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水のコラム

2021.05.05

給湯器のトラブル

給湯器の水漏れは思っている以上に危険?!



給湯器の水漏れ原因と対処について日々必ずと言っていいほど使用する給水器ですから、水漏れなどのトラブルと無縁でいることは難しいかもしれません。しかし、多少の水漏れだからと言ってそのままにしておくと、命に関わる事故につながりかねないことをどれだけの方がご存じでしょうか。今回はそんな危険性をはらんだ給湯器の水漏れ原因と対処についてご紹介します。

給湯器の水漏れ原因にはどんなことがある?

給湯器からポタポタと水が出ているといった、一般的にある水漏れの原因は大きく分けて4つです。
それぞれについて見ていきましょう。

・経年劣化
一つ目は、シンプルに給湯器の経年劣化による水漏れです。ガスの給湯器にはゴムパッキンが使われており、毎日使用することで次第に劣化していき弾力が失われることが水漏れの原因です。内部の部品は大体7~10年で劣化することが多く、場合によっては部品交換だけでは間に合わなくなってしまっているケースもあります。そうなると給湯器自体の交換時期という判断に至るので、目安として「寿命は約10年」と思っておくと良いかもしれません。

・設置時の取り付け作業による問題
本来起きてはならないことですが、給湯器の取り付け時に業者側のスキルの問題で、あとから水漏れが起きてしまうこともあるのが事実です。なんともないように見えても、配管との接続が甘いなど作業時に問題があると、設置後にそこから水が漏れてきてしまいます。

ほとんどは取り付け後すぐにトラブルが発生する様子ではありますが、時間が経ってからの場合もあるので、考えられる原因が見当たらない場合は取り付け作業を依頼した業者へ、一度連絡するようにしてみると良いでしょう。業者側に問題があったとわかった場合の修理代は無償で対応となるケースもあるので、異変に気付いた際は早めに相談することをおすすめします。

・冬に見られる配管の凍結
気温がグッと下がる冬は配管内の水が凍って膨張し、配管の破裂が起こることがあります。そして、その凍結が溶けて水となった時に、破裂してしまった部分から水漏れが起こるのです。

また、こういったトラブルは凍結対策が十分でない地域(いわゆる寒い地域以外)のほうが多いようです。たとえば関東であれば、気温が氷点下になる予報が出た際などは注意しましょう。後述しますが、関東などにお住まいの方向けの自宅でできる水道管凍結予防もありますので、ご存知ない方はぜひチェックしてみてください。

・長期の未使用期間
旅行や帰省、お仕事などで長期間自宅を離れる場合に起こりやすい事例です。前述の内容と重複しますが、特に冬場は「水抜き」をしてから家を出ないと大変なことになります。もしも水漏れが起きたとしても、対策をしていないと気付かずに放置することになってしまい、水道代だけではなくガス代までもが跳ね上がってしまう恐れもあるでしょう。こちらも、やり方などは次の項目にて具体的にご紹介いたします。

交換や修理などの対処方法について

では、水漏れの原因ごとに対処方法と事前にできる対策などを確認していきましょう。その前に、給湯器のどの部分から水漏れが起きているかを確認することが必須です。配管接続部から水漏れしている場合は、本来水漏れを防止する役割のゴムパッキンが劣化している可能性があるので、業者の部品交換対応などが必要です。

しかし、給湯器自体を止めても水漏れが止まらなければ、元栓を閉めてすぐに業者へ相談することをおすすめします。同時に、念のため、業者が来るまでは給湯器の電源コンセントも抜くことです。修理や本体交換といった踏み込んだ対応になる可能性が高いので、自分だけの判断で使用し続けないようにしましょう。

また、冬場の配管凍結が起きてしまった場合は、気温が上がり自然と解決するまで待つことが1番ですが、ぬるめのお湯をかけたりすることでも対処できるケースはあります。ただ、急激な寒暖差を与えると、対処したつもりが逆に配管の破裂を招いてしまう場合があるので要注意です。事前にできる凍結対策としては、水道管に毛布やタオル、衣類などの保温材となるものを巻く方法があります。そういった巻き付けられるものがない場合は、取り急ぎとして、発泡スチロールを入れたビニール袋も保温材代わりになるのでご活用ください。ほかにも、給湯器や水道の水抜きをするなども有効的です。

給湯器の水漏れを放置することによる危険性

冒頭でお伝えしましたが、ガス給湯器の水漏れをそのままにしておくと、命に関わる事故へとつながる場合があります。ガスを利用して動いている特性から、給湯器内でうまく燃焼しなかったガスが一酸化炭素となり、臭いもしないために気付かず一酸化炭素中毒になってしまうという恐れがあるのです。原因を探してみてもわからない場合などは、内部でこういったトラブルが起きている可能性があるので、早急に業者へ相談しましょう。

また、ポタポタという程度の水漏れでも放置しているとひどくなり、マンションの場合は下の階へと雨漏りしてしまうケースもあります。このような命に関わる危険性や、周りの住人への二次被害を防ぐためにも、早めに業者へと相談することが重要です。

ひょうご水道職人は、神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市など兵庫県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。給湯器の水漏れ以外にもトイレや浴室や洗面所など、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にひょうご水道職人にお問い合わせください。

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