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水のコラム

2022.09.06

お風呂

浴槽の塗装と交換、どちらがよい?メリットを解説


自宅の浴槽に塗装の剥がれやサビが発生して困った経験はありませんか?

このような浴槽のトラブルは、リフォームという形で直す方法もありますが、浴槽の塗装という方法で直すこともできます。
浴槽の塗装を業者に依頼する場合は工期が発生しますが、リフォームよりも低価格に抑えられるなどメリットもあります。

それでは浴槽におけるトラブルにおいて、リフォームによる交換と浴槽の塗装とどちらがよいのでしょうか?

そこで今回は、浴槽の塗装と交換、どちらがよいのかをそのメリットを含めて解説します。

浴槽塗装のメリット

浴槽塗装にはさまざまなメリットがあります。浴槽のリフォームと比較すると、主に4つ大きなメリットがあります。施工内容や費用など気になる部分は多くありますが、個別にチェックすることで、自宅にマッチしているかを把握できます。

ここでは、浴槽塗装のメリットについて、費用や工期などさまざまな側面から解説します。

工期が短く済む
浴槽塗装は、リフォームに比べて工期が短く済みます。浴槽のリフォームでは通常数日から1週間、ユニットバスの場合は1週間以上かかるケースがあります。

リフォームに比べて浴槽塗装は1日から3日間程度で作業が完了するため、工期を短く済ませて生活にもそこまで大きな影響を及ぼしません。とくに冬場など寒いシーズンは毎日お湯を張っている家庭も多いので、工期が短いのは大きなメリットになります。

費用が安く抑えられる
浴槽交換は、リフォームに比べて費用が安く抑えられます。浴槽の大きさや塗装する面積によって費用が異なりますが、平均的な費用相場は約9万円から15万円になります。

一般的なリフォームの場合、費用相場は約10万円から50万円、ユニットバスの交換で約50万円から150万円かかるといわれています。

この価格帯からも、いかに浴槽交換の費用が安いかが確認できます。浴槽に対してそこまで大きな金額をかけられない人にとっては良心的な価格ですね。

廃材が少なく抑えられる
浴槽塗装は、現在使用している浴槽をそのまま利用するので、浴槽を廃棄せずに済みます。業者によっては廃材の撤去費用が作業費用に加算されるケースもあるため、廃材が少ないという点は嬉しいポイントです。

また、浴槽の処分に対して大きな環境負荷がかかるため、エコで環境に優しいという点も社会に取っては大きいメリットになります。

サイズや形状が特殊でも塗装できる
浴槽によっては、深型の浴槽や特殊な形状の浴槽もあります。しかし、このようなパターンでも施工できるのが浴槽塗装の大きなメリットです。

タイル張りの床で浴槽が埋め込まれているタイプの場合、リフォームとなると浴槽だけでなく周囲の解体も同時並行する必要があります。大掛かりな施工になるほど、工期が長くなる上に費用も高額になる傾向があります。

ユニットバスや特殊な材質の浴槽である場合でも同じです。浴槽塗装することで一時的な補修という形にはなるものの、サイズや形状に左右されることなく施工できるのは嬉しいポイントです。

浴槽の塗装と交換、適しているのはどっち?

自宅の浴槽を修繕する場合、浴槽の塗装と交換とでどちらが適しているのかわからない人も少なくありません。今後も浴槽を快適に使用していくことを見据えて、自宅の浴槽の施工方法はどちらが適しているかを検討しましょう。

まず比較したいポイントは、施工費用についての違いです。浴槽塗装にかかる費用は、面積などによって変動するものの、小さい浴槽であれば約10万円前後から塗装が可能です。一戸建てにある大きい浴槽でも約15万円で塗装できるため、お財布に優しい価格帯で塗装できます。

一方でリフォームによる浴槽の交換は、安く抑えられても約10万円からが一般的で、特殊な材質や形状になると約50万円以上に跳ね上がってしまいます。

ユニットバスの場合はさらに費用がかかり、安くても約50万円からの施工で高額になると約150万円前後に費用が上がってしまいます。

また、廃材による撤去費用や、機能拡張による追加料金についてです。

浴槽塗装の場合では、このような費用が加算されることはありませんが、リフォームの場合は廃材の撤去や追い焚き機能など浴槽の機能を拡張した際に、費用が上乗せされるケースがあります。このように、基本料金以外に費用が発生しないのも浴槽塗装の特徴です。

工期の違いについても押さえておきましょう。浴槽塗装では、大掛かりな準備が必要ないため、すぐに着工でき1日から数日で作業が完了します。

一方、リフォームによる浴槽の交換は、一般的な浴槽の交換で約1週間、ユニットバスの交換で約1週間から長いとプラスで数日かかります。

このように、費用や工期を少なく抑えたいのなら浴槽塗装、材質を始めとする浴室環境から改善したい場合は交換がおすすめです。このように費用と工期には大きな違いがあるため、自身の生活スタイルや予算などに応じて判断することが大切です。

浴槽塗装の費用は?

浴槽塗装の費用について詳しく確認しておきましょう。浴槽塗装は費用が安いことや工期が短いことが魅力ですが、浴槽の素材やグレードによって費用が変動します。

目安となる費用ですが、人工大理石が素材として使われている場合は約7万円から塗装でき、ホーローが素材として使われている場合は約8万円から塗装可能です。

このような費用に上乗せして、下地にかかる塗装費やひび割れの補修、浴槽表面の浮きの除去が必要な場合は追加で料金が発生します。

浴槽塗装の依頼先は?業者選びのポイント

浴槽塗装で重要なのは費用や工期だけではありません。塗装に関わる業者選びも大切なポイントです。

施工実績などを加味して、腕のいい業者を選択しましょう。ここではよりよい業者を選ぶためのポイントをいくつか解説します。

浴室塗装の専門業者であるかどうか
浴室のリフォームよりも、塗装の専門業者の方が少ない傾向があります。その中で、塗装の知識や経験が豊富なのかを事前にチェックしておきましょう。

腕のよい業者の場合は、塗装後でも仕上がりに違和感のないほどキレイに塗装してくれます。そのため、依頼する際は浴室塗装に特化した業者を選択するようにしましょう。

塗装作業に保証がついている業者か確認
塗装作業において、万が一のトラブルに備えて保証をつけている業者もいます。トラブルがあった場合は、無償で補修してもらえるので安心です。

この保証は、施工実績が豊富な業者やスキルが高い業者に付帯しているケースが多く、2年や3年といった年単位で保証がついていることがほとんどです。

まとめ

この記事では、浴槽の塗装と交換、どちらがよいのかをそのメリットを含めて解説しました。浴槽塗装のメリットは数多くありますが、浴室の状況によって塗装か交換か選択しましょう。

また、費用だけでなく、業者選びも慎重にすることで満足度の高い仕上がりになります。

業者に依頼する際に事前に浴室の状況を下見してもらうことで、より明確な施工プランと料金が把握できる可能性があるため、費用や施工内容が心配な人は下見をしてもらうようにしましょう。

浴槽の塗装と交換の違いをよく理解して、今後も継続して使用し続けたくなるような浴室環境を整えられるといいですね。

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