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水のコラム

2021.05.23

洗面所のメンテナンス

洗面所の気になる臭いをなんとかしたい!実践したい清掃・修理・交換

洗面所で嫌な臭いが気になる理由はさまざまです。
スッキリ空間をキープするためには、あらゆる方向からの対策を検討しましょう。
洗面所の嫌な臭いのもととなる場所と、それぞれの対処法を解説します。
「この臭いをなんとかしたい!」と思ったら、ぜひ参考にしてみてください。

ゴミ受けや排水口の清掃

洗面所の悪臭トラブルでもっとも多いのは、排水口やゴミ受けに溜まった汚れです。
汚水が流れ込む排水口は、汚れが溜まりやすい場所。
放っておくと、溜まったゴミにヌメリや水垢が蓄積し、悪臭の発生源になってしまいます。

特に洗面所の排水口は、毎日の洗顔や手洗いで使う場所です。
皮脂汚れも蓄積しやすく、雑菌が繁殖すれば、こちらも悪臭の原因になってしまいます。

非常に身近なトラブルではありますが、発生原因がシンプルなため、解決方法も難しくはありません。
溜まった汚れを取り除けば、悪臭もすぐに解消するでしょう。
清掃手順は以下を参考にしてみてください。

1.排水口のふたを外し、ゴミ受けをとる
2.ゴミ受けに溜まったゴミを取り除き、塩素系漂白剤に浸け置きする
3.排水口内に、同じく塩素系漂白剤を投入する
4.放置したあとに、十分洗い流す

排水口に設置されたゴミ受けパーツは、複雑な形状をしていてお手入れも難しいもの。
汚れを放置したパーツは、ヘドロ状の汚れが蓄積しているケースも多く、「手で触れるのはちょっと…」と思う方も多いのではないでしょうか?

こんなときには塩素系漂白剤で対処しましょう。
手で触れなくても、細かな部分の汚れまで分解して除去できるのでおすすめです。

「あまり強い洗剤は使いたくない」という場合は、クエン酸と重曹を使ったエコ掃除に取り組むのがおすすめです。
排水口周辺に重曹1カップをまき、クエン酸水(クエン酸大さじ2/200ミリリットルのお湯)で流します。シュワシュワと発泡したら、そのまま30分待って、十分に洗い流しましょう。汚れと臭いをスッキリさせてくれます。

排水パイプや防臭ゴムの修理交換

十分に清掃していても臭いが気になってしまう場合、排水経路のどこかが故障している可能性も。
この場合、該当部分を見つけ出し、修理交換対応すれば悪臭トラブルを解決できます。

こちらのパターンで多いのは、洗面台下の排水パイプのひび割れです。
経年劣化で素材が傷むとひび割れし、ごく少量の汚水が水漏れするケースがあります。
この漏れ出た汚水が悪臭の原因になるので、被害を広げないためにも早急に対処しましょう。
排水パイプに防水テープを巻き付ける方法もありますが、こちらはあくまで応急処置。パイプそのものを購入して、取り替えるのがおすすめです。

また排水パイプと床のつなぎ目部分には、臭気上がりを防ぐための「防臭ゴム」という部品が設置されています。
設置から時間が経つと素材が老朽化し、本来の防臭機能を果たさなくなってしまいますから、修理交換する必要があるでしょう。
排水パイプも防臭ゴムも、作業そのものは難しくありませんが、無理は禁物です。

「排水パイプを外すことはできたが、戻せない!」「購入した部品が間違っていた!」等、トラブルが発生するケースも多いので、自信がない場合は水道修理業者を手配しましょう。

排水トラップの状況確認

排水口の下には排水トラップが設置されていて、ここに水が溜まっています。
害虫や臭気が上がってくるのを防ぐための「封水」ですが、何らかの事情でこの部分が空になってしまうことがあります。
この場合、トラップ内に水を入れれば悪臭トラブルを解決できます。部品交換の前に、トラップ内にきちんと水が溜まっているかどうか、チェックしてみるのがおすすめです。

排水トラップに水を入れても、またすぐに空になってしまう場合は、故障が疑われます。
プロに確認してもらった上で、部品交換を検討してみてください。

洗面所の悪臭、その他の原因は?

洗面所の悪臭トラブルの原因は、これだけではありません。
洗面台の排水口関連をチェックして問題がなければ、以下のような項目も確認してみてください。

・バスマット
・洗面所に設置されているタオル
・洗濯機内部
・洗濯機の排水口

洗面所に置かれた布製品には、雑菌が繁殖しやすい条件が整っています。
お手入れの回数が少ないと、悪臭の発生源になってしまうことがあります。
この場合、マットやタオルに顔を近付けてみれば、原因ははっきりするはず。発生源を見つけたら、洗濯や熱湯消毒などで、臭いをとる対策をしましょう。

また洗面所には、洗濯機が設置されているお宅も多いはずです。
この場合、洗濯槽の内部で繁殖したカビや雑菌が、臭いの原因になるケースも少なくありません。洗濯槽用の洗剤で、お手入れしてみてください。

また洗濯機から続く排水口も、悪臭が発生しやすい場所の一つです。排水ホースを外し、溜まったゴミを取り除いたら、洗面台の排水口と同じようにお手入れしましょう。
詰まり予防にも効果的です。

部品の破損修理や交換はひょうご水道職人へ

洗面所の悪臭の原因はさまざまですが、排水管や部品の破損や劣化が原因の場合、できるだけ早急に対処することをおすすめします。

そのままの状態で放置すれば、水漏れなど、より深刻な被害をもたらす可能性もあるでしょう。
自力交換が難しい場合は、ひょうご水道職人にお電話いただければ大丈夫です。

また「洗面台の下を開けると下水臭がする」という場合にも、一度ご連絡ください。
水回りのプロが原因を調査いたします。
神戸市、姫路市、伊丹市、豊岡市、加古川市など、兵庫県内であればお電話一本で現場に駆けつけます。

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