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水のコラム

2021.03.29

コロナ対策

新型コロナ対策に「手袋」は有効?活用したい場面と注意点とは

コロナ対策
新型コロナウイルス対策として、使用する方も増えているのが「手袋」です。
あらゆるものが、直接手に触れないという安心感があります。
とはいえ手袋着用中には、それなりのリスクもあるということをご存知ですか?
新型コロナ対策を考える上で、効果的な手袋使用方法についてお伝えします。

手袋に潜むリスクとは?

どこに新型コロナウイルスが付着しているかわからない今、日常生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか? 
このような状況の中、手袋をはめていれば、ウイルスが直接手に触れることはありません。
「外出中は絶えず手袋をはめている」という方も増えてきています。
とはいえ残念ながら、手袋をしているからといって完全にウイルスを防げるわけではありません。
手袋でウイルス対策をする場合、そのリスクについてもきちんと知っておく必要があるでしょう。

手袋をしていてもしていなくても、ウイルスが付着した状態で別の場所に触れれば、ウイルスは広がってしまいます。
手袋の素材によっては、人間の手に直接触れた場合よりも、ウイルスの生存期間が長い可能性も指摘されています。
外に出て直接何かに触れた場合、手指を洗ったり、こまめに消毒したりする方も多いことでしょう。
一方で手袋の場合、「手軽にアルコール消毒を」というわけにはいきません。
洗濯回数も限られる中、手袋をしない場合よりも、ウイルスを広げやすい条件が整ってしまう可能性もあるのです。

正しく新型コロナ対策をするためには、ただやみくもに「手袋をすれば良い」というわけではありません。
感染予防のために使用するなら、その目的を意識して取り入れることが大切です。
手袋をしたからといって、新型コロナウイルスと無縁で生活できるわけではありません。
まずはこちらを、しっかりと頭に入れておきましょう。

清掃中・感染者のお世話中の手袋着用はおすすめ

扱い方に注意が必要な手袋ですが、積極的に着用した方が良い場面も、もちろんあります。
より効果的な感染対策を行うため、こちらについてもチェックしてみてください。

・感染が疑われる人の身辺のお世話をする場合
・トイレ掃除をする場合


新型コロナウイルス陽性という結果が出ても、状況によっては自宅療養を選択せざるを得ない方もいます。
病気の家族のお世話をする際には、家庭内感染を防ぐため、手袋を着用するのがおすすめです。
身体に触れるお世話をする場合はもちろん、ウイルスが付着している可能性があるモノを扱うときも、マスクだけではなく手袋があると安心です。
ウイルスが付着している可能性がある手袋は、その都度処分や消毒するようにして、安全性を確保しましょう。

またトイレは、新型コロナウイルスが広がりやすい場所として知られています。
フタをしないまま排泄物を水で流せば、汚水に含まれるウイルスが空気中に飛散し、感染が広がってしまう可能性があります。
空気中を漂うウイルスは、どこに付着するかわからないもの。
手袋・マスクをした状態でしっかりと掃除し、掃除が終わったら、やはり手袋の取り扱いにも注意しましょう。
手袋のタイプもさまざまですが、清掃中に使用するアイテムは、使い捨てタイプを選択するのがおすすめです。
手袋を介して、感染を広げてしまうリスクを低減できます。

手袋の正しい外し方とは?

手袋で自身や家族の身の安全を守るために大切なのは、手袋の正しい外し方を身につけることです。
手袋の外側には、新型コロナウイルスが付着している可能性があります。
それを別の場所に移さないよう、慎重に外してください。
正しい外し方の手順は以下のとおりです。

1.片方の手袋の袖口を、他方の手でつかむ
2.手袋の内側が外に向くように、引っ張って外す
3.外した手袋を、着用中の手でしっかりとつかむ
4.着用中の手の袖口部分に、指を入れる
5.指を動かし、手袋の内側が外に向くようにして外す
6.手袋を廃棄する
7.手洗い・消毒をする


手袋の表面にはウイルスが付着していると考え、汚染されていない内側が、外に出るように意識して外しましょう。
また手袋をしていたからといって、100%安心するのは禁物です。
手袋を外すタイミングでウイルスが手に付着するケースも多いですから、外したあとはしっかりと手洗い・消毒するようにしましょう。

正しく使えば効果的な手袋ですが、その目的を意識しないままでは、逆効果になってしまう可能性があります。
直接触れるよりもリスクが高まる可能性があるということも、しっかりと頭に入れておいてください。
正しい外し方については、事前に何度か練習してみるのもおすすめです。

水回りの修理で新型コロナ対策も可能です

新型コロナウイルスをきっかけに、水回りの環境を変えたいと願う方も増えてきています。
トイレのフタの自動開閉機能や自動洗浄機能があれば、直接手で触れる部分は最小限になり、感染予防に役立つでしょう。
今このタイミングだからこそ、検討してみてはいかがでしょうか。

兵庫県内の水回りの修理・交換は、ひょうご水道職人にご相談ください。
神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市などで数多くの実績を持つ私共が、お客様それぞれの御不満を解決いたします。
作業前には、必ず無料見積もりを実施しています。安心・安全に依頼できる水道修理業者として、ぜひお役立てください。

ひょうご水道職人では毎日の健康チェック、消毒、手洗い、うがい、手袋やマスクの着用などスタッフ全員コロナ対策には万全を期しており、安心してご依頼いただけます。

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