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水のコラム

2021.01.22

トイレのトラブル

トイレがつまる仕組みと解決法を紹介します

こんな症状が出たらつまりの可能性が

水が逆流して水位が上がる、ゴボゴボと異音がする、といった場合はトイレのつまりを疑ってください。
いつもと違うと感じる場合、その予測はほぼ当たっています。
多くのつまりはトイレットペーパーの大量投入が原因ですから、2~3時間も放置すれば解消するのが普通です。

寒い季節はペーパーが溶けにくいので、40~60度くらいのお湯を投入する対策がおすすめです。
つまりの程度によって解消までの時間は異なり、
運がよければ10分くらいで流れるようになる場合があります。

早くつまりを解消したい場合は

トイレに特化した薬品を使用する方法があります。
キッチンや洗面所に使用するものではなく、トイレ用を使用してください。
それによりトイレットペーパーがより早く溶けてくれます。
 
ティッシュペーパーを流した場合は溶けにくいですが、薬品である程度やわらかくできます。
薬品を使用する方法は便器に液剤を投入するだけなので、誰でも実践できるのが強みです。
つまりを解消するために便器に熱湯を流し込む方がいますが、陶器にヒビが入る可能性があるので避けてください。
特に寒い時期だと温度変化の影響により、陶器が割れる可能性が高くなります。
熱湯は使用せずに薬品とぬるま湯を組み合わせてつまりを解消させましょう。

便器の交換が必要になる場合がある?

排水口から奥に行くほど、つまりの解消は難しくなります。
便器内に排泄物やトイレットペーパーが見えているなら、ご自身で対処することが可能です。
ただつまりが進行してしまった場合は、便器の取り外しをする必要性が出てくることがあり、
これは水道修理業者にまかせましょう。
便器は取り外すときよりも、元に戻すときのほうが断然難しいのです。
身体に汚水がかかってしまうケースもあるので、ご自身で挑戦するのは現実的ではありません。

もしトイレ自体に老朽化が見られるのであれば、排水管や便器の交換が必要になることがあります。
トイレを交換したら詰まりが発生しにくくなった、少ない水量で流せるようになった、などの声はよく聞かれています。

溶けないものはゴミ箱に捨てましょう

基本的に水に溶けるのはトイレットペーパーだけです。
巷には流せるタイプのトイレクリーナーやお掃除シート、おしりふきなどがありますが、トイレットペーパーほど流れやすくはありません。
水に流せる系のアイテムでも、大量に流すとつまります。
そんなときはトイレ用の薬品を投入し、少し様子を見てみてください。
シートや布などは水に流せると考えるかもしれませんが、
便器から排水管までのスペースは思いのほか狭く、野球のボールは通過できません。
それゆえ野球のボールは流れていきませんが、小さいものだと通過する可能性があります。

シートや布などは非常に薄いですが、固まるとボール以上に大きくなるので、つまりの原因になるのです。
生理用ナプキンやおむつ、ハンカチなどは便器に捨てないようにしましょう。
トイレにゴミ箱が必要な理由は、トイレに流せないものを捨てるためです。

溶けないものは取り出すしかない

もし溶けないものを流したときは、早急に取り出す必要があります。
見えるところにあるならば、ゴム手袋を着用して取り出します。
見えないところまで進んでいるなら、スッポンを使用する方法が一般的です。
 
スッポンは固形物の吸引によく使用され、
携帯電話やスマホ、消臭剤のキャップなどを取り出すのに役立ちます。
それ以外ではライターやボールペン、おもちゃなどが落としやすいです。
固形物は薬品で溶かせないので、取り出す以外に方法はありません。
 
ただ何度かスッポンで挑戦しても無理なら、水道修理業者に依頼するのがおすすめです。
つまりは奥に進行するほど対処が難しくなり、修理費用が高額になります。

トイレにペット用品を流すのは避けてください

おむつやハンカチなどはつまるのが予測できるけど、ペット用品は大丈夫と考えている方が少なくありません。
実際にペットシートやペットのトイレ砂などを流している方はいますが、流せるタイプでなければつまりを招きます。
また流せるタイプであっても、流してよい量を厳守する必要があります。
流してもよいのと、際限なく流せるのとでは意味が大きく違うのです。

流せそうで実はダメなもの

食事の食べ残しをトイレに流している方は一部にいます。
毎日流していてもつまらないから大丈夫という方がいますが、これは運がよいだけです。
確かに細かい食材くずでしたら排水管に引っかかりませんが、食べ物に含まれる油分は排水管に付着して狭くします。
同様に嘔吐物に関しても詰まる原因になるので、便器で吐くという行為は好ましくありません。
 
ひょうご水道職人では神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市などの兵庫県全域で水回りのトラブル解決に努めています。
トイレのつまり・水漏れトラブルの依頼は特に多いですが、ほかにもキッチンや洗面所、浴室などのお悩みも数多く解決してきました。
水回りのトラブルなら全般的に対応できますので、お困りのときはひょうご水道職人にご依頼ください。

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