでの間だけでもやっておくと被害を最小限にできます。応急処置をしても水が漏れてしまう場合は、その下にバケツや樽などを置いておくと安心です。水道管の破裂が起きてしまったら、多くの方が焦ってしまうと思いますが、一旦冷静になってまず何をすべきかを考えて行動に移しましょう。

水道管が破裂した時の水道料金は?

水道管が破裂すると、破裂が原因で漏れてしまった分の水道料金や水道管を修理するための費用など、予想以上にお金がかかってしまいます。そのような場合に利用できる制度や補償を紹介します。

まず水道料金の減免制度を紹介します。この制度は、水道管が破裂した際に修理を依頼する業者を市町村が指定する範囲で選び、修理業者に申請を依頼すると受けることができます。
依頼した業者が申請対応をしていない場合があり、その時は業者から申請書を受け取って自分で下水道局へ提出します。

申請後、審査が通れば翌月から減免が適用されます。この制度は、凍結以外の原因で利用できる制度となるので覚えておきましょう。

また、免除する金額などは地域などによって異なるため、直接該当する市町村の下水道局に問い合わせてみると良いでしょう。

他に、火災保険の補償なども利用できる場合があります。これは、凍結が原因での水道管の破裂も対応できる場合があるので確認しましょう。火災保険の活用ができるものは2種類あり、1つ目は水漏れ補償です。

これは、水道管が凍結して破裂が起きた際に、水漏れが原因で建物や家財などに損傷があった場合に適用されます。水道管が破裂しても建物や家財に影響がなかった場合には、適用されない補償となります。

2つ目は、水道管凍結修理費用保険です。凍結が原因で水道菅が破裂した場合に修理費用を受け取ることができます。

支払われる保険金には制限があり、内容によっては支払われる金額が異なる為、確認が必要です。また、水道凍結修理費用保険が含まれていない火災保険もあります。

突然の水道管の凍結が起こってしまった際に十分な保険が適用されるよう、事前に契約内容の確認や見直しをするのをおすすめします。



まとめ

ここまで、水道管が破裂する原因と破裂したときの対応、かかる費用などを解説してきました。

突然、水道管の破裂が起こってしまったら誰もが慌ててしまうと思います。冷静になり、できる範囲の応急処置をしましょう。

そして早急にお住まいの市町村が指定する業者へ修理の依頼をすることが肝心です。修理費用は思っている以上にかかることが多いですし、突然の出費となるので1番心配な点だと思います。

減免制度や補償などを活用して、少しでも修理費用が抑えられるように確認しましょう。また、業者はどこでも同じはありません。

業者によって工事価格や内容、対応が異なります。闇雲に選ぶのではなく、知識や資格の有無などをしっかりとチェックし、信頼でできる業者に依頼することをおすすめします。

また、その時の修理だけで終わるのではなく、アフターサービスなどを行なってくれたり、定期的に親身になって相談や点検をしてくれたりする業者だと、その後も安心できます。

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