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水のコラム

2022.09.03

水回り

水道の蛇口が閉まらない!?トラブルの原因や対処法を解説!


頻繁に水道を使用することや長く住み続けて同じ水道をしていると、水道に関するトラブルが発生する確率も高くなります。このトラブルが大きくなると、水漏れを発生させて最悪の場合、水がまったく出なくなることも考えられます。

生活に欠かせない水道によるトラブルは、一刻も早く解消させたいところです。しかし、自力での対処が難しく感じることや業者に依頼した際の費用面が気になる人も少なくありません。

では、具体的にトラブルの原因を探り、対処する方法はあるのでしょうか?そこで今回は、水道の蛇口が閉まらない場合のトラブルの原因や対処法について解説します。

水道の蛇口が閉まらない要因

水道の蛇口が閉まらない要因についてしっかり理解しておきましょう。とくに、長年住んでいる家屋での水道でトラブルは発生しやすいので、自分の住まいに心当たりがある場合は注意してください。

また、水道の蛇口が閉まらない原因は、目で確認できないケースがほとんどであり、内部の構造に原因が潜んでいる場合が多くあります。

ほとんどの場合で原因として考えられるのが、経年劣化やサビによるものです。蛇口のハンドル部分をいくら回しても水が出てこない場合は、内部の汚れや部品の消耗が考えられます。

蛇口の水は、これらすべてが正常に働くことで初めて出てくるものなので、どこか一箇所が欠けているだけでトラブルは発生します。

ハンドルが空回りする場合は、スピンドルというハンドルに連結している部品の摩耗も疑うようにしましょう。

このスピンドルは、水量を調節し適切な水量を供給する役割を果たしています。金属製なため、ひび割れなどは考えにくいですが、経年変化によってすり減っている可能性があります。

ハンドルが空回りしている場合は、同じ位置で空回りしている可能性が高く、場合によっては水が出しっぱなしの状態になるので注意しましょう。

対してハンドルが固くて回すこともできない場合は、参加によるサビの可能性があります。

これは、蛇口を分解してサビ落としでこすり洗いすることで対応できますが、手間や時間を考慮した場合、新品の蛇口に交換した方が懸命です。無理に回そうとすると故障や怪我の原因になるので、慎重に対処することが大切です。

サビ以外にも、水アカや水に含まれるミネラルが凝固してこびりついている可能性も考えられます。このように、まったくハンドルが回らなくなった際には、いくつかの原因があるということを覚えておきましょう。

蛇口が閉まらない時の対処

蛇口が閉まらない時の対処は、自力でできる場合もあれば、専門の業者に依頼した方がいい場合もあります。ただし、対処する手順やコツを押さえられれば、自力でも解消しやすくなるので、一つ一つチェックしましょう。

蛇口のトラブルの対処のまず初めに、止水栓や元栓を閉めて水の流れを完全に止めましょう。これにより、作業中に水が噴き出してくるのを防げます。

水道の元栓の場所は、住まいによって設置されている場所が異なります。戸建の場合はメーターボックスの近く、マンションの場合は玄関横にある場合がほとんどです。急なトラブルにも対応できるように、事前に元栓の場所も確認しておきましょう。

水道の元栓を閉めることで安全に作業できますが、住宅全体の水の流れを止めてしまうことにもなるので、キッチンやトイレも使えなくなります。

タイミングによって、各場所の止水栓だけを閉めるようにすれば各場所の水のみがストップするので、状況に応じてどちらを閉めるか検討しましょう。

水道の元栓、または止水栓を閉めたら作業の準備が整います。ここでは対処法について、ハンドルが空回りしている場合と固くて回せない場合の状況別に解説します。

ハンドルが空回りしている場合
ハンドルが空回りしている場合は、破損した部品の交換で対処できます。蛇口にはメーカーによってさまざまな形状のものがありますが、ハンドル式で水を出すタイプやレバー式で水を出すタイプなど、その種類はいくつかあります。それぞれの形状に合わせて必要な部品を準備して対応するようにしましょう。

ハンドル式の蛇口の場合、スピンドルやコマパッキンが破損しているケースがほとんどです。この際、スピンドルやコマパッキンを新しいものに交換する必要があります。

蛇口のハンドルを取り外すことでこれらの部品が交換できるので、非常に簡単です。稀にハンドル部分にネジ式のキャップがついているケースがありますが、この場合は、そのキャップを取り外すことによってハンドルも取り外せるようになります。

レバー式や混合栓式の蛇口は複雑な構造上、自力では簡単に取り外せないような仕組みになっています。用意する部品や工具にも違いがあるため、専門の業者へ相談してみるのがおすすめです。

ハンドルが固くて回すことができない場合
このトラブルは、ハンドル式の蛇口でのみ発生するものです。このトラブルの対処方法は、蛇口を分解洗浄して作業することが基本です。水に含まれるミネラルのかたまりや水アカなどをキレイに洗浄しましょう。

また、この作業にあわせてグリスを補充しておくと、より長く使用できます。グリスは、ハンドルを正常に動かすための潤滑剤みたいなもので、塗ることでストレスなく回すせますが、その塗り方にはコツが必要なので初心者には難しく感じるかもしれません。

汚れの落ちにくさによっては、この機会に新品の蛇口に交換するのも有効な手段です。蛇口の状態に応じてどのような対応を取るのかは、ある程度初めに考えておきましょう。

蛇口を修理する際の注意点

蛇口を修理する際には、いくつかの注意点を押さえておきましょう。まず、安全に作業するための水道の元栓や止水栓を閉めるといった作業ですが、排水口にも栓をしておくのがおすすめです。

また、蛇口を再度締め直す際に強く締めすぎてしまうと水道管が傷んでしまいます。水圧によって余計寿命が短くなってしまう恐れがあるので、締め具合には充分気をつけましょう。

部品を交換する際にも注意が必要です。それは、適合するサイズや規格を確認してから取り付けるということです。メーカーが印字されている場合は、メーカーに調節問い合わせることで型番が判明できますが、ホームセンターで購入する場合は、取り外した部品を持参していくようにしましょう。

自力での改善が難しいようなら速やかに修理業者に連絡しよう

自力での改善が難しいようなら速やかに修理業者に連絡するのがおすすめです。

蛇口の交換は、手順を理解すればそこまで難しい作業ではありませんが、間違った交換方法で取り付けてしまうと元に戻せなくなる場合があります。その場合、部品の交換や汚れを洗い流すだけで終わるはずが、全体の蛇口の交換になりかねません。

また、業者を選ぶ際には費用も含めて信頼できる業者を選択しましょう。ホームページに修理実績や費用が明記されていると安心です。さらに、スピーディーに対応してくれる業者であれば、その日に使い始められるので、生活に支障を及ぼすことなく交換できます。

このように、自力での対処に不安に人は、大きなトラブルになる前に業者に相談するようにしましょう。

まとめ

この記事では、水道の蛇口が閉まらない場合のトラブルの原因や対処法について解説しました。
水道におけるトラブルは、原因や症状によって対処法が異なります。そのため、まず原因を明確にして自力で交換できるイメージを掴みましょう。早期発見ができれば、費用をあまりかけずに手軽に済ませられます。

また、自力で交換する際の注意点をよく理解しつつ、状況に応じて業者への依頼を検討しましょう。水道は汚れが溜まりやすい場所でもあります。水道を快適かつ清潔に使えるように、日々のお手入れも欠かさず行うように心がけましょう。

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