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水のコラム

2021.05.23

台所のメンテナンス

キッチンの気になる臭いをなんとかしたい!市販の消臭剤よりも効果的な方法は?

常に清潔さをキープしておきたいキッチン。
しかし現実には、「どこからともなく嫌な臭いが漂ってくる…」なんてお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

臭いが気になったときの強い味方といえば市販の消臭剤ですが、その効果は一時のもの。
臭いの原因にアプローチする、効果的な方法を紹介します。

生ゴミの処理

キッチンの臭いの原因になりやすいのが、生ゴミです。
調理や食事の際に出る生ゴミを放置すると、雑菌が繁殖して悪臭の原因になってしまいます。
特に夏場は雑菌繁殖のスピードが早いので、注意しましょう。

生ゴミ用の消臭スプレーも販売されていますが、それよりも、生ゴミそのものをしっかりと処分するのが効果的です。
三角コーナーやシンク内に、生ゴミをまとめておく方は多いですが、これが悪臭の原因になってしまいがちです。
溜めておく習慣を改め、すぐに捨てられる環境を整えておきましょう。

シンク内に溜めるよりも外に出し、新聞紙などでまとめておくのがおすすめです。
生ゴミに含まれる水分も吸収され、臭いを発しにくくなります。捨てるときは、新聞紙ごとビニール袋に入れて、口をしっかり縛っておきましょう。
シンク上に置くことで、「まとめて捨てる」というアクションを起こしやすくなりますし、生ゴミの処理に対する抵抗感も薄れます。

ゴミ袋にまとめた後も臭いが気になる…という場合は、臭いを通しにくいタイプのビニール袋を使いましょう。
百均やスーパーで見かけるごく一般的なビニール袋は、意外と臭いを通しやすいもの。食パンが入っている袋は、一般的なビニール袋よりも臭いを通しにくいといわれています。
また臭いが気になりにくい生ゴミ専用袋も販売されているので、こうしたアイテムを取り入れるのも効果的です。

油汚れの処理

キッチンでお馴染みの油汚れも、悪臭原因の一つです。使ってすぐの油はほぼ無臭ですが、汚れとして放置された油は、徐々に酸化していきます。
この酸化した油が、悪臭を発生させてしまいます。
調理用の油はもちろん、魚や肉を調理した際に、コンロの周辺に飛び散った油にも注意しましょう。

また調理中に発生する煙の中にも、実は油が含まれています。
換気扇を回さないまま調理すると、油入りの煙が部屋中に充満し、壁や天井・床にまで油汚れを広げてしまいます。
油汚れが臭いの原因になること、また油汚れは想像以上に広がりやすい点を意識して、臭い対策につなげていきましょう。

油汚れによる悪臭を除去するためには、汚れそのものを取り除くのが一番です。
調理の直後であれば、さっと拭くだけで、ほとんどの汚れを掃除できます。
臭いの原因を、あとに残さないようにしましょう。

油汚れ用のクリーナーを使うと、より効果的です。
汚れが付着しやすい場所をあらかじめ認識しておけば、掃除の手間も軽減できます。
コンロ周辺の壁や床は重点的に掃除しましょう。

油汚れが蓄積するのは、目につきやすい場所だけではありません。
つい見落としてしまいがちですが、日々の皿洗いを通じて、排水溝や排水管内にも蓄積していきます。
排水管内に溜まった油汚れも、酸化すれば当然悪臭の原因になってしまいます。

・油を多く使った日は、お湯を多めに流す
・液体パイプクリーナー(パイプユニッシュ)を流し込む

これらの対策を実践すれば、排水管内の油汚れ対策ができます。
除菌・殺菌・消臭対策に役立ててみてください。

排水管の状況の確認

キッチンの悪臭は、排水管奥の異常によって発生するケースもあります。生ゴミや油汚れに心当たりがなければ、ぜひ排水溝奥にも注目してみてください。
排水溝奥の異常としては、

・汚れ
・詰まり
・故障

などが挙げられます。

臭いの原因が排水管にある場合、排水管の異常を解消しなければ、悪臭トラブルの解決は難しいでしょう。
汚れや詰まりは、排水管の高圧洗浄で改善できます。
水回りのプロに依頼する必要がありますが、目に見えない部分まで、スッキリきれいにできるでしょう。
コストはかかりますが、悪臭対策だけではなく詰まり対策にも効果的です。

排水設備そのものに異常が発生している場合も、キッチンで悪臭が気になりやすくなります。
接続部分に使われているパッキンが劣化していれば、その部分から臭いや汚水が漏れだす可能性があります。
またトラップ部分の水が抜け、防臭作用が働いていない可能性も考慮しましょう。

排水設備そのものに原因があって悪臭が発生している場合、キッチン下からの悪臭が強くなりやすいです。
まずはキッチン下収納の扉を開け、悪臭レベルを確認しましょう。
同時に、排水パイプや接続部分からの水漏れがないかどうかもチェックしておきます。

「扉を開けると悪臭が強くなる」「水漏れのあとがある」という場合は、水回りの修理業者に依頼するのがおすすめです。
問題が発生している部分を修理し、悪臭トラブルを解決してくれるでしょう。

排水管の悪臭のご相談はひょうご水道職人へ

排水管の汚れや異常による悪臭トラブルは、自分で対処するのが難しいという特徴があります。
兵庫県内のトラブルには、ひょうご水道職人が対応いたしますのでご安心ください。
現場を確認した上で、部品の交換や修理対応、高圧洗浄のご提案など、お客様それぞれに必要な対処法を提案させていただきます。

ひょうご水道職人は、神戸市や姫路市、川西市や三田市、丹波市などでも数多くの修理実績があります。
「どこに依頼すればいいのか?」と悩んだときは、無料見積もり実施中の私どもにお任せください。

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