キッチンの詰まりトラブルを発生させない!知っておくべき3つの基礎知識 | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

               
無料お見積り依頼 0120-492-315 24時間365日受付
0120-492-315

24時間365日受付 / お見積り無料

無料お見積り依頼はこちら

水のコラム

2021.01.31

詰まりのトラブル

キッチンの詰まりトラブルを発生させない!知っておくべき3つの基礎知識


 
毎日何気なく使っているキッチン。
ふと気づくと、「なんだか水が流れにくくなってきたような…」と感じることはありませんか? 詰まりトラブルを生じさせないためには、この段階での対処が大切です。
今回は、キッチン排水口を詰まらせないために、知っておくべき基礎知識を3つ紹介します。

基礎知識1「市販のパイプクリーナーは普段使いするためのもの」

家の中でも、特に詰まりトラブルが発生しやすいのがキッチンです。日常的に使う場所であり、詰まりの原因となるさまざまな要素が組み合わせっているためです。
「排水スピードがだんだん落ちて来たな…」と感じたタイミングで、市販のパイプクリーナーの利用を検討する方も多いのではないでしょうか?
 
「もう少しで詰まりそう」→「排水管内に汚れが溜まっているのだろう」→「だったら専用クリーナーの使用を」と考えるのは、当たり前の流れのようにも思えますが、残念ながらこれは危険です。
ドラッグストアなどで手軽に購入できるクリーナーは、業務用ほどの効果は期待できません。詰まりかけの状態で使用すると、パイプクリーナーによって半端に溶かされた細かな異物が、さらに奥へと侵入。
「詰まりかけの状態だったのが、完全に詰まってしまった!」となってしまうことがあります。完全に詰まっている段階でも同じで、さらに状況を悪化させてしまいがちです。
 
実は市販のパイプクリーナーは、普段のお手入れの中で排水口・排水管をきれいに保つためのもの。すでに発生している詰まりを解消するためのアイテムではありません。
キッチンの場合は汚れが付着しやすいので、最低でも1~2週間に1度は使用したいところです。揚げ物をした日や、特に汚れが気になる日にもお手入れをしておくと良いでしょう。
液体パイプクリーナーは、「適量を注いで一定時間置き、その後に流す」と、非常にシンプルな手順で使えるものがほとんどです。キッチンを使い終わったタイミングでの定期的なケアとして、ぜひ取り入れてみてください。

基礎知識2「1日の終わりのお湯流しが効果絶大」

キッチンの排水口の汚れが気になりつつも、こまめなお手入れはちょっと苦手…と思う方も多いのではないでしょうか? 
こんな方におすすめの簡単・お手軽メンテナンス方法が、1日の終わりのお湯流しケアです。方法は極めて簡単で、洗い桶に貯めたお湯を一気に流せばOKです。
 
というのも、キッチンの排水口詰まりの原因の多くは、油汚れにあるからです。水には溶けず、すぐに固形化してしまう油ですが、お湯にはよく溶け、洗い流されていきます。
1日の終わりに大量のお湯を排水管内に流すことを習慣にすれば、それだけで気になる汚れの大部分を予防できるのです。お湯はできるだけ温度の高いものを準備して、一気に流していきましょう。排水口の汚れ除去やヌメリ対策にも効果的です。
 
水道代・光熱費が気になる…と思う方も多いかもしれませんが、詰まりトラブルで修理業者を呼べば、費用負担はさらに大きくなってしまいます。キッチンの気になる臭い対策にもつながりますから、ぜひ実践してみてください。1~2週間に1度は、パイプクリーナーと併用するのもおすすめです。

基礎知識3「ちょっとした工夫で汚れを流さない」

キッチンの詰まりは、日常生活の中で発生するさまざまな汚れに起因するもの。ごく当たり前の事実ではありますが、排水口内に流れる汚れが少なくなれば、その分トラブル発生リスクは低くできます。
「水で流せばシンク内はきれいになるし」と考えるのではなく、排水口の奥の、目には見えにくい部分までを意識して、日々の生活を送ってみてください。
 
具体的な対策は以下のとおりです。
 
・油汚れは古新聞やウエスで拭って捨てる
・野菜の皮や切れ端など、食べ物屑はこまめに捨てる
・小さなごみが排水口内に侵入しないよう、三角コーナーを設ける
・排水口の部品にネットをかける

 
特に有効なのは、1つ目の対策です。「拭って洗う」というひと手間は発生しますが、これをすることで少ない洗剤量でもすっきり洗い上げられます。
新聞紙やウエスは、事前に小さく切り取って、キッチンにスタンバイしておくのがおすすめです。
調理が終わったあとのフライパンをさっと拭ったり、家族それぞれに食べたお皿をきれいにしてもらったりすれば、無理なく習慣化していけるでしょう。
 
三角コーナーは、キッチンの見た目を重視するために撤去する方も増えています。
しかし、排水口内の汚れ対策という意味では、あった方が有利です。ふたつきのタイプであれば見た目も良く、中が気になることもありません。お手入れが楽なものを選んでみてください。
 
3つの基礎知識を踏まえた上で、日々適切な対応を取れば、詰まりが生じにくい生活環境を実現できます。情報は家族全員で共有して、排水口内部をできるだけ清潔に保っていくのがおすすめです。

「もう詰まっている!」なら、ひょうご水道職人が対処します!

今回はキッチンの排水口内を詰まらせないための知識・対策を紹介しました。
とはいえ実際には、「すでにもう詰まっている!」という方もいるのではないでしょうか。 こんなときは、私たちひょうご水道職人にお任せください。
 
神戸市内の西区や北区はもちろんのこと、宝塚市や伊丹市など、兵庫県内全域を営業対応としています。プロの手で排水口内をリセットできたら、予防対策を実施しましょう。いつまでも、すっきり気持ちの良い状態をキープしていけるのではないでしょうか。

上矢印アイコン