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水のコラム

2022.06.30

水回り

蛇口交換は意外に簡単!交換方法をわかりやすく紹介

蛇口から水が漏れていたり、水アカや錆びが取れないと困った経験はありませんか?蛇口の修理は、部品の交換か蛇口本体の交換で済むケースがほとんどなので、手順や工具さえ準備できれば、自力で修理することもできます。

とくに、10年以上同じ蛇口を使用している場合は、寿命を迎えている可能性があるので、交換を検討したいところです。では、蛇口の交換に必要なものや手順はどのように進めればよいのでしょうか?

今回は、蛇口の交換に必要な道具や手順を、業者に依頼するケースも含めて解説します。

蛇口交換に必要な道具

蛇口の交換で大切な部分は、適切な部品や本体の準備と、適切な工具の準備です。このどちらかが間違っていると、自宅の蛇口と規格が合わず改めて工具を買い足さないといけなくなります。

また、蛇口には多くの種類があるため、それぞれ交換する蛇口に合った手順で進めなければいけません。自力で修理をする場合は、準備する物と修理の手順をしっかり確認して進めるようにしましょう。

蛇口の交換に必要な道具は、工具以外に3点程準備が必要です。

工具は、台付きタイプの蛇口を設置する場合に使用する六角レンチやプラスドライバー、単水栓以外の交換に必要なモンキーレンチ、またはウォーターポンププライヤー、止水栓の開閉に必要なマイナスドライバーがあります。工具は、蛇口の種類によって必要ではないものもあるので、事前に取り付けるタイプを確認しましょう。

そのほかに準備する物として、単水栓や壁付きのタイプの蛇口の取り付けで、水漏れ防止に役立つシールテープ、台付きタイプを設置する際、暗所を照らすための懐中電灯、万が一周囲が水浸しになった際に使う雑巾とバケツを準備しておきましょう。

蛇口の交換手順

蛇口には取り付け方法の種類があり、各家庭によって異なります。そのため、各取り付け方法に合った手順で進めましょう。設置されている蛇口によって、水道管へつながっている穴の数が異なり、穴が1つのワンホールタイプ、穴が2つのツーホールタイプに分かれます。

ツーハンドル混合水栓をはじめとした、水とお湯でハンドルがわかれているタイプは、ツーホールタイプに分類されます。

間違えやすいのは、シングルレバーの場合です。シングルレバーの場合は、ワンホールタイプとツーホールタイプのどちらも存在します。事前にどちらのタイプなのか確認しておきましょう。

蛇口は、台付混合水栓と壁付混合水栓がありますが、交換する古い水栓と種類が同じであれば、交換はそこまで難しくありません。

ここでは、台付混合水栓と壁付混合水栓のそれぞれの交換方法について解説します。

台付混合水栓の交換
台付混合水栓の交換は、まず蛇口の真下にある点検口を開けることで始まります。点検口には、フタを固定しているネジがあるので、それをプラスドライバーで緩めることで、給水管や蛇口裏の接続部分が確認できます。

その後、水道の元栓を閉めて、水栓の下に取り付けられているパネルをプラスドライバーを使用して取り外します。パネルを外すと給水管が現れるので、レンチを使用しナットを緩めて取り外していきます。作業スペースが狭い場合は、立水栓取付レンチを使用しましょう。

そして、水栓の取り付け脚からパッキンやワッシャ、ナットを取り外し、給水管を取り外します。これで、上から水栓が抜き取れるようになります。古い水栓を抜き取ったら、新しい水栓を取り付け、裏側から、パッキン、ワッシャ、ナットの順番で取り付けていきます。

給水管の中にパッキンが入っているのを確認したら、ナットを締めて固定します。最後に、初めに取り外したパネルを戻して交換完了です。

壁付混合水栓の交換
作業する前に、水道の元栓を閉めてから始めるようにしましょう。まず、水栓に取り付けられている左右のナットを、レンチを使って緩ませます。ナットが外れたら、水栓本体が取り外せます。その後、両側に付いているクランクを反時計回りに回して取り外しましょう。

クランクを外すと配管が見えますが、ごみやほこりが溜まっていることもあるので、小さいブラシを使って簡単に掃除しましょう。使い古した歯ブラシでも代用できます。

掃除が終了したらクランクを取り付けますが、ここでは、何回転で差し込むか数えながら取り付けられるかのみ確認をします。こうすることで、後の作業が効率よくできます。

次に、取り付けたクランクにシールテープを5回から6回程巻きつけ、しっかり密着させます。シールテープを巻き終わったら、確認した回数より1回少なく時計回りにクランクをセットしましょう。

セットしたもう片方のクランクは、全部回し切らず途中で止めて、への字に角度でクランクをセットするのがポイントです。最後に水栓をへの字のまま、ななめに取り付け、両方のナットを締めたら、ヘの字からハの字になるように調節しましょう。

使い始める前に、必ず止水栓を開けて、水が正常に出ることを確認してから使い始めましょう。

蛇口の交換をずっとしないと?

長期間蛇口の交換をしないまま使い続けると、さまざまなトラブルが発生するリスクが考えられます。一般的に蛇口が正常に使用できる期間は、10年間とされています。

蛇口の使用頻度によってこの期間は変化しますが、10年を超えると吐水口から常に水が漏れている、錆びや水アカが取れにくくなるなどの症状が表れます。

完全に使用できなくなるまで使い切ることも可能ですが、水漏れで水道料金が上がったり、床に浸水してしまうことで床の張り替え作業が必要になるなど、無理に使用し続けても、結果的にコストがかかってしまう可能性もあります。

また、ナットが緩んでいたり、パッキンが劣化している場合も放置しておくことで、蛇口本体の故障につながってしまいます。軽度のトラブルであれば、自力で応急処置が可能なので、被害が拡大する前に対処しましょう。

蛇口交換が難しい場合は業者に相談しよう

蛇口の交換には、特別な資格は必要ないため、工具や部品を揃えれば自力で交換することもできます。ホームセンターをはじめ、ネットショップでも手に入れることができるため、気軽に交換可能です。

しかし、初めての人や作業手順がわからない場合は、業者に相談して交換を依頼しましょう。場合によっては、配管が老朽化している場合があり、自力で交換しようとすると、誤って配管を傷つけてしまう恐れもあります。長い間交換していない蛇口を交換する際にも、業者に依頼することがおすすめです。

業者に依頼することで発生する費用が気になる点ではありますが、業者によって料金が異なるのはもちろん、水栓の種類や部品の交換数などによっても料金は変動します。

事前にホームページや見積もりを依頼して確認するようにしましょう。

まとめ

この記事では、自分で蛇口の交換をする方法や準備する物、業者に依頼した場合を含めて解説しました。

交換手順は、しっかり確認しながら行えばそこまで難しい作業ではありません。しかし、蛇口に使われている部品は細かいものが多いので、紛失や付け間違いには気をつけましょう。

蛇口は現在、数多くの種類があり、多機能なものが多く発売されています。中には、節水や手をかざすだけで水が出るタッチレスな水栓もあるので、使用人数や家庭環境などによって、交換を機に導入を検討するとよいでしょう。使用環境によって機能を有効的に活用すれば、不具合が起こりにくく、蛇口自体の寿命もわずかながらに延びるかもしれません。

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