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水のコラム

2022.10.10

シャワーのトラブル

人気キッチンメーカーの特徴とおすすめポイント


最近のキッチンは機能性・デザイン性共に優れたものが豊富です。キッチンのリフォームや新築物件に取り入れるキッチンを選ぶ際、悩んでしまうのではないでしょうか。予算に合わせて機能性・デザイン性共に満足いくキッチンを選びたいですよね。

本記事では、システムキッチンとは何なのか、システムキッチンのタイプとキッチンメーカーの特徴・おすすめポイント、キッチンメーカーを選ぶ際のコツを詳しく解説します。

システムキッチンとは

システムキッチンとは、流し台や調理場、ガスコンロを既製品ではなくキッチンメーカー独自で開発した部材を持ち込んでその場で組み込んでいくキッチンです。そのため、メーカーによってデザインや性能は大きく異なるという特徴を持っています。

サイズやデザインはメーカーごとに決まっているので、いちから自分で考える必要はありません。ショールームなどで実際に見て触ることもできるので、実際に使っている所を想像しやすいのもメリットです。

価格も事前に把握できるため、予算もたてやすいです。しかし、オーダーキッチンとは違って海外製のパーツなどこだわりたい場合には、制限もあるため向いていません。

システムキッチンをタイプ別に紹介

システムキッチンには、使い勝手や自宅のイメージに合わせて検討できる次のような3種類の異なるタイプがあります。

・基本となるI型
・広く作業ができるL型
・配膳がスムーズに行えるU型
・開放感あるアイランド型
・家族とコミュニケーションがとりやすいペニンシュラ型

最も主流なのが「I型」のシステムキッチンです。シンク・作業場・コンロが一直線に並んでいるため、何も考えずに調理に没頭できるのが特徴です。狭いスペースでも設置することが可能なのもポイントです。

使い勝手が良く人気がありますが、普通のキッチンというイメージが強く、デザイン性には欠けてしまいます。

広く作業ができる「L型」は、建物の角を有効に活用して作られるシステムキッチンです。シンクと作業場、コンロが一直線ではなく角度を付けて設置されています。体を大きく動かすことなく作業ができるので、使い勝手が抜群です。

過度の部分には広いスペースの作業場が確保され、ミキサーや電子レンジを置くこともできます。よく料理する家庭に重宝するでしょう。ただし、大きなスペースがなければ設置が難しく、I型と比べると価格がかさんでしまうのが難点です。

「U型」はL型と比べ、さらに作業スペースが確保できるタイプのシステムキッチンです。周りを囲うような形状となっていて、コの字型とも言われます。ダイニングに面した一面があることによって、配膳や片付けがしやすいのが特徴です。

ただ、十分なスペースがないと設置できないのがデメリットです。「アイランド型」も最近人気のシステムキッチンタイプです。開放的で、部屋を見渡しながら調理ができるという利点があります。小さなお子さまがいる家庭でも安心です。

ただし、収納スペースが少ない上に広いスペースが確保できないと設置できません。「ペニンシュラ型」はアイランド型の一部が壁に面した状態のシステムキッチンです。油や水ハネが気になるものを壁に面したスペースに避難しておけるのが利点です。

このようにシステムキッチンにはあらゆる形状タイプがあります。デザイン性と使い勝手、そしてキッチンとして使える箇所のスペースに応じて希望のタイプを選びましょう。

人気キッチンメーカーの特徴とおすすめポイント

システムキッチンはメーカーによってデザインや性能が異なります。人気があるメーカーの特徴を紹介します。

パナソニック
家電メーカーで有名なパナソニックのシステムキッチンは、「料理のしやすさ」を1番に考えています。機能性だけではなくデザインにもこだわっていて、レンジフードは豊富な種類の中から選べます。

10年間掃除のいらない全自動お掃除ファン付きの「ほっとくリーンフード」もとても人気です。作業スペースが十分に確保できる「PaPaPaキッチン」やキッチン家電の使いやすさを重視した「クッキングコンセント」、「トリプルワイドコンロ」など性能も抜群です。

タカラスタンダード
タカラスタンダードのキッチンは、ホーロー製をふんだんに使ったシステムキッチンです。ホーローは、鉄の強さとガラスの美しさを取り入れた性能にもデザイン性にも長けた素材です。

ホーローは磁石をつけられるため、マグネット式収納も自由自在に扱えます。タカラスタンダードのキッチンはシンクに特にこだわっています。

「洗う」「調理する」「片づける」が全てシンク上で完結する構造となっていて、作業スペースを有意義に使えます。

TOTO
TOTOは特に水回りに強いシステムキッチンとなっています。お手入れ・調理がしやすい「水ほうき水栓」と「スクエアすべり台シンク」があります。特に「水ほうき水栓」は、従来製品と比較すると35%の節水も見込める優れものです。

また換気扇の手入れを簡単にできるように開発を進めたのはTOTOで、「スーパークリーンフード」はフィルターなしで換気ができ、整流パネルやオイルパックはふき取るだけで手入れが完結してしまいます。58色もの種類の中から希望のカラーを選べる点も大変人気があります。

リクシル
元々「サンウェーブ」というキッチンメーカーであったリクシルは、システムキッチンにも強いメーカーです。さまざまな価格帯のキッチンが取り揃えられており、予算に合わせて選びやすいのが特徴です。

ワークトップの素材にこだわっていて、性能・デザイン性共に充実したものが豊富です。また、収納部分も開けやすさや収納力が抜群です。水を流すだけで排水溝をきれいにできる「くるりん排水口」やセンサーで水が出る「ハンズフリー水栓」も人気です。

キッチンメーカーを選ぶ際のコツ

キッチンメーカーも豊富なので、何を決め手にして選べば良いのか迷ってしまいますよね。キッチンメーカーを選ぶ際は、次の3つのポイントで検討していてください。

・価格
・機能性
・デザイン性

メーカーによって、またキッチンの種類によっても価格はさまざまです。だいたい50~150万円ほどの違いが出てくるでしょう。予算と照らし合わせて、見合うものを選べるメーカーかどうかで見極めてください。

キッチンは、もちろん使い勝手が良い物を選びたいですよね。しかし、使いやすさは人それぞれ異なるかと思います。動線や機能を吟味して、自分にとって使いやすいキッチンがあるかどうかで決めましょう。

機能性も大事ですが、おしゃれなキッチンであればよりモチベーションがアップしますよね。毎日の家事も楽しくなるに違いありません。キッチンメーカーは、価格・機能性・デザイン性の3点を吟味して選ぶのがおすすめです。

まとめ

ここまで、システムキッチンとは何なのか、システムキッチンのタイプとキッチンメーカーの特徴・おすすめポイント、キッチンメーカーを選ぶ際のコツを詳しく解説してきました。

毎日使うキッチンなので、価格・機能性・デザイン性の3つがバランスよく兼ねそろえられたものを選びたいですよね。システムキッチンを扱うメーカーは豊富なので、それぞれの特徴を把握してしっかり時間をかけて見極めましょう。

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