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水のコラム

2022.10.13

お風呂

風呂のお湯が出ない!原因や修理方法、依頼先などを解説!


お風呂のお湯が急に出なくなり焦っているという方はいないでしょうか。急にお湯が出なくなったときに焦らずに適切な対応をとるためには、出なくなった原因や対処法をあらかじめ知っておくことが大切です。

そこで今回は、お風呂のお湯が出なくなる原因、出ないときの対処法、お湯が出なくなったときに連絡する場所、業者に修理依頼する際におさえておきたいポイントについて詳しく解説します。

お風呂のお湯がでない!原因は?

急にお風呂のお湯が出なくなってしまうことがあります。では一体どのようなことが原因でお湯が出なくなるのでしょうか。ここではお風呂のお湯が出なくなったときに考えられる原因について解説します。

蛇口が不具合を起こしている
もしも、キッチンではお湯が出ているにもかかわらず、浴室の蛇口やシャワーからのお湯だけが出ないという場合にはお風呂の蛇口で不具合が発生している可能性があります。他の場所でお湯が出ているため給湯器の異常ではないでしょう。

長年同じお風呂を使用していると蛇口のフィルターにはゴミやさびが溜まってきてしまいます。これらの蓄積物が原因で水やお湯の出が悪くなる場合があります。

シャワーヘッドには大きな圧力がかかることとなり、その状態ではお湯が出なくなることがたびたびあります。一度使用年数を確認してみましょう。

サーモスタットカートリッジの故障
お風呂のお湯が出ない場合、サーモスタットカートリッジが故障している可能性もあります。サーモスタットカートリッジとは水の温度を調節する部分を指します。

お風呂の蛇口では多くの場合、水を出したり止めたりするレバーと、音量調節するハンドルがあります。このハンドルがサーモスタットカートリッジです。

もちろんこのサーモスタットカートリッジが不具合を起こせば、指定した温度の水が出てこなくなってしまいます。

故障の原因として考えられるのは、経年劣化、バルブの不具合、ハンドルの劣化により回せなくなっていることが挙げられます。

リモコンの優先設定が変更されている(218)
また、水温調整するリモコンの優先設定がキッチンになっている可能性があります。リモコンではキッチンと浴室などいくつかの場所の水温を調節できます。

しかし、基本的にどこかが優先となっており、その優先に指定されている場所の温度が家中に反映される仕組みとなっています。

もしも、キッチンが優先となっていれば、キッチンの水温が浴室の水道にも反映されるということです。つまり、浴室優先以外の設定において、水温調節しても水温が変わることはありません。

給湯器本体の故障
上記の確認事項に当てはまらない場合には、給湯器本体が故障している可能性があります。

配管から水漏れがあったり、給湯器本体から笛のような音や爆発音など異音があったり、不具合がないにもかかわらずエラーメッセージが出ていたりする場合には故障を疑いましょう。給湯器が故障した状態で使用を継続することは良くないので使用しないでください。

お風呂のお湯が出ないときの対処法

ではお風呂でお湯が出なくなった場合にはどのような対応が正しいのでしょうか。ここでは場面別の対処法をご紹介します。

蛇口のフィルターを掃除する
フィルターにゴミやサビが溜まっている場合には掃除しましょう。

ではフィルターの掃除方法をご紹介します。掃除中に水が噴き出してこないように、マイナスドライバーを使って止水栓を締めてください。水用とお湯用で2つある場合には両方とも締めるようにしましょう。

次に、マイナスドライバーを差し込んでフィルターのキャップを外しましょう。フィルターを取り出し、歯ブラシなどでしっかりと汚れを除去してください。掃除が終わったら元の状態に戻して、水とお湯が問題なく出るかを確認しましょう。

サーモスタットカートリッジを交換する
サーモスタットカートリッジが故障している場合には、新品に交換しましょう。サーモスタットカートリッジを交換するための部品があれば説明書を参考にして自力で交換が可能です。

しかし、交換できるか心配な方は失敗して後悔しないためにあらかじめ業者に交換を依頼することをおすすめします。

リモコンの優先設定を変更する
温度調節のリモコンの優先設定がキッチンなど浴槽以外の場所になっている場合には有線を変更しましょう。浴室のリモコンに優先ボタンがついています。

それを押すと浴室の温度設定が優先されるようになり、浴室のハンドルで設定した水温が反映されるようになります。

給湯器を交換する
同じ給湯器を10年間近く使用している場合には経年劣化によって故障した可能性が疑われます。お金を払って修理するよりも、新品に交換する方がおすすめです。

一般的に給湯器の耐用年数は10年程度だと言われています。10年を超えるとたとえ使用できたとしても、安全に使用できるかは保証されないという状況です。

長年使用している場合でまだ異常がない方は一度点検を、異常がみられる場合には交換することをおすすめします。

お風呂のお湯が出ないときはどこに連絡すればいい?

お風呂のお湯が出なくなったとしても自分で対処する方法をご紹介しました。しかし、給湯器が故障してしまっていれば自分で解消できません。

そんな時にいったいどこに連絡すべきなのでしょうか。ここではお湯が出なくなったときに修理依頼する連絡先をご紹介します。

給湯器に限った話ではありませんが、基本的にはメーカーから保証期間が設けられています。給湯器が故障したときには、まずメーカーの保証期間内か期間が切れているかを確認しましょう。保証期間内であれば、非常に安く修理・交換を受けられます。

しかし、修理・交換する業者はメーカーと提携している業者になるため、自分で業者を選ぶことは出来なくなります。

給湯器メーカーの保証期間が過ぎてしまっている場合には、直接ガス会社や給湯器の修理・交換の専門業者に連絡を取って修理を依頼しましょう。あまりイメージがなかったかもしれませんが、ガス会社も給湯器工事ができます。

最近では都市ガス自由化に伴い契約先を変更するケースも増えてきています。ガスの契約先を変更した方は変更先を確認してから連絡しましょう。専門業者は24時間いつでも出張対応があることも珍しくありません。緊急性が高い場合にはおすすめですが、そのぶん費用が高くなることも把握しておきましょう。

業者に修理を依頼するときにおさえておきたいポイント

最後に、業者に修理を依頼する際におさえておきたいポイントがありますので、ご紹介します。お湯が使用できない状況は不便ですのでなるべく早く復旧してほしいですよね。

スムーズに業者に伝えられるようにするため以下のポイントを確認して、伝えるようにしましょう。水は出るのか出ないのか、お風呂以外の水道からお湯は出るのか出ないのか、どのようなエラーコードが出ているのかを伝えるようにしましょう。

単に「お湯が出ない」ではなく症状を詳しく伝えることで業者も原因を推測しやすくなり、工事もスムーズになります。

また、依頼する業者を選ぶ際にはその業者の施工実績、利用者の口コミの確認と見積もりを出してもらうようにしましょう。これらの事前準備はあとからトラブルを避けるために重要なポイントです。

まとめ

今回はお風呂のお湯が出なくなったときに考えられる原因、出なくなったときの対処法、出なくなったときに連絡すべき場所、業者に修理依頼する際におさえておきたいポイントについて解説してきました。

お湯が出なくなったからと言って給湯器の異常とは限りませんでした。適切に症状を見極めて原因を特定できれば、自分で解決することも可能でした。

しかし、給湯器が故障している場合など自分で解決することが難しい場合には早めにメーカーやガス会社、専門業者に相談しましょう。また、10年以上使用している場合には交換することもおすすめでした。依頼先との相談のうえ、交換するのか修理で済ませるのか満足のいく決断してください!

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