トイレの水漏れを自分で直そう | 兵庫の水漏れ・トイレのつまり修理、水のトラブルはひょうご水道職人

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水のコラム

2021.02.08

トイレのトラブル

トイレの水漏れを自分で直そう


 
トイレから水漏れが起きて床に水たまりができている。
こんな経験はないでしょうか。少しだけなら拭き取りながら使うこともできますが、量が多いとトイレを使うことができなくなってしまいますよね。すぐにでも業者を呼びたいところですが、原因さえ特定できれば、自分で直すこともできるのです。
 

どこから水漏れが起きているか調べよう

水漏れの対処をするには、まず、どこから水漏れが発生しているのかを調べる必要があります。大量に漏れている場合はすぐに分かりますが、じわじわと染み出ているようなときはなかなか見つけにくくなります。
 
その場合、タオルや雑巾で濡れている個所の水を拭き取ります。その後、レバーを倒して水を流します。じっくりと観察することで原因箇所を見つけることができます。
 
一度で見つけることができなくても、何度か繰り返すことで、特定することができます。便器やタンクは陶器でできているため、劣化してひびが入っていたり、割れている個所があればそこから水漏れが起こることもありますが、ほとんどの場合、部品の接続箇所で水漏れが起こります。
 
間にゴムパッキンを入れて、ナット等で締め付けているため、ナットが緩んでいたり、ゴムパッキンが劣化していることで水漏れが発生します。ゴムパッキンは10年くらいで寿命をむかえます。寿命をむかえたゴムパッキンは、劣化によってパッキンの役割を果たさなくなってしまいます。
 
また、給水管などはステンレス製となっていますが、日々のメンテナンスを怠っていると、錆が発生し穴が開いてしまうこともあります。水を流したときだけ水漏れが発生しているのであれば、まだよいのですが、微量でも常に水漏れが発生してるようだと、知らないうちに水道料金が高くなっているので、早めに修復する必要があります。
 
タンクは内部にレバーを引くことで、適量の水を流すような仕組みがあり、オーバーフローやボールタップといった部品が使用されています。これらが破損していると、タンク内で水が止まらなくなり、故障の状態によって水量は異なりますが、常に便器内に水が流れる状態となってしまいます。
 

水漏れ箇所の修理方法

まず、はじめに、不意に水が流れてしまうことを予防するために、修理を行う場合、止水栓を閉めて水を流し、タンク内の水を抜いておきます。この作業を行うことで、作業中にレバーに当たってしまっても、水が流れることがなくなります。止水栓は大きめのマイナスドライバーで開閉が可能です。手持ちにない場合は、コイン等でも代用が可能です。
 
水漏れ箇所の特定ができたら、原因を調べます。トイレのタンクに水をひきこむ給水管に問題がある場合、給水管を交換する必要がある場合もあります。これは自分で行うこともできますが、簡単ではないので、業者に依頼する方がよいでしょう。修理のスケジュールによっては、修理までの間は水漏れ対策用の補修用テープ等で応急処置をしておくとよいでしょう。
 
給水管の取り付けはナットで締め付けられているのですが、これが緩んでいることが原因の場合、また、使用されているパッキンに劣化が原因の場合、パッキンの交換やナットを締めなおすことで水漏れが止まります。
 
タンクと便器のつなぎ目で水漏れが起こっている場合、タンクと便器の取り付けが緩んでいたり、きちんと取り付けられていないことによるものです。ボルトとナットで取り付けられているので、閉めなおしたり、一度外してから正しく取り付けなおすことで水漏れが止まります。
 
タンクや便器から水漏れが起きている場合、タンクや便器が割れたりひびが入っているので、交換が必要になります。配管と同様に一時的な応急処置をすることも可能です。
 

タンク内のトラブルの場合

トイレで一番構造が複雑になっているのが、水を溜めるタンクです。水を溜めるだけでなく、レバーを倒すことで、大と小、それぞれの量の水を流す仕組みになっているため、単純に水が溜まる構造となっているわけではありません。
 
内部の部品としては、ボールタップ、オーバーフロー管、フロートバルブがあります。ボールタップは浮き球が付いていて、タンク内の水量に合わせて上下し、タンク内の水量を調節する仕組みとなっています。浮き球が下がると給水し、一定の位置まで上がると給水が止まります。このボールタップが故障すると、給水が止まらなくなり、水漏れが発生することになります。
 
オーバーフロー管は、タンク内の水量が一定を超えた場合に、便器に水を流す管です。ボールタップが故障し、給水が止まらなくなった場合、この管から便器に水が流れ、タンクから外に水が漏れるのを防ぎます。
 
フロートバルブはレバーと連動し、タンクから便器に水が流れるようになる仕組みです。
これが壊れてしまうと、水を流せなくなったり、水が止まらなくなります。
 
これらの部品に関しては、購入することができますから、タンク内を確認し、壊れているもの交換します。自分で交換できる自信がなければ、業者に依頼するのがよいでしょう。
 

自分で対処が難しい場合は業者に相談

水漏れの原因が簡単なものであれば、修理は自身で簡単に行うことができます。ゴムパッキンの交換も同じサイズのものが用意できれば難しいものではありません。しかし、トラブルの内容によっては簡単に対処ができないもののあります。そういった場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
 
ひょうご水道職人は神戸市、姫路市、尼崎市、明石市といった兵庫県全域を対象とした水回りの専門業者です。
迅速な対応が可能ですから、トラブルの際は、是非、ひょうご水道職人に相談してください。

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